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| 袋ラーメン礼賛 評価: |
| ポリプロピレン製のこの容器は、取っ手や底が熱くなる事はありません。
内側に500ccと600ccを示す線が付いているので、水を入れる目安になります。 特記すべき点は、容量が比較的大きいため、長方形の麺も楽に入り、また、吹きこぼれにくいです。 ただ、一度に調理出来るのは、一人分が限界ですが、この容器が、そのまま食器になるので、手軽です。 実際の調理例を書いてみます。 ・サッポロ一番の場合 水500ccと麺を入れ、電子レンジで7分間加熱します。 出来上がりは、麺が十分にほぐれていないため、煮え具合にムラがあります。 麺を少しほぐして、もう10秒〜30秒くらい加熱して、必ずスープは最後に入れます。 早くからスープを入れると、スープが跳ねる事があります。 ・マルタイ棒ラーメンの場合 上記と同様ですが、この容器に、何とか麺が収まります。 それでも、麺の先端が、水面に出るので、5分間加熱し、かき混ぜてから、もう3分間加熱します。 こうすると、ムラなく、麺を煮る事が出来ます。 ・冷凍うどんの場合 うどんダシ、凍ったままのうどん、水300ccの順に容器に入れます。 6分間加熱してから、うどんをほぐしてかき混ぜ、さらに2分間加熱すると、丁度良い出来上がりです。 ・日清ヤキソバの場合 水500ccと麺を入れ、7分間加熱します。 次に付属の湯切り蓋を取り付け、湯切りを行い、それからソースを入れてかき混ぜます。 少しギャンブルをすると、水の量と加熱時間を正確に制御すると、湯切り不要という、離れ業も可能です。 ただ、この容器と、袋ヤキソバとの相性は、良いとは言いにくいです。 ・湯を利用する場合 麺を入れ、ポットの湯を500cc注ぎ、まず、1分30秒加熱します。 次に、麺をほぐして、さらに最大2分程度加熱します。その後、スープを入れて完成です。 湯を利用する場合は、スピーディで良いのですが、加熱時間が長いと、麺がのびるので、要注意です。 どの例でも、野菜などの具を入れる場合は、加熱時間を、少し長めにすれば良いです。 ただ、キャベツなどの、生野菜を、少量入れる場合は良いのですが、 量が多くなると、思わぬ失敗をする場合があります。 その他、作り方を色々と工夫するのも、楽しいです。 ビバ!袋麺、です。 |
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