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サンプルがタダでもらえる! |
| “後期ハロプロ〜セクシー編〜”的日々 評価: |
| ハロプロ在籍中にきちんと彼女史上最高傑作を残せたコトに、まず嬉しさが溢れちゃう、、、 人生面同様に歌手としてもとにかく波瀾万丈な後藤真希。 非常に多面的でわかりにくい、捉えにくいキャラクターな彼女。。 けしてつんく氏との相性が格別悪いとは思わないケド、 それでももっとそんな彼女の資質に沿った作品を提供できないものか?と漠然とやるせなさだけがつのったこの数年間。 しかしながら、♪ガラスのパンプスを転機として最終的にここまでコンセプチュアルで“ぶれ”のないAlbumを発表し、 “後期ハロプロ〜セクシー編〜”的日々をとても充実した活動で彩ってくれたコトに感謝! なになにの亜流だろうが、何かをモデルとしての着想から〜だろうが、ここまで後藤真希のあらゆる魅力にフィットしている訳だから、もうそんなコトこだわらない。 なにより彼女の艶やかでフェミニンなボーカルがとても良い。 時代性や作品のベクトル、そして現在の彼女の力量や年齢がすべて合致してるかのような心地よさは 過去作品の“背伸び感”や確信犯的非道徳感は皆無で、まさに“ゴマキの新しいアルバム、ふつ〜にカッコいいじゃんっ”!な仕上がり。 ハロプロ的絶妙な中途半端さ加減もほどよく残しつつ 彼女のキャラ同様、実に複雑な音楽的嗜好を持ったハロプロフリークには涙物な仕上がりっ そしてつんく的にも、長年の“ヌルいセクシー”アプローチから脱却し彼にとっての“セクシー”のある種のひとつのゴールになったコトは想像にかたくない。 一重に後藤という抜群の素材があったからだろうケド。 だからこそ今だから言えるのが、後藤×つんくのコラボレーションももしかしたら こっから徐々に良くなっていたかもという可能性も感じさせる。。 まあ。 これだけの歌をうたえるひとがきちんとしたディレクションを受けたら、今度はどんな風になるのか。。 彼女の行く末に期待ダイッ☆ |
| 後藤真希 一般人向けバージョン 評価: |
| 前作「3rd ステーション」は様々な曲調を取り上げた全方位方の傑作だったのですが、今回は驚くほど全体のイメージを統一したアルバムになりました。
象徴的なのはアレンジャーで、収録曲全10曲のうちなんと1、3、4、5、9と半数の5曲を田中直が手掛けるという徹底ぶり。全体的に大人っぽい仕上がりですね。 トランスっぽくも抑えたアレンジの1はパンジャビMCを思わせるバングラビートを織り交ぜ、ネプチューンズ風に隙間の多いポコポコしたウワモノとアタックの強いビートが耳を引く4やクリスタルウォーターズあたりを思い出してしまうゆったりした90年代ハウス調の5など、田中作品はなかなかレベル高く仕上がってます。 他にもスイングジャズにのせた7やカクカクしたリズムからサビでいきなり開放的に明るく転調するAKIRA作の8も良いですし、ドラムレス(ビートボックスの刻みのみ)のストリングスアレンジで雄大に聴かせるラストの10は個人的に鈴木Daichiアレンジで初めて心底良いと思える作品になりました。 ハロプロに多少は認識のある人なら後藤さんがマイペースなのんびり屋なのは承知しているかと思いますが、ハロプロに疎い一般人にとっては「ちょっとクールでかっこいい」とのモー娘。加入当時の印象のままの人も少なくないでしょう。これはそんなハロヲタではない外部の人間に向けて作られた作品のような気がします。 こういった層にアピールできる数少ないハロメンだった後藤さんがハロプロを抜けたのはほんとうに大きな痛手。ほとぼりが冷めたらなんとか復帰して欲しいものです。 |
| かなりいいです。 評価: |
| 『ガラスのパンプス』を聞いてファンになりました。
アイドルとか、ハロプロとかの色眼鏡なしで聞くべきです。 そもそも、この人の評価が、なぜ低いのかがわからない。 曲によって声が変幻自在だし、もっと評価されてもいいはずなのに、 売り方とか今までの曲が悪かったとしか言えません。 とにかく、このアルバムはかなりよいです。 どなたかも書いていましたが、ハロプロ臭は皆無です。 「バイトでどーした」とか「ハンバーグがどーたら」とかって感じの ばかっぽい歌は1曲もないです。良かった。 艶っぽい曲もあり、それもばっちり歌いこなしてます。 ただ、先行シングルの『ガラスのパンプス』『SOME BOYS! TOUCH』みたいな曲が満載の ディスコ風のアルバム(カイリーのLight Years とかFeverみたいな感じ)を 想像していたので、半分がスローなのには少し拍子抜けしました。 いや、聞くと、スローな曲もかなりいいんですよ。 『シークレット』だけは、歌い方がアイドルチックで何度聞いても あまり好きになれませんが、それ以外は全て好きです。 が、あと2曲、激しいディスコ調の曲があったほうがよかったです。 それから、『ガラスのパンプス』『SOME BOYS! TOUCH』の (派手なロングバージョンRemix)なんかも聞いてみたかった。 ジャケット写真は、もっとキレイな方がよかったと思います。 ※このアルバムについているDVDには、ダンスシーンが皆無なので、 『後藤真希のビジュアルが大好き』な人だけが楽しめるモノです。 それ以外の方は、通常版を買った方がいいと思います。 |
| よろし 評価: |
| LOVEマシーンから始まった彼女の歌手人生。最初はぶりぶりのアイドル路線から、モー娘。卒業、そしてセクシー路線へ。彼女の持っている天性の才能なんでしょうね。 これからも様々なジャンルに挑戦していって、アイドル後藤真希でなくアーティスト後藤真希を見せてほしいです。ハロプロも卒業したわけですしこの際、つんくから離れて、作詞などしてみたらどうでしょう。 |
| PV 評価: |
| ごっちんの最近の曲はイマイチ好みではないのですが、付属DVDが最強だったのでこの評価とさせていただきます。
特に「SOME BOYS! TOUCH」セクシーバージョンはたまりません。 ごっちんの素晴らしい体を堪能できます。 大きく形の良いおっぱい、むちむちのフトモモ、いやらしい表情。 どれをとっても最高にヌケます!! |
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