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サンプルがタダでもらえる! |
| ネット対戦格闘ゲームのスタンダード 評価: |
| グラフィックの大幅な進歩、充実したキャラクターのカスタマイズ(グラフィック、能力)そして簡単にネット対戦ができるという要素がこれまでキャリバーが築いてきた簡単で奥が深いゲーム性と魅力的なキャラクターと相まってとても面白いゲームとなっている。
欠点はロード時間が格ゲーにしては若干長いこと。インストールすることによって短縮することができるが、ストーリーモードで3〜102秒くらい。アーケード、対戦でロードレス、ネット対戦で2秒くらいである。 ゲーム性 キャラクターの多くがガチャプレイ(格ゲーみ経験者の適当プレイ)でかっこ良く戦えるように作られており、敷居は低い。 しかしながら、8方向のフリー移動と縦、横攻撃の駆け引き、キャンセルやディレイとガードインパクトによる攻撃リズムのによる読み合いなど各キャラクターの技を理解することによってタクティカルな対戦を楽しめる。 それぞれの武器によって全く異なる特徴を持たせているほか、ソウルキャリバーではモデリングが違うだけという印象だったエクストラキャラクターも独自の技を持つようになり多彩な戦闘スタイルを楽しむことができるようになっている。 (ジークフリードとナイトメアの技が全然違っていてびっくりした。また、現在は新キャラクターのヒルダ(槍+ショートソード)の溜攻撃が楽しそうだと思っている。) また、アーマーブレイクというかつてはファイティングバイパーズ(こっちも古いけどおもしろい)採用されていたhigh、middle、lowの3つに分かれた部分に一定量ダメージを与えることによって鎧(服)が壊れそこから受けるダメージ量が増大するシステム新たに搭載した。 ガシャッという音ともに派手に壊れ、外見が大きく変わるので爽快感があり、ゲームのリズムを良くしている。 また、条件こそ厳しいものの一撃必殺も搭載された。ねらうのは至難の業だと感じたが緊張感と駆け引きのちょっとしたスパイスとなっている。 読み合いが基本となっているため、相性の善し悪しはあるがキャラクターの性能差が絶対ではないという基本的なゲーム性の高さに個性的な特徴を持ったキャラクターがそろっており格闘ゲームとしては同レベルのものでの類似が無く素晴らしいものとなっている。 グラフィックのすばらしさ(キャラクターメイキング) 最新マシンのスペックを生かしたグラフィックはすばらしくおもしろさに大きく貢献している。ソウルキャリバーシリーズはグラフィックとキャラクターの魅力の高いシリーズとして知られているが特に女性キャラクターのグラフィックはすばらしい。 まあ、要するにかわいい。肌の質感なんかがすばらしくポリゴンなのにかわいらしい女性からりりしい女性までしっかりと作れるのはすごいこと。また、おっぱいの揺れ具合(またそこか!・・・いえ、重要です)なんかたまらん感じでおっきいのからちっちゃいのまでテクモへの反骨心満載。(実はバーチャ5もすごいというのは別の話) ついでに、アーマーブレイクさせて破れた服なんかがやたらとエッチで各所で大好評。というか、俺に大好評。 心配していた背景の彩度の高さによる見にくさも実際プレイをしてみるとなく杞憂だった。 そんなグラフィックを男性、女性ともに体格をグラマラスからスレンダー、筋肉質からふくよかな体とかなり自由な設定ができるほか、顔つき、髪型、服装から、武器、声に至るまで様々なものを詳細に設定することができる。これが楽しい。いろんなキャラクターのなんちゃって版を作ることができるほか、既存のキャラクターのカスタマイズも楽しくゲーセンで定着したのがよくわかった。もう、「髪型が・・・」とか「服が・・・」なんて残念がる時代は終わったらしい。 全部脱がせると下着状態になってほぼ全てのキャラでそれ(おっぱい比べ)をやったのは内緒の話。 なお、キャラクターの動きはメインキャラのものから選ぶ形となっている。 キャラクターの追加や新規の服装購入などに一人用、ネット対戦で得られる金貨を使用する。ソフィーティア、ソン・ミナなど半数近くのキャラクターはゲーム開始時、使用できず、購入することになるが安価で早い段階で全て使えるようにできる。 