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| 動物好きな人に薦めたい 評価: |
| 僕はこの先生の本は初めてなのですが、感動しました。
動物が好きな人(普段エロマンガは読まない人)に、とてもお薦めしたくなりました。 少女のペット=犬への愛と、犬の本能による性行為。 歪んだ行為と思いつつも、犬の為と思い、堕ちていく少女。そして別れ。 少女の切ない思いがとても上手く表れていると思います。 とくに後半部はやり切れない思いになる所が多々ありました。 一冊の長編物としては、素晴らしい本でした。 |
| 犬への愛情と憧憬を鬱系人間ドラマに絡めた傑作。絵柄が魅力的になってきたのが大きいけど二人の少女の心情描写が抜群の一冊。もし抵抗が無いのなら獣姦ファンの方以外にもお薦めしたい長編です。 評価: |
| ★4の上ギリ。
フラミンゴRに連載された『2×2=5』に加筆した表題作の丸ごと長編からなる、著者の3冊目。 主人公『和美』は愛犬『リュウ』のお散歩中に、愛犬『ミッキー』と交尾してる少女『ヒカリ』に遭遇してしまう。 そして物語は大きく揺れ動く。 人間同士のドラマとしての愛と友情と嫉妬と後悔を詰め込めるだけ詰め込んで、本来著者が描き続けている動物たちへの愛情と憧憬という獣姦ドラマとしての物語に、見事に絡めた傑作長編です。 ほか、毎度のことですがカバー内にも漫画アリ。 この作品にはセツナサと鬱成分が濃厚に含まれています。 少女たちの生き様に胸が痛む可能性大です。 絵柄がこなれて少女を魅力的に描けるようになってきたのが一番ですが、それ以上に物語としての素晴らしさが光る一冊。 もはや獣姦ものとしてはオーソリティーな著者ですが、本作に限って言えば、獣姦ファンの方以外でも、もし抵抗が無いのであれば、是非読んでみて欲しい長編ドラマとしてのお薦めです。 無論、痛み成分含有量が多めなので苦手な方はパスしてくださいませ。 余談かもしれませんが後書きに『ボクの役目も、そろそろ終わりかな…。』という記述がありますが、獣姦をテーマとした人間ドラマとして素晴らしい作品をやっと完成させたばかりだと個人的には思います。まだまだ進化して欲しいです。進化できると思ってます。もっと素晴らしい作品を描いてくださると信じてますので、まだまだ続けてくださればと思います。 |
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