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サンプルがタダでもらえる! |
| 久々に出会った面白いファンタジーアニメ 評価: |
| 評価が良くない方々は全て、表1話しかみていない人のようですね。このDVDに収録されている裏1話も併せてみてください。認識が変わると思います。
内容的には王道のファンタジーです。主人公も最初はぱっとしない感じですが、物語が進むに連れて成長していきます。コメディとシリアスのバランスも良好。謎も適度に散りばめられており、全てにおいて良質なアニメです。 主人公をはじめとする主な登場人物が目指す目的もドルアーガ討伐&秘宝の回収といたってシンプルで、さらっと世界に入り込むことができます。 (作品が進むにつれて、登場人物によって目的が多様化してきますが) 表1話と5話・8話はパロディ要素を含んだ内容になっています。特に8話は、ゲーム「ドルアーガの塔」をプレイした事のある人間には見ごたえのある内容になっています。 それ以外の話は基本的にシリアスorまったり路線。10〜11話で盛り上がりを見せ、最終回である12話は…涙あり、感動あり、そして衝撃・意外性のある素晴らしいものとなっています。 キャラクターも魅力です。 個性のあるキャラクターが多数登場。お気に入りの登場人物が一人は必ず見つかるはずです。 音楽も良質です。ファイナルファンタジー12、ファイナルファンタジータクティクス、グラディウスVなどの音楽を担当されている崎元仁氏が担当しています。 特にクライマックスシーンなどでは、氏の重厚なオーケストラサウンドが感動に彩りを与えてくれます。 新しく始まった「the Sword of URUK」を見る人はもちろん、ドルアーガを知らない方にもお勧めのアニメです。 |
| テーブルトークRPGのノリで 評価: |
| このアニメは、まずベッタベタな手垢の付いた少年漫画にありがちな展開のオンパレードで、「ドルアーガの塔」というタイトルに対してのイメージ・先入観・幻想といった物をぶち壊す事から始まりますw1クールアニメでインパクトを残すために、多少強引な方法を用いたと思いますが、それは後々にちゃんと功を奏しております。コメンタリーのお二人じゃないですけど、金田式作画が「懐かしいなあ」と思いながら見てましたw
で、全体のノリはテーブルトークRPGのそれです。シリアスかギャグかと言われたら両方、ちゃんぽんなのです。D&D・ロードス島・クリスタニア(のリプレイ)等の単語にピンと来る方は相当楽しめるのではないかと思います。それでいてしっかりファンタジーしてますので、最初は肩肘張らずに見て頂きたい。後半の話になるとシリアスに旋回していく事になりますので。初回限定でGyao版・裏一話及び表裏同時再生バージョンが収録されておりますが、タイムラインを寸分違わず一致させているのには、本当に頭が下がる思いです。 |
| 冒険ファンタジーとして良いですね 評価: |
| ちょっとギャグはとばしてるなぁと感じますが世界観が良いです。観て損はないアニメです。 |
| 馬鹿やってもシリアスやっても面白い(修正) 評価: |
| 先日1期最終回を視聴。ブラスレ、ドルアーガ…本当に今期のゴンゾはどうしちまったんだ…。 多分冒険RPGの理想的なアニメ化ってこの作品みたいなのを指すんでしょうね…。 ゲーム的なネタや視聴者側への遊びの要素を取り入れながらも、本筋のファンタジーや燃え要素は外さない。 最初はウザいだけだったジルも何ともまあ徐々に立派に成長いたしまして…格好良くなったじゃありませんか。 キャラ一人一人の個性が生き生きしており、すっかり一緒に冒険してる気分に。ときには涙も流しました。 本当に今から2期も楽しみな作品。千明監督、賀東氏以下スタッフの皆さん、あとE藤さんw応援してます!ただなるべく早くねw |
| 毎週GyaOで見てます 評価: |
| 商品を購入したわけじゃないのですが、購入されようという方がいれば買っていいと思います。一言でいえば良作です。
ゲーム版のほうも知らないのですが、世界観が完成してるんですよね。あと全景を移さないまま進む純粋な冒険と、パーティの役割分担や武器の小道具などのおかげで世界観が非常に奥深く妄想のやりがいがあります。 最初の1話はGyaOで見たんですが、これ裏1話と呼ばれているようですね。 深夜にもテレビで送されてるらしいんですが、どうも有料チャンネル専用みたいで見れないんです。 今のところ8話まで見てますが、ストーリーが「塔を上る」っていうのがわかりやすいし同時に深い。 しかもその塔があまりに巨大なので、塔の下層に街をつくって前線基地にしてるっていうのもなんかいいですね。 ファンタジーとして異色という指摘もありますが、かなり王道な作品です。 メソポタミアの名称が多く出てきて、この世界観もメソポタミアを意識してるようです。 作中のウルク国は世界最古の国家の一つで、隊長の副官のエタナも「エタナ王と誕生の草」なんて神話で有名です。 ギルガメス王もギルガメシュという実在の人物で、実像はわかっていませんが紀元前2600年以上前の実在の人物だと確実視されるようになりました。紀元前600年ごろのアッシリア王アッシュールバニパルが建造した図書館の中に、数万点に及ぶ貴重な粘土板の中からギルガメシュ叙事詩という神話が綺麗な形で残されていたのが、今日でギルガメシュの名がゲームの登場人物みたいな雰囲気で語り継がれてる理由です。 でも今ですら彼の時代から4600年以上、アッシュールバニパル王のとき既に2000年以上も経っているのに名が語り継がれるほどの人物なんですから、いったいなにをして名をあげたのか、そういう史実の歴史とアニメの世界観がリンクして楽しいです。 関係ないですがメソポタミアの言語はアラビア語や英語とは全く語感が違う名前ですから、この雰囲気に魅せられるとはまりますよ。参考に最古の国家郡の王の名を記したシュメール王名表という粘土板があります。WIKIPEDIAでカタカナで見れるので検索してみるといいです。 ※ 星4個の理由は現時点で完結していないのと、ストーリーはまさしく王道なんですが、それゆえに二度鑑賞するパワーがあるかどうか今のところなんともいえないです。一度見る限りの作品にDVD一巻3600円払うのが妥当かは十分熟慮してから購入してください。 全話鑑賞後の追記:2009年に第二期、最終話で伏線回収どころか謎がさらに増えてちょっとしっくりこない終わり方。これじゃ満点評価には無理があるかも。 |
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