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サンプルがタダでもらえる! |
| 連写は十分。画質は求める程度によっては難。 評価: |
| 購入してから一年くらい使っています。
6.5コマ/秒の高速連写は快適で、動く被写体のほか、人物の表情の変化を追う時や、露出ブラケット撮影する際にも重宝します。広角側でISレンズを使って撮る場合には、手持ちでも3枚ともほぼピタリの位置で撮れます。 ただし外部ストロボを使う場合には、チャージの早い機種を選んでおかないと、連写したつもりが2枚目では発光できないことが頻繁に起こります。 画質に関して、仕事の都合で初代5Dと併用していて気付いた事をいくつか。 レンズ性能も関わってくるので一概には言えませんが、 1.ピンが甘い。ピン抜けではないのに、輪郭がくっきりしない。(キットレンズで特に目立つ) 2.暗部にノイズが多くなるのは仕方ないとしても、やや影がかった部分の描写が悪い。というか汚い。たとえば人の肌ではちょっと影になった部分では肌が黒ずんだようにシミみたいなものが出る。 ドット抜け調整しても直らず、センサー&基盤交換してもなお出続ける症状なので、これはもう仕様なのかと考えています。 気軽に持ち歩ける上にダストクリーニング機能もついてるので、初心者向け&趣味程度に使う分には十分な性能です(何より割と買いやすい価格です)が、画質にシビアにならなければならない業務使用の場合には、正直あまりオススメできません。 |
| 全てにおいて堅実 評価: |
| ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。 デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。 5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。 総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。 たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。 |
| コストパフォーマンスの高い商品です! 評価: |
| キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。 |
| しっかりまとまったカメラ 評価: |
| kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」 ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、 前より手がつかれなくなったような気がします。 さて、カタログでわかる高性能はさておき、 使ってみないと分からないところを主に紹介します。 まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。 kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、 40Dのものはちゃんと表示してくれます。 また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。 サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。 素晴らしい応答速度で感心しました。 そして、ライブビューの意外な便利さがありました。 Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。 見つけ次第、センサークリーニング。 こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。 一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。 勿論、最終的には手作業ですが・・・。 また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。 自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。 また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。 難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。 慣れるまで使いにくいです。 総合的に見て、いい買い物をしましたね。 |
| 操作系に根本的な見直しを 評価: |
| 注文が二つ。
●機能が増えるたびにボタン類が増えたり、一時しのぎ的に操作系が変わるが、そろそろ根本から見直して欲しい。 例えば、撮影の際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。 背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。ご年配のカメラマンはついていけない。 上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。 現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があるのは煩雑で、電力もムダ。3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。 今回1D Mark IIIと同じ操作系になったが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。 ●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。 常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。 ボディには重量が必要という意見がそんなにあるというなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。 |
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