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サンプルがタダでもらえる! |
| ガンダム世代でも… 評価: |
| ストーリーは正直、酷いものです。 最新鋭機を、少年少女に気前良く与え、 (正規兵は一人のみ)別行動を取らせたり、 最新鋭艦までも与えて、敵の本拠地まで一隻で突っ込ませたりもしちゃっています。 …フリーダムです。 あまりにもフリーダムです、エゥーゴ。 宇宙世紀が大好きなガンダム世代ですら、擁護するのが難しい処があります。 しかし、最終話付近の三巴戦と、登場MSのデザインは秀逸です。 クィン・マンサ、ドーベン・ウルフ、バウ、ザクV改… MSのデザイン分で星三つです。 |
| さすがブルーレイ 評価: |
| ガンダムZZについては、劇場版Zガンダムの結末によって存在感が薄れた気がします。
しかし、ブルーレイの楽しみ方は今まで見えなかったMSを新発見できる事が最大の魅力ではないでしょうか? まず、リーナの血(前編)ではダカールでのセレモニーにおいて、ハイサック(連邦カラー)や迎賓館前でのザクVの登場。 またアクシズの戦闘では、ハマーン軍にハイザック数機とマラサイが確認できます。さらにグレミー軍にはアッシマーらしき機体を発見!(クイーンマンサ、ドーベンウルフの後ろにグレーのアッシマー?がいた) ネオジオン軍が旧ティターンズの戦力を洗いざらい活用したのがよくわかります。 今回改めて見てみると、ジュドーのNT能力の拡大時期やハマーンとの感じ合い方など、内容的にも楽しめました。 今更ZZ?っと思っている方も、違う観点から見れる良い作品だと思います。 |
| 新訳Zとは切り離して… 評価: |
| 劇場版Zガンダムとは別に切り離して楽しめる作品です!後の「逆襲のシャア」とストーリーもつながってるし、TV版Zガンダムでの悲劇のラストを気持ちよく解消してくれてます。 賛否両論の意見があるようですが映画「ターミネーター」と同じでタイムパラドックス状態と考えて観てみてはどうでしょうか? またZZのOPのZガンダムはメチャメチャカッコいいので必見です。 最後にZのBOX同様に全巻収納出来るスリーブケースを付けて欲しかった…その意味で★ひとつ減点させて頂きます。 |
| 先入観抜きで見て 評価: |
| 「いきなりシリアス展開」という感想をよく見かけますが、ロクに見てませんね 本編は緩やかに、少しずつ弱冠14歳の(当時の資料集より)少年は戦争を繰り返す身勝手な大人たちに立ち向かいます いきなりシリアスという方々は箸折りましたね 中身がスカスカ?とてもそうは思わないです 軍人として経験を重ねたクワトロのような大人が演説をするのと比較したら感情のまま語る部分があるでしょう でもジュドーが言った「戦争がしたいならアクシズの中でやってくれ」というのは固い言葉を抜きにした素直な少年の言葉だと思いました これは少年たちの成長も楽しめます ビーチャの成長が個人的に大好きです といっても、しっかりガンダム独特の言い回しはありますよ( ̄▽ ̄) 「バカ」とか「ウザイ」とかの表現はありません まずはレンタルでいいので先入観抜きで見てみて下さい きっと大半の方は誤解している部分があります 「プルプルプル〜」しか言わないイメージのプルのイメージも変わるでしょう 気に入ったらぜひ【カートに入れる】を(/ω\) 前半は☆4をつけましたが後半は文句なし☆5 |
| ある意味、ハマーン様の物語? 評価: |
| 後半はラスボスポジションのハマーンにも焦点が当たっていきます。
「Z」では悪女のイメージの強かったハマーンですが、本当はザビ家に仕える以外の 生き方が出来ない悲しい女性であったことが本作では明らかになります。 シャアもミネバも姿を消し、ザビ家という体制すらグレミーとの抗争で四散、 全てを失った彼女に一人の人間として向かってくるジュドーは救いになったのではないでしょうか? そして最終決戦。 ファンネルの使用が控え気味だった事でジュドーは手を抜かれていたという意見もありますがこれは早計。 オールレンジ攻撃が強力といってもパイロット一人が制御できる端末には限界があり 数を増やせば、個々のファンネルやMS本体の動きが疎かになりやすい。 Zや百式のようにスマート(笑)で運動性に優れた機体相手なら接近戦で分が悪くなるので (カミーユは半分勝ってたし、シャアも袋叩きで機体が中破してなければ勝敗は微妙だった) 近づかれる前に攻撃優先ですが大火力のZZ相手に弱いビームでチマチマ仕掛けていたら先にやられます。 少数のファンネルを牽制として有効に使い格闘戦(←だからノーマルスーツ?)に持ち込むむのは、 ジュドーin ZZの戦力を冷静に分析したハマーン様が考えだした新戦法なのです。 (サイコミュバリアーでハイメガキャノンを凌いだのは結果論という事で…) 生還したジュドーのコア・ファイターにはこの時の戦いが記録されアナハイムが回収したわけで…。 つまりハマーン無くしてサザビーもνガンダムもありえなかったかも? やはりガンダムの歴史は奥が深く本作も外せません。 |
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