|
|
この検索結果をブログに掲載する
|
サンプルがタダでもらえる! |
| スガシカオ入門編としてGOOD 評価: |
| スガシカオ入門編として「FANKAHOLiC」と合わせて購入。
Disc1〜2と「午後のパレード」から、 デビュー作「ヒットチャートを駆け抜けろ」までを 遡っていく曲順になっています。 何気ないことですが、遡って聴いていくことによる効果が 予想以上に大きく、全部聴き終えたときには、 スガシカオの表現してきたことについて、いろいろ考えを廻らせてしまったほどです。 ここから過去のアルバム収録曲にも興味を持ちました。 デビューから変化したこと、一貫していること、 スガシカオの全体像を見渡すにはとてもいいと思います。 |
| スガシカオ 評価: |
| スガシカオやばい まぢ好きやわ 春夏秋冬とかまぢ最高\(^O^)/ |
| やっぱスガシカオ最高。 評価: |
| オフィスオーガスタ所属のアーティストさんでは一番やっぱり好きです。アシンメトリーから好きになりましたが、改めて聞き直しても素晴らしい唄ばかりですね。
ファンの間で人気の高い黄金の月をはじめ、過激なPVが話題になった19才などスガシカオさんの多才さを感じる作品で、あまりスガシカオさんを聞かないという人にもかなりお勧めです! 個人的に秘密、クライマックス、光の川、あまい果実が大好きです。 スガシカオさんは声と存在に凄く大人の色気があって、不思議な存在感を持った人ですよね。 歌詞と声が独特なせいもあるのか歌詞の世界に引きずり込まれてしまいます。 |
| 実際、かなり迷ったが・・・ 評価: |
| スガシカオはアルバムミュージシャンである。
この事実はおそらくスガシカオの楽曲の中でも随一の出来である『夕立ち』や 『Sweetbaby』、ライブの定番となっている『これからむかえにいくよ』等がすべて シングルカットされずにアルバムに収録されている事からも明らかだ。 だから、シングルカットされた楽曲だけをアルバムにするなんて 商業主義すぎだし、スガシカオ本人もきっと望んでの事ではなかったんだろうなあ なんて、にわかシカオファンの私は思っていた。 しかし、どうしても「春夏秋冬」がフルコーラスで聞きたくて (ある意味においては売り手の戦略に乗ってしまった形で) とうとう購入してしまった。 しかしである。 「春夏秋冬」が秀逸で涙モノだったのは予想通りだったが、 すでに知ったつもりでいた楽曲が、 シングルバージョンや他のRemixで収録されていて、これがまた、いい出来なのだ。 特に『サナギ』はより濃密になりながらもスピード感と救いを感じ取れる音になっていて 『TIME』に収録されているものよりもこちらのほうが完成されていたように感じる。 このバージョンならば、『サナギ』はスガシカオの代表曲になってもおかしくはないと思う。 他にも、知らなかったバージョンの曲がいくつかあったり、 Remixされていることもあって、聞くたびにいちいち これもいいなあなんて、つぶやいてしまっている自分がいた。 スガシカオはアルバムミュージシャンだからシングルベストなんて買わない と言っている初期からのファンの方にもぜひオススメする。 |
| やり場のない閉塞感 評価: |
| デビューして10年にしてベスト盤を出すというのは、昨今のアーティストにしては、非常に遅いと思いますが、それもスガシカオらしさでしょう。
現代人の抱えた閉塞感、虚無感をこれほど、美しい旋律に乗せて見事に表現する人は、珍しい。 彼には、「頑張る」という言葉が似合わない。常に自然体で、斜に構えてそれでいて、本質を鋭く突く切り口は、さすがです。 このゆるいスタンスが好きです。 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA
Amazon360:UK
Amazon360:Canada
Amazon360:Deutschland
Amazon360:France