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| 電王の影に隠れてしまった作品 評価: |
| この作品の悲劇は、前作「電王」の人気と主人公を2人にしてしまったことではないかと思います。主人公親子2代に渡るファンガイアとの戦い、父親が違う兄弟の悲劇と恋人を巡る相克・・・・。昼メロの要素をこれでもかと詰め込んだ展開となんだか悪役みたいなライダー(特に後半の)は朝から見るにはいささかハードだったような気がします。小池里奈ちゃんが出ていたのが唯一の救いだったの様な気がします。主人公も過去の父親と息子がいて感情移入が出来なかったのもマイナス点。何よりも、息子・紅渡があまりにも、周囲に流れやすいお馬鹿さんに見えてしまうことでしょうか。個人的に、嫌いな俳優であることを差し引いてもです。最終回まで、何をしたいのか分からないやつでした。そして、番組開始から半年もしないで「電王」との共演映画、番組後半では「電王」単独映画が公開される関係で「キバ」の本編が終わると必ず、モモタロス達が・・・・。設定と主人公以外の配役は悪くないですし、見ていればそれなりには楽しめるかもしれません。 |
| 見直すほどにお話がわかってくる 評価: |
| 平成ライダーをまともに見たのはキバだけですが、お話は少々複雑で息子はあまり内容まで理解は
できていませんでした。 まぁファンガイアが悪者でキバがやっつける程度でしょうが、キバごっこをするのには問題なかったようです。 問題の内容ですが大人でもはっきり言って分かりづらい、初めは私も良く理解できませんでしたが DVDを見直すとあまり分からなかったせいか、結構新鮮な気持ちで何回も見返す事ができました。 正直、平成ライダーの中では個人的にはキバが一番カッコイイと思います。ただもう少し話がわかり易くてもいいような気はします、飽くまでも子供が見る番組かと思いますので。 |
| う〜ん、一生懸命やっているのはわかるねんけど・・・・。 評価: |
| 「電王」の後なので大変なのと一生懸命やっているのは、よくわかるのですがいまいち設定を生かし切れていないのが残念です。最近の、そしてクライマックスへ疾走している渡の生い立ちに絡んだ骨肉の争いは確かにおもしろいのですが、ホラーファンの僕としてはライダーとしてはかなり異色な狼男やフランケン、半漁人を設定に取り入れた初期のスタイルの話が好きなのですが・・・まあ、微妙にストーリーに次狼たちも絡んだ話がたまにはあるし、ええとするか。 |
| どんどん腕が落ちている。 評価: |
| 現在と過去と言う二部構成が売りの本作ですがほとんど生かされてません。原因の大部分は脚本と言っていいでしょう、序盤の作品のイメージやつかみを作っていく時期にやりすぎと言う位コメディに走ったせいで視聴者の多くは劇場公開時ですら内容を把握出来ず。登場人物はおろか各フォームすら活躍出来てません、11月現在やっとましになりましたがほぼ他力本願な主人公最強フォームの乱発(基本のキバフォームが1番弱いと言う始末)見てとれる成長が少なく素材が良いだけに、残念です。二部構成言い出しッぺの脚本がこうではちょっと…。せめて現在と過去各々で脚本家つけてれば、上手くいったかも。 |
| まだ評価できない作品です 評価: |
| まず最初に・・・。
このドラマは過去と現在の二重構造でなりたっているドラマです。 主人公でキバに変身する紅渡とその父、音也の時代を交互に流している構成で このドラマ展開に慣れるまで少々時間がかかります。 キバに変身してファンガイアと戦う事を宿命付けられた渡。 その渡の因縁を作ってしまった(推測)らしい音也。 この二つのドラマがどこで交わるのか? 過去編が決着つかないとまず評価できません。 逆に言えばこれからどうなるんだろう、どこで繋がるんだろうという興味が沸いてきます。 とにかく第一巻は様子見な展開で時間軸交代の違和感に戸惑うでしょうが 10話くらい過ぎますと音也、渡それぞれのドラマが動き出します。 父子に同時に関わる人物(間の時間20年)の係わり合いの違いも面白いです。 純然たるヒーローものじゃないことと構成の複雑さで 小学生以下の子供さんには難しいお話かもしれません。 |
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