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???アルバム自体もさることながら、革ジャンを着た十代のレノンのジャケット写真が雰囲気たっぷりで、懐古的な味をうまく出している。まさしくこのアルバムにぴったりと言えるだろう。1970年代のレノンには不可解な面もあるが、本作が示すように、以前とまるで変わらない部分もあったのだ。(Taylor Parkes, Amazon.co.uk)
カスタマーレビュー
| オリジナルとはまた違う「ジョンの」ロックンロールの味 評価: |
| ジョン・レノンがロックンロールの名作をカバーしたテーマアルバム。アレンジは必ずしもオリジナルに忠実ではなく、ホーンセクションの多用、レンジの狭さ、ボーカルへの深いリバーブ等、これがジョンのロックンロールに対する理想の音なのかと想像させる音作りとなっています。ジョンのボーカルの声質は元歌の諸先輩に比べて曲をヘビーなものに感じさせます。テンポをゆったり目に取ったアレンジが多いのもその原因の一つかもしれません。この後ジョンはヨーコとの再開、ショーンの誕生で主夫生活へと入ることになり、この作品が結果的に一つの区切りとなりました。 |
| ロックンロール 評価: |
| ジョンが愛したロックンロールスタンダードのカバーアルバム。 内容は一言で言えば「洒落ている」。シンプルな原曲たちを様々なアレンジで料理していながらロックンロールの楽しさを失っていない。 とても良い出来だが、全編オールディーズのカバーということもあって、この手の音(古いロックンロール)に慣れていない人は退屈だと感じるかもしれない。下のレビューにあるような「初心者でも全然OK」ということは言えないだろう。だが、そういう人にも、誰もが知っている名曲(凡庸じゃないですよ)「Stand By Me」が収録。 よく、ジョンがロックンロールをいかに愛していたかがうかがい知れる内容であるとか言われるが、実際のところ当時のジョンは裁判やドラッグ、よー子の問題など多くの問題を抱えており、レコーディングもトラブル続きで、一時中断している。 |
| STAND BY ME! 評価: |
| 「失われた週末」の中で、ジョンは自らの原点に戻るために少年時代に大好きだったロックンロールの数々をプレイした。このレコードで聴けるジョンの声は、無邪気で嬉々としていて、どのアルバムよりも確信に満ちており、ジョンの真のロックンローラー振りのかっこよさにあふれている。 と同時に、少年時代のルーツに遡らなければならないほど追い詰められていたジョンの心の痛みを思うとき、ベン・E・キングの凡庸なラブソングである?の「STAND BY ME!」のシャウトにただならぬ孤独を感じてしまう。 |
| 初心者の方にもお勧め! 評価: |
| 初期のビートルズや50〜60年代のロックンロールが好きな方にはお勧めのアルバムです。「ご機嫌なロックンロール!」が満載! 全曲カバーですが、ジョンの魅力をたっぷり味わえます。 ビートルズ初心者の方にも安心してお勧めできます。 ただし、これがジョンレノンの入門ではありません。やはりジョンレノンを知りたければ、他のアルバムから聴いた方が良いでしょう。 この頃のジョンの心情や状況を考えながら聴くも良し、全く考えずに聴くも良し! |
| 叫びのようにも聞こえるロックン・ロール! 評価: |
| ジョンの原点は、何といっても”ロックン・ロール”だと思う。この作品が発売された1975年はジョンがかなり落ち込んでいた時期にあたるが、ジョンはロックン・ロールに救いを求めたようにも感じられる。ジャケットも1961年頃のもので、ジョンの前を歩いている3人は、ポール、ジョージそしてスチュアート・サトクリフである。やはり、ジョンは原点に戻ろうと試みたのだろうか。このアルバムの後ジョンは音楽活動を一時中断、そして「ダブル・ファンタジー」で再びジョンの世界が歌われた。そして、ダコタ・ハウスの悲劇が・・・。ジョンの魂の叫びのようにも聞こえる「ロックン・ロール」は、ロック・ファンにはお薦めな作品! |
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