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| イ・ビョンホンの映画ではありません 評価: |
| パッケージはイ・ビョンホン仕様ですが、真の主役はジョシュ・ハーネットです。
内容は、「甘い人生」の雰囲気をもっともっとハードにして難解にした映画という雰囲気。韓流仕様のビョンホン氏を予想して見ると・・・大変なことになります。私は、この手の映画が苦手で☆を2つにしました。 内容はともかく、この映画のビョンホンの衣装がひどい!誰!?スタイリストは!?とスクリーンに向かって叫んでいました。そして、運命の女性を演じる女優さんがこれまた・・・・。ビョンホン演じるマフィアのボスの魂をつかんでいる女性には見えません。監督の奥さんだということですが、このキャステイングはいかがなものでしょうか?シタオ役の木村拓哉は、今までのイメージを一新する演技です。キムタクの演技開眼の作品だと思います。最後の超難解な結末はどう解釈したら良いのか分かりませんでした。 イ・ビョンホンは「GIジョー」といい、この作品といい国際的な活躍を視野に入れて作品を選んでいるのでしょうね。でも韓国映画で、(あの魅惑的な声の)母国語で、演じている彼が一番輝いていると思うのは私だけでしょうか?次回作を今から心待ちにしています。 |
| どれを買うかと聞かれたら、、 評価: |
| 私は、イ・ビョンホンパッケージです。
もちろんファンだからですが(照) 今回彼はマフィアのボスという役柄を演じますが、いつもの作品のイメージでその姿をみるとかなりビックリします! そ、そこまでやるのかといった残酷なシーン。そして狂おしい程の愛情を表現するシーン。 ダークイ・ビョンホンここにありといった感じです。 ただ、その中に彼(役柄ですが)の屈折した愛があるのだなということは見て取れました。 この苦しみの道しか彼には無かったのだと。 その心が見透かされ終盤ある場面で、、、書くとネタバレになってしまうので書けませんが、僅かな救いは用意されていたと思います。 「ちょっと怖そうで」と敬遠している人がいたら、是非勇気を出してみてみて下さい。 ファンの人なら、特に。 |
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