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サンプルがタダでもらえる! |
| 実力十分の中級機 評価: |
| 価格、機能、性能を考えると大変お買い得な製品です。
本体はやや大きいので、手の小さな女性には大きく、重く感じられるでしょう。 男性にはホールド感は大変良いと思います。 連写性能が良い為、子供のスポーツ(サッカー)撮影に使用しています。 EF70-300 Do IS USM との相性は良く、AF性能は大変優秀でバシバシ連写できます。 AIサーボモードでは電池の消耗が激しくなりますので、予備電池を準備される事をお勧めします。 |
| 全てにおいて堅実 評価: |
| ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。 デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。 5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。 総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。 たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。 |
| コストパフォーマンスの高い商品です! 評価: |
| キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。 |
| しっかりまとまったカメラ 評価: |
| kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」 ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、 前より手がつかれなくなったような気がします。 さて、カタログでわかる高性能はさておき、 使ってみないと分からないところを主に紹介します。 まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。 kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、 40Dのものはちゃんと表示してくれます。 また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。 サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。 素晴らしい応答速度で感心しました。 そして、ライブビューの意外な便利さがありました。 Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。 見つけ次第、センサークリーニング。 こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。 一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。 勿論、最終的には手作業ですが・・・。 また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。 自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。 また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。 難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。 慣れるまで使いにくいです。 総合的に見て、いい買い物をしましたね。 |
| 従来から一線を画する進化。操作系には根本的な見直しを 評価: |
| これまでの30Dと比べて、画像のクオリティ自体が確かにアップした。
CMOSセンサーが1010万画素、映像エンジンが14ビットにアップして、高輝度側・階調優先機能が加わったりしたためだと思う。 報道の現場はほとんどデジタルになっているが、雑誌のグラビアなどでは今も手間のいるフィルムが主流。それはデジタル画像の質感がまだそれなりの使用に耐えないからで、出版社からオーダーされる。 だが、この機では、従来の4倍になる14ビット信号(16,384色)から画像化されるので、ディテールの再現が向上して、階調が少し滑らかになった。 それから、高輝度側・階調優先機能を使うと、ハイライト側のレンジが1段分 拡がって白飛びのベタが何となく抑えられるようになった(逆に、低輝度側にわずかにノイズがかぶるようだがよく確認できない)。 専門誌の開発スタッフへのインタビュー記事を読むと、公式サイトにはない色々な面で改良されていることが分かる。 大きく引き伸ばすのでなければ、画質の点では上級機と比べて遜色ない域にきたと思うがどうだろう。 大きく注文が二つ。 ●機能が増えるたびにボタン類が増えたり(一時しのぎ的に)操作系が変わるが、そろそろ根本から見直しが欲しい。 例えば、撮影する際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。 背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。 上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。 現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があって煩雑だし、電力のムダ。 3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。 今回1D Mark IIIと同じ操作系になったわけだが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。 ●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。 常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。 長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。 ボディには重量が必要という意見がそんなにあるなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。 どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。 |
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