ネット対戦 ネットにPS3をつないでおけばそれで準備完了。ネット対戦の項目を選び、ランキング戦(戦績に応じてレベル(プレイヤーの強さの指標)が上下する)プレイヤー戦(ランキング変動なし)を選び、オートマッチングか自分で好きな相手を選べばそれですぐに対戦ができる。 対戦をする場合、レベルなどの条件設定を全てフリーにして自分で部屋を建てれば1分くらいで対戦ができる。一度戦えば強制的に部屋はなくなるのが不満。(ランキング戦のみ確認) 対戦を楽しみたいときに1回から楽しめて忙しい人にとてもありがたい。 タイムラグが発生することがまれにあるものの違和感なく対戦を行うことができ、これまで格ゲーから遠ざかっていてゲーセンでは対戦をやらない、そもそもゲーセンに対戦相手がいない。対戦相手のバリエーションが欲しい、同じくらいの相手と、上位の相手と戦ってみたいといった要望に応えてくれる。 また、PS3でフレンド登録した仲間にゲーム上で連絡を取り、対戦を楽しむこともできる。(最大4人) 不満はチャットができないこと。メールを併用すれば何とかなるがちょっと使いづらいか?また、フレンドでないと同じ相手に連続して挑めないというのも残念。勝つまでやりたいのに。 対戦は格ゲー最高の娯楽であり、それがこのレベルで実装されているという事は非常にありがたく、すばらしい。目立たないけど格ゲーが好きならキラーソフトとして十分なおもしろさといえる。 一人用 アーケードはいつも通り、ストーリーモードがあり、KOFのチーム制のとなっている。また、それとは別にサバイバルモードやストーリーモードから戦闘だけを抜き取ったものも用意されており、そこそこボリュームがある。 まとめ ゲームとしての完成度が高く、キャラクターメイキングなどのおまけ要素も充実。グラフィックも素晴らしくネット対戦もできるため、ソウルキャリバーシリーズが嫌いでなければ是非おすすめしたい。 |
| つまらない 評価: |
| 3D格闘は初心者で、練習のために購入しましたが不満が多すぎる。 他の皆様のプレビューにもあるように、キャラクタークリエイションは面白いと思うが…… スキルやステータスで強くしようとすると、どうしても自分の気に入った装備では強くできなくなってしまう。 シングルもストーリーやアーケードはまだ許せるとしても、タワーオブ〜……の極悪ともいえるCPUのスキルに嫌気がさし20回位で辞めてしまった。 正直な感想としては、PS3なんだからグラフィックが綺麗なのはあたりまえ。 問題は、それ以外のの良い部分がない。 |
| オンラインに振りすぎなんじゃ。 評価: |
| このゲームに限った事じゃないけど、オンラインを充実させようとして、オフライン「特にストーリーモード」が味けない。前作のようなキャラごとのムービーも無く、ロストクロニクルのようなモードも無い。グラフィックは進化しているものの、女性キャラの顔が似たり寄ったりになった。(特にレギュラーキャラ)前作では一人一人の顔が違うのに魅力があった。オンライン対戦を売りにした為に薄っぺらなオフラインになったが、オフラインをメインにしている人はどうしたら。厳しい事ばかり書いたが、対戦格闘ゲームではシステム、グラフィック共最高峰だと思う。個人的には、このゲームの為に本体を買ったくらいファンなので、期待を裏切られた感じだが、あまり思い入れの無い人にはおすすめできます。でも3の方が出来がいいかな。 |
| 「最近の格ゲー」の典型 評価: |
| 対CPU戦が面白くありません。
ストリートファイター2がゲームセンターにあった頃。 毎日ゲーセンに行くのが楽しみでした。 対戦台がなく、知らない人の隣に座って対戦していました。 それでも十分楽しかった。 コイン投入口には、順番待ちの100円が、山のように積み重ねられていた。 最近の格ゲーはグラフィックが派手で、技も派手で、 昔の格ゲー好きがタイムマシンに乗って今の格ゲーを見たら、 夢のように思えるかもしれません。 でも、ハッキリ言ってつまらないんです。 特にCPU戦が。 何がつまらないって、CPU戦でプレイヤーを楽しませようとしてる気配が 全くといっていいほど感じられないから。 これだけ凄いステージと、技と、モーションと、キャラクターをこさえましたよ! どうです凄いでしょう?見てくださいよこのグラフィック! そしてこれだけの技を全部調整したんです。