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パプリカ オリジナルサウンドトラック
平沢進
インディーズ・メーカー
2006-11-23
価格 ¥ 2,604 (27pt) / ユーズド ¥ 2,580 定価 [¥ 2,800]
おすすめ平均:
即買い!
ヨイヤー
買って良かった。至高の耳障りで脳はグルグル。
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    「パプリカ オリジナルサウンドトラック」の内容:

    1. 滴いっぱいの記憶
    2. 逃げるもの
    3. 追うもの
    4. 暗がりの木
    5. 影
    6. 回廊の死角
    7. 予期
    8. 媒介野
    9. Lounge
    10. サーカスへようこそ
    11. 白虎野(パプリカバージョン)
    12. パレード(instrumental)
    13. パレード

    カスタマーレビュー

    即買い! 評価: stars-5.gif
    DVDで観て音楽も良かったので、サントラを即購入しました。いいですよー!

    ヨイヤー 評価: stars-5.gif
     夢を題材にしたアニメ映画「パプリカ」のサントラ。

     公式サイトのBGMを聴いて購入を決定。映画を見るよりも先にこのCDを買ってしまった。
     空虚で明るく、ところどころに翳りのあるメロディーが、まさしく夢!という感じ。サントラのくせに、めっちゃ気持ちよかった。やっぱりピコピコ音はいいなー!

    買って良かった。至高の耳障りで脳はグルグル。 評価: stars-5.gif
    平沢進氏の曲は耳障りが良い。音楽業界音痴だったので、アニメ「千年女優」で平沢氏の音楽を知ったが、幾多の音が紡ぎだす平沢サウンドに魅かれて、「パプリカ」は本編を観ていなのに買ってしまった。本CDは左右から出し入れ可能な不思議なスリーブケースに入った上に、一見アニメのサウンドサントラとは思えぬデザインが好印象。映画を未見で購入したので少々不安であったが、期待通り大満足であった。平沢氏の作品は自然音のような耳障りの良さがある。良いスピーカーで聞いても良いが、良いヘッドフォンで聞いた時に特に耳障りの良さを感じる。何だか脳を撫でられているような心地よさだ。不満点は解説書がないこと。ジャケットには作詩と平沢氏のプロフィールが見開きで書かれているのみ。折角、素晴らしい曲なので作曲についてのこだわりや裏話等が載っていたら嬉しかった。価格を1000円アップにしても良いから豪華な装丁にして欲しかった。平沢氏の音楽なら値段がいくらで買うでしょうから。サントラは普通は映画が好きで購入するものだが、サントラが好きで映画のDVDを購入してみたい。そんなアルバムだった。余談ですが店舗で購入が難しい「千年女優」のサントラは平沢氏の通販サイトから購入することが可能です。

    至高のサントラ 評価: stars-5.gif
    全体的に「白虎野」を基盤とした曲が多いので「白虎野」が好きな方なら是非とも聴いて頂きたいアルバムです。勿論、映画を観ていない、または平沢さんを知らないという方も全く問題無しです。 サントラというとなんだか映像の為の付属品といった感じがしますが、氏のサントラは全然違います。どれをとっても平沢さんらしい、個性に富んだ芸術作品です。そしてそのように曲は独特で個性的なのですが、映像ともしっかりマッチしていたので正直最強のサントラです。 映画を観た方なら「媒介野」を聴く度にあの凄まじいオープニング映像が彷彿として頭の中に甦りますよ。

    音の粒子が紡ぎ出す異空間アルバム 評価: stars-5.gif
    このCDのPLAYボタンを一度押したら、凄い数の音が怒涛のごとく頭の中に入り込んでくる。
    その音たちが光を生み、風を起こし雨を降らせ、闇を作り夢を見させ、聴く者を瞬時にして違う場所や時空までをも超えさせる!

    今敏(こんさとし)監督の映画音楽を平沢進(ひらさわすすむ)氏が担当するのは、
    アニメ映画『千年女優』、TVアニメ『妄想代理人』に続き3作品目。
    上の2作品共に平沢氏が作り出す曲が相乗効果を果たし、作品の雰囲気や世界観を大いに盛り上げていたと思いますが
    今回は(映画は未見なのですが)それ以上の効果が期待できる、
    単なるサウンドトラックの枠に収まりきらない聴き応えのあるダイナミックなアルバムになっています。
    そして聴いたら間違いなく映画を観たくなる1枚。
    残念ながら劇中の平沢氏が手がけた音楽を完全収録とはなっていないようなので、この★の数です。

    映画のサントラというと、やはり映画の添え物的な音楽が多く、また遠慮気味のサウンドが多いのだが、
    このアルバムにはそんな事を全く気にしていないような「やりたい音楽を作ったもんね」感いっぱいの独特な曲が多い。
    コンピューターで作られたデジタル音が多用された曲は下手すると無機質な冷たい音楽になりがちだけど、
    この人の生み出す音楽は不思議と暖かくて安らぐ。そしてなんだか懐かしい。
    そしてヴォーカル曲2曲(平沢ソロアルバム「白虎野」から映画用にリアレンジして収録)がまた不思議。
    平沢氏の幾重にも重ねられたヴォーカルは揺らいでいて歌詞がイマイチ聴き取り辛いのだが、
    聴いているうちに、その中の1フレーズが突然に聴こえて理解できたりする。
    聴くたびにそのフレーズの箇所も違うのだけど、これは計算か!?計算なんだろうなぁ〜。

    この曲たちが、映画ではどういう絵に乗って流れてくるか凄く楽しみです。
    ぜひ、大音量で聴いて下さい。


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