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| 体で語り合おう! 評価: |
| サブミッションでの格闘は一見地味の様だが、本物を見るかの如く臨場感を味わった。 どこぞの格闘アニメよりもしなやかである。 さすが田中ぷにえ、いかなる敵よりも上手である。況んや神をや。 しっかし、ここも体育の授業は女子の体操着がブルマなんですねえ。 そりゃ二次元でサービスしなきゃみんな怒りますからねえ。 |
| 神をも恐れぬ肉体言語!すいません、これ「総合格闘技」アニメです。お間違いなく 評価: |
| 「ガンダムさん」でもおなじみ、大和田秀樹原作
角川書店・月刊少年エース連載『大魔法峠』アニメ版第3,4話を収録したDVD2巻です。 大きなお友達向けの可愛らしい魔法少女・・・・なんぞはただのフェイク(欺瞞)! これはサブミッション(関節技)を極めし者・田中ぷにえのブラックな活躍ぶりを楽しむ作品です。 既存の定番を覆すありえない肉体派魔法少女モノに大爆笑。 第3話『どっきり★ブレックファースト大作戦★!? 鳴かぬなら殺してしまえホトトギスさんっ!! の巻』★★★★☆ 王位継承権を奪うべくライバルが出現。早々に魔法勝負を諦め、総合格闘技勝負に 縺れ込む間違った図式にまたも苦笑い。両腕を封じられたぷにえが繰り出すは南米式格闘術! 関節には関節を持って制す。一体どこまで格闘技を習得しているのかもうさっぱりです(笑)。 作画の質はやや低いものの、魔法よりも残酷な彼女の体術がきめ細かく描かれており 見応えありです。格闘技好きなら寄ってらっしゃい。 第4話『いや〜んかわいい! ふたごの生まれる確率は120分の1って知ってる? の巻』★★★☆☆ 田中家の双子の妹達も王位継承権争奪に加わります。神を召還しようと そこに関節あるなら極めてみせるわ王者の技を!笑顔/殺意を行き来する ぷにえの腹黒さがますます悪化していておっかなくも苦笑い。 昨日の敵は今日も敵。未来永劫相容れぬ姉妹の暗躍ぶりがナイスです。 せっかくのギャップの面白さを演出するにも、もうちょい作画に気合を入れて欲しいですね。 |
| ギャグに対するスタッフの勘違い度が解る怪作です 評価: |
| まず,大和田ファンは,大魔法峠ファンは観ない方が良いです.
怒髪天とはこのことです.というより汚された感じです. 正直,1作目よりは少しは真面なものになると期待してましたが・・・ 何,この作画は???(EDのスタッフロールで納得させられますが) この予想を遥かに下まわるクオリティ. 低予算でずっときっついスケジュールのTVアニメよりも遥かに低い OVA.とても日本で製作されたアニメとは思えないですよ? まわりくどい台詞回しに,大和田漫画を理解しているとはとうてい 思えない外したギャグに,テンポの悪い展開・・・ 1話3分程度に収めたらテンポの悪さも改善されるかもしれないですが. 少なくともメディア代よりも高い代価を支払わせるという姿勢に疑問を 感じます. 本当にOVA「撲殺天使ドクロちゃん」の関係者が携わっているのでしょうか? |
| ギャグに対するスタッフの本気度が充分に伝わってくる傑作です 評価: |
| インチキ魔女っ娘三部作(勿論後付けの設定ですけどね)の第3作。『ナースウィッチ小麦ちゃん』『撲殺天使ドクロちゃん』で溜め込んだ経験値をしっかり活かした、"キワモノギャグアニメ"っぷりは今作でも健在。
この一連のシリーズの最大の魅力は、普通の製作スタッフなら「ギャグに出来ない」「ギャグにし辛い」「ギャグにするべきではない」ネタをあえてギャグにして笑い飛ばす、「火中の栗を油に浸した手で拾いにいく」が如きアブなさやギリギリさ、ギャグに対する良く言えばストイックな(悪く言えばコアファン以外はアウトオブ眼中な)制作姿勢にあると思っています。 今作の場合、原作の極めてブラックテイスト濃厚なキャラ達を更に強調するかのような演出と、アニメとしての動きへのこだわりが出色。逆にギャグのカッ飛び具合と言うか、ギリギリを狙った先鋭さと言った要素は控えめな様子。ビックリ箱的な驚きはあまり感じられないものの、じっくりと楽しめる要素が多いギャグ作品と言った印象ですね。 また、佐藤利奈嬢、川澄綾子嬢、能登麻美子嬢といった萌え系な役が多い声優さんにブラックな役回りを振っている点も、キャラ設定と配役、二重のギャップを楽しめる要素として評価したいですね。 今巻はぷにえを狙う刺客とのバトルがメインとなっています。対エリィでは本格グラップルアニメかと見紛うばかりの戦闘シーンが秀逸。脇を締めた構え、体裁き、捕られかけた関節のすかし方などへのこだわりが楽しめますが、それと同じ程度のこだわりを国鉄子が走るシーンにも注いでいる点も注目。動きへのこだわりは並々ならぬものを感じさせられましたね。 対双子ではキャラ付けが強烈。ほぼ原作通りではあるのですが、声が当てられることによってえげつなさが倍増しています。 後、オーディオコメンタリ−は必聴。二人の問題児に挟まれた佐藤利奈嬢の苦悩が非常に微笑ましいですね。次巻でも期待します。 |
| 見た事無い物を見た。 評価: |
| 正直、第1巻の段階で川澄綾子さんのやったブチ切れ不良の「姉御」もとんでもなかったのですが・・・
さらにとんでもない物が出たと言うのがまずは感想です。 能登麻美子さんのやる「穴掘りエリー」。 とにもかくにもこういう能登麻美子さんを見た事無い。 思いっきり肯定的に捕らえれば新境地を開拓したと言う事で良いのだと思えます。 |
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