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サンプルがタダでもらえる! |
| 知的なラブストーリー 評価: |
| エミリー・ブラントがとにかく可愛いくてプラダを着た悪魔の役柄とは一味違った彼女の魅力が堪能できます! |
| マリア・ベロ観たくて・・・ 評価: |
| ERのマリア・ベロが誠実な役柄で好きで手に取りました。この作品でも親友を慰める顔つきが、患者を励ます医者の顔に見えました。
私はアガサ・クリスティーが大好きでBBCドラマを欠かさず観てきたのですが、その中で傲慢な富豪の娘を演じていた俳優が今回、生真面目はフランス語教師を演じているのを知り、やはり俳優さんてすごいと思いました。全く違う二人なんです! 物語としてはこれといって驚きのない、普通のドラマだと思いますが、人々がオースティンの登場人物の行動や会話を引用して、それとなく、時には強気に自分の思いを告げるところが、しゃれているように感じました。いろいろな人生がありましたが、やはりマリア・ベロの恋愛成就が一番引き込まれました。 実はジェイン・オースティンを全く読んだことがありません。でもそんなに問題ではありません。読書会の メンバーのように、全集でも入手して読んでみたくなりました。 自分の思いや意見を気の合う友人とあれこれ語り合う・・・憧れますね。 |
| ブッククラブ 評価: |
| 申し訳ないけれど私も正直言ってあまり感動しませんでした。ジェーン・オーステェンは最も好きな作家ですけど。。。ブッククラブに関わっているグループのストーリーね。
ただ感動した著書(高慢と偏見)等を読んだ後それについて語り合うブッククラブを作りたい! 時々コーヒーショップに行くと、高齢者から20代の女性が一緒にブッククラブで語り合っているのを見ると羨ましーと思います。“実行に移すぞ”と励まされました。 |
| センスあふれる映画 評価: |
| 決して傑作という訳ではないが、センスあふれる映画だ。
オースティンの小説同様に、何度も見返すたびに、新しい発見と味わいがあると思う。 オースティンの小説の登場人物たちからインスピレーションを得たと思われる5人の女性と1人の男性、そしてその家族たちが織りなす群像劇だが、テンポよく、そして時にユーモアを交えながら小気味よく物語が展開していく。 監督はこの作品が初監督だということだが、もともと脚本家であったせいか、実によく練った構成になっている。 また、「読書会」という地味なアイテムをうまく使い、「本」がまさに登場人物たちをつなぐ媒体=「メディア」であることを強く感じさせられる。「本」は1人で読むものだという先入観があるが、「読書会」は「本」の新たな可能性を引き出してくれるものであることも教えてくれる。 特典として付いている「ジェイン・オースティン」のライフ・ヒストリーを観てから、本篇を観る、あるいはこの両方を繰り返し観ることで、この映画の魅力がより一層理解できるように思う。 コミカルで、センスあふれる演出…、日本映画では多分、難しい種類の映画だと思う。 |
| 結構スキです。 評価: |
| マリア・ベロが出演している、
という理由で観たけれど。そんな単純な理由で観たけれど。 思いの他たのしめました。 最後はキレイに纏まっている・・・というのが、 なんとも映画チックで可笑しかったけれど、結構スキです。 こういう作風。 登場する女性それぞれの(人生)を重ねながらの読書会、 わたしも、こんな読書会をしてみたい。 そう思いました。 |
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