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サンプルがタダでもらえる! |
| 松本明子はうどんを噛まずに飲む 評価: |
| 文庫版「恐るべきさぬきうどん」シリーズと比べれば情報が新しく(文庫版に掲載されている店舗の中には閉店している店舗も多くあります)、讃岐うどん初心者にもわかりやすく書かれているので、これから高松旅行を考えている方には参考になる本です。この本でしっかりと知識を付けておいて、旅には「超麺通団3」を持っていくやり方がベストじゃないですか? |
| ノリとはうらはらの真摯な本 評価: |
| 四国へツーリングに出かけたときに、
ガイドブック的に使うため、現地で帯買い。 が、ベタぼけとベタつっこみで構成される文章が あまりにアブラっぽすぎて、 最初の20ページを読んだ時点で買ったことを 後悔しました。 が、うどん屋の紹介なるやいなや、 そこに書かれるうどんの表現は、 文句なしの天下一品。 遊び心に溢れる表現に、何としても食ってやる、と決意を固め、 実際に食べてみれば、あまりの的確さに感動。 しかも、自分の好みを押しつけるのではなく、 あくまで讃岐うどんの懐の広さを知ってもらおうとする、 バラエティーに富んだお店のセレクション。 自分たちが本当に好きなものを、 他の人にも楽しんでもらうために書かれた とても真摯なうどん本です。 ただ、付属の店舗地図が異常にわかりにくい。 このうどん屋はたどり着いただけで、 半分以上うまい。 この言葉をうどんと一緒に何度もすすり込みました。 |
| 田尾さんの文章は最高 評価: |
| 今までに出たさぬきうどん関連の本の現時点での総括のような本。
田尾さんの文章にはこれまで以上にユーモアがあるし、何よりもさぬきうどんに対する愛情がある。 うどん通な人にも、これから香川に行こうと思っている人にも、あればとても楽しめる一冊になると思う。 この本を読むと、うどんブーム以降でもさぬきうどんを巡る世界が日々動いていることが実感できる。 |
| 恐さぬシリーズの続編が出てたとは!! 評価: |
| 出版社が違うので、恐さぬではないですがその裏話やその後の話も出ていて恐さぬファンには必読の書です。
恐さぬ第5巻で止まっていた時間が動き始めた感じがします。 |
| 讃岐うどん巡りの良きお供 評価: |
| 「恐るべき・・」からの読者である私にとって、文句なしの讃岐うどん巡礼時の携行本である。 「恐るべき・・」をお笑い満載で個別の店紹介に特化した本とすると、この本は今までの蓄積されたデータを第一人者である著者が、ある程度系統だてて分類に振ったものといえる。もちろん、お笑い満載で。 かくいう私も、先日来、この本を携行してうどん屋巡りを行ったのだが、食べる前から「美味しいに違いない」という心理的な下地ができてしまっていた(もちろん、読んでなくても楽しめると思いますが)。あくまで、楽しみでまわっているのだから、数多ある本の中から楽しさのアシストをしてくれるこの本に巡りあえてよかったと思うし、他の旅情報誌もこういう傾向を出しても良いのではと思う。 |
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