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サンプルがタダでもらえる! |
| 泣ける・・・ 評価: |
| この巻は渚の死、育児放棄、そして朋也の父親としての出発までの話が詰め込まれています
16話をテレビで見たときは鬱になりそうでしたよ・・・ 朋也が立ち直るまでの、様々な出来事・・・ 絶対に見るべきです |
| これだ!俺たちはこれが観たかったんだ! 評価: |
| 第16話『白い闇』
第17話『夏時間』 第18話『大地の果て』 の3話を収録。 出産、汐登場、そして朋也が「父親」になるまで。 なんと言っても第18話が圧巻。 朋也が父親になる。朋也と汐が家族になる。 これだ!俺は、俺たちはこれが観たかったんだ! これまでこの作品を観てきたのは、これが観たかったからなんだ。 BGM、作画、アニメとしての演出、声優の演技、すべてが完璧。 原作で展開を知っているのに、泣ける。 観たあと、しばらくぼうぜんとしてしまうくらいの出来。 初めてアニメになってよかったと思えた。原作派の人も納得の出来でしょう。 叩かれるのを承知であえて言おう。 CLANNADは人生。 |
| いよいよ来たか・・・ 評価: |
| CLANNAD山場の巻です。16話で坂の下の別れ、17,18話には旅行が収録されています。
16話はアニメ化するにあたり、自宅出産の流れに無理がないように(渚も自宅出産はあきらめてはいる状況で)大雪で動けないということに変更しています。 大切なのは渚と町との関係なのでこの町で産むようにいかに縛りつけるかの部分では原作とも大差ないように感じますが。 17話からは汐√に入ります。朋也の外見をもう少し老けさせてほしかった。EDのスキップの入りは良かったと思う。 18話は作品の山場である祖母史乃との出会い。直幸は20年前、自分と同じ場所に立っていた。 それに気づかされた朋也は父親を許し、汐を一人で育てることを決心する。 その時認めることになる、渚はもういないということを…。 刻むのを止めた朋也の時は、再び刻み始めた。その先の絶望も知らないままに。 16,18は正直泣きっぱなしで冷静な判断が自分にはつかない。だから5つ星。金出して損はしないと思う。 |
| やさしくなれる 強くなれる 評価: |
| 本当に心にしみる物語です
前を向いて歩く勇気をもらいました。 いい涙を流せます 自分が駄目になりそうなとき見るとよいです 深夜に見ると危険ですよ? 次の日「何で泣いてんの?」っていわれます( |
| 消失の時間 評価: |
| (総合7.33/10点)
第16回「白い闇」★★★★☆8/10点 希望に満ちた未来と、不安に陥る自分の揺らぎを 丹念に描きつつ、最後で急落させた展開が衝撃的でした。 白に染まって先が見えない画面構成、演出、作画の技も 抜群で観る者を虜にするような強烈な儚さに圧倒されました。 皆が集まる前半が和やかな分、観返すのが辛いです。 第17回「夏時間」★★★☆☆6/10点 余計な台詞、解説は最小限に、その後の惰性の毎日と 五年間で離れた親子の微妙な距離感を淡々と魅せる演出に 目が離せませんでした。父親の気持ちを判ろうともしなかった 朋也自身が同じ境遇に立たされても同じような振る舞いしか できないあたり、彼の甘さを曝け出しているようにも感じられます。 第18回「大地の果て」★★★★☆8/10点 想い出と想像をフラッシュバックのように挿入する演出はもちろん、 徐々に距離を詰めながら、親子の復縁を盛り上げる展開に 涙が止まりませんでした。本来あるべき姿に納まるその過程を 大事にしたからこそ、最後の感動があるのではないでしょうか。 朋也に対して甘すぎる印象は拭いきれませんが、 客観的に見て、何事も小さな積み重ねが大切だと思わせる その作り込みの丁寧さにも感心しました。 ぜひ、3話分まとめて視聴することをお薦めします。 あと、ハンカチもお忘れなく。 |
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