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| 切ない(ノ_・。) 評価: |
| 久々に、DVD見て泣きました。 玉木宏の、表情が堪らなく良かった☆ 静流と誠人のキスシーン。涙が、止まらなかった。あのぎこちないキス。 もっと早く見れば良かった。 |
| 写真で結ばれ、写真で別れる。 評価: |
| 私は高校時代は写真部にいたので、写真好きの二人の恋愛映画という説明に促されて買ってみた。
正直、最近の映画で純愛?と訝りながら観たのだが・・・。 家族の前では観れなくなった。涙が止まらないのだ。 同じ大学で皮膚病を持つ写真好きの青年と、子供のように浮いている地味なクッキー娘。 浮いていることが共通点だが、人の親切や優しさを求めることでは一致。 やがて、清々しい湖のある森で、二人だけの時間が経過して、そして自然に愛し合い、途中でやきもち騒ぎはあるものの、二人の絆はいっそう固いものに変化して行く。 当然に同棲生活が始まり、しかし二人は互いの身体を求めることなく、そばに居てくれるだけで幸せだということが当たり前と自然に分かり合う。 いつもの森でキスするシーンも、終止ぎこちなく、それがかえって新鮮に思えた。 そして静流は何の断りもなく大学からも消えた・・・・。 アメリカで最後の命を好きなことに使って、永遠の別れを告げた静流。 事実を知って、静流の個展にあった、最後のキスの写真。 私はここで涙が止まらなくなった。 静流が同棲に訪れたこと。写真に熱中したこと。キスしたこと。突然消えたこと。 全ては、その一枚のキスの写真に凝縮されていた。 故人に拘り過ぎることは良くないことだ。しかし、愛した人を心の中で育むことは、決して否定すべきことではない。 例え他の人と結婚したとしても、心の中の恋人は、それを許してくれるからだ。 「私が長生きできなくて、ごめんね」と。 私にも忘れられない恋人が心の中に居る。家内も娘も知らないことだが・・・。 宮崎あおいの眼鏡をとった素顔を見て驚いた。私のかつての恋人とそっくりなのだ。 森でキスするシーンで見せたあの素顔。私には衝撃そのものだった。 切ない。苦しい。胸が痛む。etc・・・ あらゆる感情が吹き出した。 こういう場合、共通している唯一の感情は、「また会いたい」だけだ。 不可能なことではあるが、裏を返せば「いつでも会えるところに行った」のだから、寂しさはほんの一時。 会いたければ、天国へ行けるように、真面目に生きればいいのだ。 私は近い将来、この映画を娘に観せようと思う。 ただ問題は、どれだけのものを学べるかどうかだ。 私には、悲しみを乗り越えて、人に恥じない生き方をする命題がある。 私はこの映画から、キスの写真からどれだけのものを得られるか。それが人格のリトマス紙になると思う。 そして若者も年寄りも、拒否できないことが見えるはずだ。 それから逃げないで欲しい。 |
| 純粋という言葉が似合う物語 評価: |
| ただ、君を愛してる DVD 原作 市川拓司 「恋愛寫眞 もうひとつの物語」
原作は読んでいないのかもしれない。ストーリはアマゾン等の説明に譲るとして、市川ワールドが上手に描かれている。大学生から社会人へと変化していく人生の中での恋愛、友情そして夢。 キラキラと光り輝く道が目の前に広がる事が想定されている若者達、ただ、そこには必ず存在する不条理とも言える悲しい現実。それは事故であったり病気であったり。 青春という文脈の中には、想い出して赤面するような事もあれば、生涯忘れ得ない想い出として刷り込まれ、涙や笑いに変換されていく。 あの日、あの場所、あの瞬間を映像や画像に収めておきたかったと思う人も多いのではないか。そう、誰もが所有しているであろう天国の森が。 |
| 「恋愛小説」とは 評価: |
| 設定もあいまいな上、キャラクターに全く感情移入できず。原作も残念だったが、こちらも残念だった。「恋愛小説」とは段違い。 |
| 市川三部作の中で一番良い。 評価: |
| ヒーリングにもなる美しい映画である。大学時代に良い恋愛をされた方は、優しい気持ちで観賞でき、クライマックスで涙することになるだろう。ただ、ヒロインの結末を180度変えたVersionも作ってほしいという欲が残った。 |
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