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| アカシックレコードリーディングの優れた一方法。 評価: |
| 本著は、ゲリー・ボーネルに影響を受けた女性による、アカシックレコードなる無意識に存在する情報データベースへのアクセス法と利用法の解説本。
実例のエピソードを要所で交えたとても読みやすい本だが、本著一冊でアカシックレコード、アクセスの仕方、読み方、活用の仕方、利用する我々への提言など、必要なものはすべて入っている。 個人的にはまったく別の方法でアカシックレコードにアクセスしているのだが、「あ、こっちのやり方のほうがカンタンかも」と思ってしまったのは内緒である。 アカシックレコードを読むのは、万人に開かれていて、カンタンである。それはまったくの事実だということが、本著を学ぶことで身をもって理解できるはずだ。 一度できるようになってしまえば、あとは自分なりのやり方を開発していくのも容易である。 ただ、それでも「読めない」ケースは出てくるはずで、そのための注意点や対応策への解説も、もう少し詳しくあっても良かったのではないかと思う。 簡単な話で、本人の無意識に見たくないものがあるだけの話だが、もしこれから読まれる方は、そんなことにも少し意識してもらえれば参考になると思う。 ともあれ、霊性時代に必要な一冊には間違いない。 機会があれば、著者のセミナーにも足を運んでみたいものである。 |
| 過去世を見ることができました 評価: |
| マヤさんに著書は二冊読みました。とても読みやすく、親近感があります。
アカシックレコードを私も見ることができるの???と興奮しながら読みました。 そして幾度となく練習してみるのですが、寝てしまうことが多く暫くは諦めていましたが、ついに!!ある日・・・見たのですよ〜!! きちんと宣言をして、「私と主人が出会ったのはいつの時か知りたい」するとウトウトしかかったときにハッキリと映画のように見えてきました。 ローマ時代のような雰囲気で主人は石切り場で働かされていました。 過酷な労働・・・体が異様に白い?灰色(後で調べてわかったのですが、花崗岩は石灰分が多く白い)石を加工するときに粉を浴びて白いのでは? そんなことまでリアル!!そして夢と違うのは、登場人物の心が全て自分のことのように理解できることです。 私も出てきました。これは姿が違うけど私だ!!と分かるんです。 私は小さな石の台所で料理を作っている豊満なボディーのおっ母さんでした! そして明け方に目が覚めて、再びウトウトしてるときに・・・ 次に見た私は幼少の頃から病弱な女の子でした。 ティーンエイジャーになっても病気のせいで髪の毛が薄くて彼氏がいなかった。 オシャレをする勇気もなく、さみしい青春だった。 短命だったようだ。 そして、はっきり名前を聞いた。「ノーラ・ロッシュ、ノーラ・ロッシュ・・」と何度も。 私はそのビジョンを見てからノーラのためにオシャレをしようと思った。 なかなか自分にお金をかけられない、オシャレが苦手な私でしたが、ノーラを喜ばせたくてきれいな色の服を買いました。 それからは一つも見ていません。 またいつか再びアクセスしてみたいと思います。 |
| 魂の物語 評価: |
| アカシックレコードとは、直訳すれば
「貯めておく場所」「眼に見えない」 を意味するそうです。 そして、ひと言で言えば、人間が生まれる遥か以前から 人類の遠い未来までの、地球に関わる存在の全記録。 想像しにくいほど膨大な、情報の宝庫だそうです。 著者や、他の皆さんの魂の物語は興味深いものがありました。 過去生での経験や思い込みが、今生でも、かなり影響していて 生きていくうえでの壁になっちゃうんだなー。 私の過去生は、どんなだろう?と知りたくてたまらなくなりました。 実は数年前、過去生なんて気にもしてない時、 何度か睡眠中に突然、過去生の映像が現れたことがあります。 (当時、超越瞑想/古川千勝に、はまってました。) マヤさんが書いてあるとおり、 自分の視力が数倍もよくなったように感じたのと、 映像を見ていると、自分で気づいているのに なぜか現実よりも現実っぽい感じに恐くなり いつも、映像の途中で目を開けてしまっていました。 (映像の一つに、むか〜しの、下町の飲み屋街を フラフラしてるのがあった。 私は、のん兵衛だったのか!?) その後、恐怖のあまり超越瞑想を止めたら、 この映像も出てこなくなりました。 でも、この本を読んで、アカシックレコードを 読むことに対して、あんなに身構える必要は なかったんだと気づかせてもらいました。 今度は、リラックスして自分の人生に役立つために アカシックレコードを読めるようになるといいな、 と思いました。 この本には、アカシックレコードに入る方法も 書かれています。 誰でも出来る、とてもシンプルな方法です。 |
| 疑問を解説してもらった感じ 評価: |
| 子どもの頃から、魂は時空を超えて転生するんだろうなとぼんやり考えていました。
アカシックレコードを読むと言う行為がそれを示しているんだと気づきました。 なので、私にとっては原点になりそうな良書です。 語り口も読みやすく、自分が生きているのは現実世界であるというスタンスも好感が持てます。 ご本人は、他の方のレビューにもありますが、「こんな人でも見えるなら」と本文中にも記載の通りの方かもしれませんが。 リーディングは始めたばかりなので、まだもやもやしてスクリーンだけしか見えません(上映前の映画館みたいな感じ)が、これから色々見ていきたいと思います。 個人的にはデジャヴとの関連が知りたかったのですが、これは記載されていませんでした。 |
| 面白いですが… 評価: |
| これを読んでこの通りにやれば、誰でもアカシックレコードが読める…という物ではない様に感じました。実際ぜんぜん見えません。何回も練習する内に「前世や過去を気にするより「今」を「自分の意思で生きる」方が良い」と思えましたので、そういう意味では良いかもしれません。 |
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