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サンプルがタダでもらえる! |
| 命の貸しがある… 評価: |
| この話には、誰も悪者が出てきません。みんな、時代の流れで自然に生きている映画でした。中国映画で初めて感動する映画でした。ぜひ、観て下さい。 |
| とにかく「活きる」! 評価: |
| この映画を観るまで、私のチャン・イーモウ・トップ作品は、断然「紅夢」だったのですが、今、順位が心の中で、ぐらぐら揺れ始めています。それくらい強烈な作品でした。とても深く心に刻まれる感動的な作品です。
この「活きる」は、公開から随分長く観ませんでした。が、最近DVDを購入し、観て、非常に感銘を受けました。私はチャン・イーモウ+コン・リーのファンですが、この作品では、フークイ演じたグオ・ヨウが素晴らしい!カンヌ映画祭で主演男優賞を貰ったのも納得いきます。この作品に関してはコン・リーの演技より、目がいきます。グオ・ヨウは「さらば我が愛〜覇王別姫」の、不気味なパトロン役しか知らなかったのですが、ここでは、小心者なのに(小心者ゆえか?)中国政府のころころ変わる方針の元で、とにかく「活きるんだ!活きるんだ!」としたたかに、家族とともに活きていく、それでいてどこか抜けている男役を素晴らしくよく演じています。支える妻役のコン・リーが、また今までと一寸違う、一歩ひいたテイストで演じているのがまた良い調和を醸し出しています。私は辛い時このDVDを観るのですが「活きるんだ!活きるんだ」のメッセージを貰い、一杯泣いて慰められ、また生きて行く元気を貰います。最後がチャンイーモウの作品の中では比較的少ない、HAPPYENDで終わるのも、心温まります。 文革で青春を奪われたチャン・イーモウが、どんなにこの作品を創りたかったのが、本当に良くわかります。他のレビュアーの方も書いておられましたが、この映画が中国の方が観られないのは本当に不幸だと思います。そして日本人である私たちが観ることのできる幸せを感じます。あなたも「活きる」強さと素晴らしさをこの映画から貰ってくださいますように。 |
| すごい国です中国は 評価: |
| 元は資産家の家に生まれた主人公富貴とその家族が、1940年代~60年代にかけての中国で、歴史の流れにさらわれる石のように翻弄される姿が描かれています。 エピソードは正直、辛いものが多いです。おいおいヤバイよこの頃の中国、と突っ込みたくなるくらい。それでも全体を通じてユーモアが常にかすかに漂っており、観終わった後に重苦しいものが残ることは少ないと思います。その微妙なバランスは作品中の「死」の扱いに顕著で、死の悲しみを過剰に扱う一方で、日常に突然訪れる死の「間抜けさ」みたいなものもしっかり撮っています。テクニックとして素晴らしいと思いますし、きっと監督は「死」が身近にあった人だろうと想像しました。 |
| 一度は観てほしい いい作品 評価: |
| 歴史が劇的に変化する中、一生懸命生きよう生き抜こうとする家族の話です。出演者全員すばらしい演技を見せてくれます、特に父親役;グオ・ヨウからは目が離せません。もちろんストーリーも言うことなし! 家族の繋がりの影絵の道具、これが織り成す影絵がとても綺麗です。 このころ、監督チャン・イーモウとコン・リーは映画でのコンビだけでなく、プライベートでも仲のいい時だったのでメーキング映像では二人で仲良く腰をもみ合う風景や、演技指導の様子など画面から二人の仲のよさがあふれ出している。 しかし、悲しきことかな、何があったかわからないがこの後しばらくして映画での名コンビ=チャン・イーモウとコン・リーの作品がなくなってしまうのです。 |
| ともかく素晴らしい! 評価: |
| 本当に素晴らしい名作です! 中国の大変な時代を生き抜いた庶民の暮らしが、 哀しく暖かく、ユーモアを散りばめつつ描かれていて、 見終わったあとに本当に心に残るものがあります。 文革の大変な時に、友だちに「耐え抜け、活き抜け」って励ますところにじーんときます。 それに、出てくる子役の子どもたちの笑顔が本当にかわいい! 絶対見るべし! 中国では検閲にひっかかって公開できないようで(今も?)、これをDVDで気軽に見れる日本人は幸せ者です(^-^) |
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