どのキャラもバランスよく。 どれだけ時間をかけたと思います?並大抵の苦労じゃありませんよ? だからどうしたの?と言いたい。 最近の格ゲーの開発者は、自己満足のためにゲームを作っているのではないでしょうか。 凄いハードと高額な予算を与えられ、作りたいものを作る。 確かに間違っているとは言いません。 しかし、実際に買ってやってみるとプレイヤーは全然面白くない。 作っているあなたは、プレイヤーを楽しませるために、どんなことをしましたか? ストリートファイター2を作ったNIN氏曰く 「波動拳や昇竜拳は、出せなくても楽しく遊べるように、調整しました。 出せなくても楽しい。でも出せるともっと格好良く倒せるようになってます」 昇竜拳を目の前で空振りするとほぼ確実にサマーを打つガイル。 ゲージが減ると昇竜拳を空振りするリュウ。 こちらの動きなどお構いなしに昇竜拳をぶっぱなすケン。 どれも隙だらけです。 これらは、CPUアルゴリズムの手抜きですか? いいえ。 どれもプレイヤーが楽しめるように考えた末に、ワザとそうしているのです。 CPUは、負けてくれているのです。プレイヤーのために。 でもそれが嫌味じゃない。 「馬鹿でも倒せますよ。棒立ちですよ」ではない。 CPUの隙にアッパー昇竜拳を叩き込むのが、どれだけ楽しかったか。 今の格ゲーには、それがありません。 CPU戦なんて、対人戦の練習としか考えられていないのです。 たくさんのキャラクターとたくさんのワザをバランスよく調整し、 人間同士が対戦するお膳立てをすればいいと。 土俵は用意しましたから、後はプレイヤー同士の問題ですよと。 こんな有様だから、格ゲーが廃れるのです。 ゲームは、一人で遊んでも面白くなくてはいけません。 CPU戦がつまらないゲームなど、ただの自己満足です。 格ゲー開発者の方がこれを目にすることは無いでしょう。 が、最近の格ゲーは余りにも酷すぎる。 グラフィックやバランスが素晴らしい為に、余計に残念です。 無念な気持ちを書かずにはいられませんでした。 いつの日か、再び心の底から「面白い!」と思える格ゲーが出ることを祈って。 |
| それなりに 評価: |
| このシリーズ初めて買いました。
結論から言いますと、オンラインつないでないとすぐに飽きます。 オフはキャラクター作り+なんかどうでも良いようなストーリーモード+服、金集めくらいしかやることありません。そして重要な服もなんか微妙なのばかり・・。 __________________________________________ 現状のオンラインですが、毎日オン対戦ができるほどの人はいます。 ですが、さすがに人数も初期と比べて減ってきているので、アンテナ2、3あたりの人でも妥協して戦うこともしばしば。(理想はアンテナ4以上です。) 現在は強い方8割、たまに初心者?のような人のような割合です。 そして注意して欲しいのは、挑発、死体蹴りプレイヤーの多さです。 自分は発売と同時に買ったのですが、今でもちょこちょこ暇な時にやってます。 ある意味、オンは強い人ばっかりなのでナニクソ!って感じで、何度も連戦するのが楽しかったり。まあほとんどネタプレイに走ってますが・・。たまに一緒にお遊びプレイに付き合ってくれる人もいるのでうれしいですw ランクマッチというのもありまして、戦跡が残るモードがあるのですが、負けそうになると抜ける人がいたり、回線が悪い人がいたりするので、なんか意味の無い数字だなと思います。 まあでも勝率5割超えてる方は実際に強い方多いです。 __________________________________________ キャラクター個々の技の数は鉄拳などのようにそれほど多くは無いので、長くやってるといろんなキャラクターを使えるようになります。(うまいかうまくないかは別として) シリーズ初心者な自分でも結構すんなり入れたので(防御がXぼたんには最初慣れませんでしたが)、気楽に買ってみてはどうでしょうか。 コンボーゲーではありますけど、どちらかというと技のタイミングが重要なゲームです。 音楽、グラフィックなどは申し分ないです。 ダースベイダーも案外かっこいいですよ^^ |
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