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を除く
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サンプルがタダでもらえる! |
| 敢えて辛口 評価: |
| 「いまのきもち」。このタイトル、そして懐かしい曲たちのセルフカバーと聞けば、多くの往年のファン(自分も含めて)が過大な期待はしちゃイカン!と自戒しつつも、かなり期待したに違いない。
昔は良かった、とは言いたくない。あの頃は、とかも言いたくない。でも、だめだ。「いま」の「きもち」が伝わってこなかった。 元の曲は、みゆきさんの歌い方も(失礼ながら)いまほど巧くなかったりして、荒削りな感じがするものもある。アレンジも、いま聞き返すとちょっと古い感じがして恥ずかしく思ってしまうものもある。それでも、そのときの「いま」の「きもち」が伝わってくる。だから心が震えたり、新しい何かを感じたりする。 このアルバムの曲たちは、コンサートで聞いたらきっと「瀬尾さんver.でのこの曲」と思っただけだと思う。でも、アルバムとして出されてしまうと、どうしても一言云いたくなってしまうのだ。 |
| 無題 評価: |
| 瀬尾一三のアレンジは進歩を止めているように感じる。 率直に言って、マンネリである。 音が厚すぎる。 それがつらい。 ギター2本をバックで歌ってほしい。 それが私の今の気持ちです。 |
| 昔の唄は聞きたくない・・かな 評価: |
| 昔の唄は聞きたくはない、あの時間は戻ってこないから、といいたい感じ。みゆきさんはロックが好きで、瀬尾さん(アレンジ)と出会ってからさらにロッカーの色を濃くする。みゆきさんは「夜を往け」「歌でしかいえない」で年齢にあったロックをすごく楽しそうに歌っている気がする。 今の50のおばさんロッカーが歌える歌はやっぱ25年前にはなかったんだと思う。そんでももしその当時瀬尾さんと出会っててアレンジしていたらとどんなになっただろうかと想像を掻き立てて作ったのがこのアルバムなんじゃないかな。 大人っぽい「怜子」「この世に二人だけ」がいいですが、ほかは何も今録り直さなくてもいいじゃないかと思わせる歌ばかりです。 これはファンとしてその時代に聞いたという思い入れが強いせいばかりじゃないですよ。正直な話です。 |
| 面白いです! 評価: |
| 「わかれうた」の新たなる伴奏はかなりイイですよ!すごーく悲しい歌詞なのに、どちらかというとひょうきんな楽曲・・・痺れます!以前は「わかれうた」はあまり好きではなかったのに、このアルバムを聴いて好きになりました♪しかし、初心者や若い方にはあまりオススメはできないんです・・・。昔の曲で構成されているので、やや聴きづらい印象を受けるかもしれません(私が高校生だから!?) もともとの曲をご存知の方には面白いアルバムだと思います。お暇なら聴いてみてはいかがでしょうか? |
| 特別賞として☆12個あげてもいいでしょう! 評価: |
| 私の習性として、行きたいライブがあると、数枚のアルバムを聴きあさり・・・、という癖があるのだけれど、今年の2月にライブが開催されるということで、このアルバムを聴いたのですが、なにせ、それまでは「ベスト16」にしか収録されていない曲のみ知っている程度でした。 この、アルバムを聴いて、それからオリジナルアレンジを聴いた私は正直なところ、テンポはこちらの方が「ややスロ-気味」でいいかな、というところです。 特にオリジナルの、「信じがたい者」は後で聴いたせいか、テンポが速すぎる感がありました。 もっと売れてもおかしくないですよ、これは! |
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