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サンプルがタダでもらえる! |
| リトル・ミス・サンシャイン 評価: |
| 全く予想外の映画でした。
映画館で見ることなく、DVDになって初めてみました。 あんまり面白くで、つい買ってしまい。 何度も観ています。 |
| ほろ苦くも切ないロードムービー 評価: |
| ミスコンにでる娘のために一家6人がバスに乗り
会場へかけつける、おかしくも、ほろ苦いロードムービーだ。 家族そろって変わり者で、それぞれのエピソードが笑いを誘う。 なかでも祖父と叔父がいい味をだしている。 ミスコン会場のドタバタの顛末は笑えて切ない。 観終ったあと、心が温かくなっている。 |
| 殺伐とした競争社会を力を抜いて生きることの大切さ。 評価: |
| アカデミー賞脚本賞受賞の佳作ロード・ムービー。
ある日突然ミスコン出場が決まった小太りのメガネ少女オリーヴ。個性豊かで問題山積の家族たちとともに、ミスコン会場への旅が始まる。 本作で史上4番目の若さでアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた、アビゲイル・ブレスリンの愛らしさに終始心を癒される。 家族の一人一人もキャラクターが映え、ストーリーに絶妙な味わいを持たせる。 劇中のほとんどが不幸ともいえる出来事ばかり。それなのに、どこかほのぼのとした幸福感が漂ってくる。 ラスト・シーンのあとに訪れる、なんとも言えない脱力感。それがたまらなく爽快で、たまらなく心地よい。 登場人物が口にするのは「勝ち組」や「負け組」という言葉。本作がテーマとするのは、そんな虚栄に塗れて生きざるを得ない競争社会。 でも、そんなのどうでもいいじゃん。 そう思わせてくれる清々しいラスト。 気取らず、見栄を張らず、ただただ無垢に生きる。それは子どもだけの特権ではなく、多くの大人が現実に晒されて忘れてしまっているだけ。 そんな生き方を思い出させてくれる作品。 |
| 家族の絆ってこうやって強くなる? 評価: |
| 何をやってもうまくいかない一家。唯一まともそうな長男もむっつり黙り込んで数ヶ月。一家はそれこそ崩壊寸前に見える。でも末の子のコンテストを通じて、一家はまとまる。
きっとまた危機は訪れるだろうけれど、以前のようではない。一度厳しい状況を全員で乗り越えたから。問題から避けていては得られない絆がある。家族ってそういうことを繰り返して、良くしていくものなのかな、と。 |
| キャラ立ち家族がひたすら進む夢のカリフォルニア!爆笑の中に忘れていた家族愛に熱くさせられる 評価: |
| 2007年のオスカー助演男優賞をおじいさん役のアラン・アーキンが受賞。脚本賞も受賞している。
見るからに低予算の映画だが、オスカー受賞が十分納得できるすばらしい作品。 叔父役のスティーブ・キャレルは、「ゲット・スマート」「40歳の童貞男」に出ていたが、とぼけたようで親しみの持てる魅力のある役者で、ホモ達に振られて自殺未遂。 そんな叔父が一番まともな人間に見えてしまうようなキャラ立ち家族にひきとられ、メガネの田舎娘が補欠で選ばれたちびっ子ミスコンへ参加する旅へ一緒に出かけていくという話。 この家族ひとりひとりがオモシロい。お父さんは、「勝ち組」になるための9段階プログラムのコンサルタント(?)。しかしどっからみても、自分は勝ち組には見えない。信頼していた出版社の男からは仕事を切られるが、決してあきらめない猪突猛進型。 そんなお父さんが運転するオンボロのワーゲンバスに乗るのは、ひきこもりの息子、不良ジジイ、夢見るメガネの田舎娘に、そんな家族にふりまわされてお疲れ気味の妻。 ド田舎「アルバカーキー」からアリゾナを越えてルート40をひたすら進むオンボロバスを待ち受ける試練と、それを乗り越えていく家族は、コメディタッチながら忘れていたアメリカンドリームと家族愛を思い起こさせる。 そしてなんとかスベり込んだミスコン! もう見てらんない!大爆笑。 絶対オススメの映画です。 |
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