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| オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用 評価: |
| 音は癖がなく、クリアでフラット。素直に全域よく聞こえてきます。 ありがたいのは、タッチノイズがないので、iPodで外歩きをするのによく使用しています。ただ、耳の穴にぐいっと押し込むタイプなので、私の場合は常に装着しているというのが意識され、その辺が気になってしまいます。 |
| 音質の良さは百難隠す 評価: |
| 使い方にちょっとコツを要するヘッドホンですね。説明書には3通りの装着方法が示されています。最初は普通のインナーイヤー型のように「耳からまっすぐ下に垂らして装着」していたのですが、歩いていると足音が気になったりイヤパッドが緩んできてしまったり。でも「耳の後ろから胸前部に装着」に変えてみたら解消しました。足音と思えたのはコードに振られてイヤホンがずれ動く音だったようです。装着のコツは、耳の上にコードを掛けてからイヤホンを半回転くるりと前転させて耳に入れることです。
塩ビの「フレックス・イヤパッド」とシリコーンゴムの「ソフトフレックス・イヤパッド」が各々SMLの3サイズ、イヤーウィスパー耳栓にパイプを貫通させたような「フォーム・イヤパッド」、三段キノコ形「トリプルフランジ・イヤパッド」(飛行機での気圧変化で耳に問題のある人向けと思います)が付いてきます。私はソフトフレックスが気に入っています。水泳ゴーグルのフラップより柔らかいですよ。外の音もよく遮ってくれます。某ズ社のノイズキャンセリング・ヘッドホンより静かかもしれないと思うぐらいです。 付属品はこの他にも交換用イヤホンステム(導音管)、クリーニングツール、標準プラグアダプター、レベルアッテネータ(飛行機で役に立ちそう)、キャリングポーチと盛りだくさん。でも丸いキャリングポーチはコードリールになっていないのでいまいち使えないし、この付属品すべてを収納するには小さすぎます。私は紅茶の空き缶に付属品一式を入れています。 とはいえ、他のヘッドホンでは解らなかった音の細部がほんとうに明瞭に聞こえてきますし、頭の芯から溢れるような低音にもわざとらしさがありません。音質ですべてはOK、星5つです。 |
| 高い期待に徐々に応えてくれた感じ 評価: |
| この値段だから、かなり期待度は高かったです。自分にフィットするかたちを見つけるまでに時間がかかったので、ドキドキしましたが、今は満足です。
1.コードの垂らし方 ソニー製に慣れていたためか、やはりやや太く、首の後ろに廻すと「後ろ髪を引かれる」みたいな感じで落ち着きませんでした。これは、耳上にまず廻しつつ、胸側にコードを垂らすことで解決しました。 2.イヤー・パッド 最初はソフト・フレックスが良いように思ったんですが、はまりすぎて耳からとり難い。そのうち、抜けやすくなって、耳の中にしばしば残るようになって、しまいには紛失してしまいました...ただ、おかげでフォーム・イヤパッドの良さに気づくことができてラッキーだったかも。あまり持たないという噂ですが、この快適さはもう戻れません。 これらの問題に解決の道がついた頃には、エージングも程よく進み、音質には満足です。音を拾いすぎる感はありますが... |
| 歩きながらでは・・・ 評価: |
| 音については様々な人が評価されていますので、ちょっとした注意点を一つ書き込ませていただきます。ipodなどで歩きながら聞くと、カナルタイプであり、かなりの遮音性ですので、交通安全に注意をはらうことは、もとより足音が(カカトから骨に響く振動)がもろに一歩一歩頭部内に響き渡ります。(耳穴を、きっちり塞いで歩いてみると再現できます。)カカトの柔らかい靴とかで修正は不可能なような気がしますが・・・ |
| 音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ! 評価: |
| これまでは普通の4000円程度のイアホンで満足してました。しかし店頭でSHURE製のイアホンを実際に試聴してみて、鳥肌が立ちました。鼓膜付近で聞くというより、両耳から入ってきた音が後頭部の方まで広がって来て3次元的に鳴っているという感じが、何とも言えないほど凄くイイッ!どの音域もクリアで「イコライザーはあまりいじらない派」の私にはピッタリです。クラシックも、ジャズも、フュージョンも、J-POPも、ロックも、何を聴いてもこれまで使用してきたイアホンとは音が質的に違うので感激です。これでKenny GのサックスとかNeal Schonのギター(Voices)を聴いた日にゃ、感激しました。iPod nanoも音は凄く良いということに気付いたのは収穫でしたね。(付属のイアホンは本製品と比較すると"オモチャ"ですなぁ)
あと、耳栓型なので雑踏で聴いているときに雑音レベルがかなり減っていることが実感出来ました。コードを通じて伝わる雑音も減っています。これは歩道を歩きながら英語録音放送(podcast)を聴くときにも重要なポイントなのです。(外部環境からの雑音レベルが減っていることに関しては、本家SHUREのサイトでデモ(FLASH)があります。街頭/電車内/飛行機客室内などの外部環境雑音がある中で、イアホンで聴く音が製品によってどう変わるか、というイメージが掴めます。このデモはやや誇張気味ですが(笑)、これまで使用してきたイアホンより環境雑音が格段に減って音が聴きやすくなっているのは確かです) ちなみに、イアホンのプラグはL字型ですので、ココが気になる人は気になるかもしれません。私の場合は、iPodのケースにコードを巻き付けることが出来るので、L字型プラグでもあまり気になりません。(sync/充電する時にプラグを抜く必要が生じる位ですね) 価格は結構しますが、やはりそれなりの価値があります。「自分へのご褒美」としてなら、買いの一品ですね。 |
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