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サンプルがタダでもらえる! |
| センセーショナルなのは題名だけ。 評価: |
| 立ち読みで、気になって購入。
お手軽に「なるほど、変われる!」気になったのも最初の数ページ。 あとはだらだらと、自慢話めいたことや、いわゆる自己啓発的なことが続きますが、 読み終わって・・・ で? と。 一番の勉強になったのは、 「書名は映画の予告編のようなもの、内容が無ければ見終わったあとの感想が、予告編見たときと全く同じ」と いうことに気がついたこと。 ですかね。 |
| コンフォート・ゾーンをずらそうと思う。 評価: |
| 著者の本は、「脳と心の洗い方‾「なりたい自分」になれるプライミングの技術‾」を手始めに、この本を含めて8冊ほど購入した。
でも、著書に書かれているトレーニングは実行していなかった。 次々と出版される著者の脳関連の本。 新しい本が出る度に、今までの本に書かれていないノウハウや知識が明かされていく。 ひょっとして、自分の脳を変えるのには、まだノウハウや知識が足りないのではないか? 新しい本のノウハウや知識を習得してから、トレーニングを始めたほうがいいのではないか? そう考え、次々と新しい本を買っていく日々。 いつしか、次々と新しい本を読むことがコンフォート・ゾーンになっていた。 実践は二の次になっていた。 当たり前のことだが、読んだだけで、脳に変化が起こるわけがない。 ここら辺で、コンフォート・ゾーンをずらして、今までスコトーマになっていた「実践する」ということをコンフォート・ゾーンにしようと思う。 ルー・タイスの考案したというTPIEについて書かれた本は、今までのコンフォート・ゾーンに一区切りつけるのにちょうどいい。 この本を含めて、手持ちの著者の本を改めて、じっくり読み、どのトレーニングを実行していくか決めたいと思う。 |
| 科学的で良書。 評価: |
| 成功法則の一種です。
過去の成功本と方法論は似ていますが、 機能脳科学という観点から語られていて、 「すごい実行力」と同じく、説得力があります。 「残り97%〜」の続編だと思いますが 重複があるというか内容が多少増えています。 ただ、同じ内容でも別の言葉で説明されると 分かる場合もあるので、買ってもいいと思います。 注意点としては、この手の本は実践が必要です。 実践しないと結果は変わりません。 手取り足取り教えてはくれませんので、前作を 読んでいて結果が出ていない人は、 この本を読んでも変わらないかもしれません。 ちょっと厳しいですが、これが現実だと思います。 しかしながら脳の働きや、思考と言葉の癖、自己イメージが 現在の自分を作っているという考えは素晴らしいので まだ読んだ事がない人にはお勧めです。 物事への理解が深まります。 ところで蛇足ですが、彼の提唱する自己評価や コンフォートゾーンを上げるのが唯一の方法ではありません。 厳しい環境に身を置いて、鍛えられていつの間にか レベルアップしていたというのでもいいと思います。 ※この本を否定している訳ではなく、むしろ好きな著者です。 あと、TUTAYA特典のCDも秀逸でした。 |
| 書名と内容があっていません 評価: |
| 苫米地さんの本は2冊目なので、詳しくはないのですが、正直期待外れでした。
「親を超えなさい」という題名に惹かれて読み始めたのですが、ページの中はカタカナばかり。カタカナ語の説明はあるのですが、ちょっと間をあけて読むと訳がわからなくなってしまいます。あえてカタカナ語にする意図は何なのでしょうか。 内容も概念的で、具体的なアドバイスが少なくすぐに役に立つ内容ではありませんでした。読み終えても、だから何?という感想しか残りませんでした。 優秀な方ならば、もう少し読む者に理解しやすい書き方を工夫するべきでは。 |
| 引寄せの法則を科学的に証明した。 評価: |
| 巷には、引寄せの法則、成功法則本が溢れるように
あります。 「要は、既に実現したように行動し 実現することを完全に信じぬくこと。」 大体、書かれている内容はそういうことだと 思います。 その「信じぬくこと」というのが、なかなか 出来ず、願望実現出来ないのです。 「信じられない」は、 1願望実現それ自体が信じられない。 2成功法則、引寄せの法則がオカルトっぽくて 信じられない。に分けられると、思います。 2は、客観的証拠があり、科学的で納得でき れば克服できます。 「成功法則は科学的に証明出来るか」という 本があります。面白い内容でしたが証明して いるとは言えませんでした。 その意味では、著書は待望の本でした。 「世の中には、このような絶対の法則がある。 だから、信じて法則に従いなさい。」 では、人は信じることは出来ないし、動きません。 論理的に納得できて、また客観的に証明できて初めて 人は信じ、行動すると思います。 また、著書では、普段の仕事での心の持ち方など も書かれており、良かったです。 |
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