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| 漫画と比べて・・ 評価: |
| レビューで高く評価している方には悪いですが、漫画から入った自分としては正直いまいちでした。
漫画を書いている山本ヤマトさんの絵が凄く好きで、内容も面白く一発で気に入りました。 すぐDVDが欲しくなり購入しましたが、アニメの絵が自分に合いませんでした。 漫画で持ったイメージやキャラが、アニメだと違う為違和感がありました。 真九朗は普段はとぼけているが、戦いになると機械のように冷静で圧倒的に強いイメージを持っていたのですが、アニメでは普通過ぎる高校生である上に強いけど圧倒的ではない・・。 紅香さんは無感情、環さんは子供っぽく無邪気とゆうイメージもあったのですが・・。 環さん茶髪だし・・。 もちろん自分の勝手なイメージなのですが、一度作られたイメージは抜けない為アニメの方は合いませんでした。 山本ヤマトさんの絵だったらよかったな〜と思います。 |
| とても丁寧な作品 評価: |
| アニメが特別好きな訳でもなく、せいぜい月に1〜2時間程度しかアニメは見ないんですが
本作はDVDまで買ってしまいました。 本作の魅力や、問題点については他のレビュアーが書かれているので割愛します なので、ここでは原作より優れていると感じた点をいくつか ・原作の悪役の鬼畜ぶり、紫の置かれている過酷な環境など田中芳樹の「夏の魔術」への オマージュともとれる表現はだいぶ抑えられ、かつ奥の院の重苦しさはむしろ増しています ・原作は展開が駆け足すぎて、味気なく感じる部分もあったが、本作ではドラマ部分を じっくり描きつつ、状況説明もあり(1話目冒頭とか好きです)落ち着いて観れます ・不戦の約定が破られたり、タマキが弱体されたりしてますが、あのままの設定だと タマキが紫助ければいいじゃんって話なので、改善されてよかったと思います。 |
| 僕は、アニメから入りました。 評価: |
| キッズステーションで見て、おもしろくて、
原作を買って読みました。 4巻読み終わる頃、キッズステーションで最終回でした。 ・・・、正直アニメと、ノベル・別物だと思いました。 ノベルの方が、世界観というか、内容が深い、4巻は、息切れでしたが・・・。 でも、アニメもおもしろい、ずっと見ていたいと思いました。 紫が、動いて。銀子が動いて。友達のいる真九郎が、良いです。 別物と、考えると寂しいので、大人の事情なんだと割り切ることにしました。 我慢できないのが環が、弱かったので☆四つです |
| 良いものは良い! 評価: |
| 私は他の方が書いている様な素晴らしいレビューは書けません。
なにしろ批評できる様な目は持っていませんし、文才もありません。 なので本当はこの様な所にはそぐわないのかもしれません。 ですが一言、言わせて下さい。 このアニメは素晴らしい。 映像が丁寧なのはもちろんのこと、声優さんの演技の丁寧なことといったら。 まるで本当にキャラクターそのものが動いているかのよう。 「呼吸」がキャラクターそのものになっているという感覚。 嘆息、戸惑い、焦燥、蟠り、押し殺した悲しみなどの複雑な感情表現。 息遣いのリアルさは他に類を見ないほどのものだと思います。 さり気無くも、時として耳に残るBGMは物語をより一層引き立てます。 音楽、映像、そして声優さんの演技。 これらが絶妙に交じり合った一つの作品だと思います。 切ない様な、懐かしい様な気持ちになる不思議な作品です。 |
| 違うものに・・・。 評価: |
| アニメ自体、そんなに悪いものじゃないのかもしれませんが
原作の設定から考えて、これは違うだろ、こんなキャラじゃない・・・。 そんな場面が多く見受けられます。 すこし大げさに言えば原作に対する冒涜とすら思えます。 あくまで個人の意見ですが、原作のあるアニメというのはある程度忠実に再現すべきだと思います。 大きく変更点のあるこのアニメは最早、小説とは別物。 小説の「紅」にある良い味が殺されてしまっています。 原作が好きな方はこちらの購入はやめておくべきだと思います。 |
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