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| 子供達のためのライダーをぜひ! 評価: |
| テレビでこの劇場版を見ましたが、冒頭に荒んだ町のシーンから始まり、あげくに仮面ライダー同士の乱闘シーン。ゼクト側ライダーとネオゼクト側ライダーの覇権争い?…私の仮面ライダーのイメージは正義の仮面ライダーと悪の秘密結社が闘うことをイメージしてましたので唖然呆然でした。ストーリーは子供には難しすぎますね。一体、対象年齢は何歳なんでしょうか?…内容は『映画デビルマン』『映画キャシャーン』と同格?…それほど、つまらないものでした。耐久時間はおよそ1時間でしたね。テレビオフ。…本来、仮面ライダーは子供向けに作られたヒーロー番組だったはず。仮面ライダー使って、今の政治屋まがいの派閥抗争見せられたって感動なぞしやしない。…善とは?悪とは?…本来の仮面ライダーに戻って、子供達に夢と勇気を与える作品にして頂きたいと切にお願いします。 仮にですが… 子供達に夢を与えたサンタクロース… 裕福な子供、貧乏な子供、差別なく クリスマスには プレゼントをくれた… それが世界中の子供達に夢を与えたんです。 サンタクロース同士が戦って、自分の利害に走った姿を見て、子供達はどう思うでしょうか? ちなみに私なら 「サンタクロース、汚ねーよ!結局、自分のためじゃねぇか!お前のプレゼントなんかいらねーよ!」 |
| 監督のやる気の無さが悲しい 評価: |
| ストーリーは支離滅裂。天道の俺様ぶりもいまひとつ。
監督のやる気の無さがヒシヒシと感じられ、悲しい。 |
| 総合的な面白さでは555の方が上に感じたけど… 評価: |
| 総合的な面白さでは555(劇場版)の方が上に感じたけど…。
最後まで観て(途中、だれる事は多々ありましたけど)、テレビシリーズ以前のカブトワールドとしてと観ると俄然面白く、平成ライター劇場版の中でも上位に入る内容だと思う。しかし単独劇場映画としてみると☆−1かな。自分的にはテレビシリーズも知っているので☆5。 |
| サブキャラがみんな死んでからが本番 評価: |
| 毎年恒例のディレクターズカット版です。
例年の映画でしたら、登場するライダーはある程度限られてました。ですが今回は、ゼクト対ネオゼクトという構図のため、数多くのライダーが登場します。しかしそれが裏目に出て、どのキャラクターも半端な扱いしか受けていません。 話が盛り上がるのは、それら半端なキャラが整理されてからです。後半の怒涛の展開は見ものです。 |
| ライダーの扱い 評価: |
| 私はこの劇場版はDC版しか見ていないんですが、カブト・ガタック以外のライダーの出番が少なすぎる気がします みんな出る意味あるのか?ぐらいに出番が少ないです ザビーとヘラクスの戦闘シーンとかもっと見たかったですし、ドレイクとヘラクスなんか完全に噛ませ犬ですね サソードに関してはせっかくのDC版なのに(コメンタリーを含め)一切触れられていません 全体的にキャラクター一人一人の扱いが適当な感じがしました |
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