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を除く
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サンプルがタダでもらえる! |
| たしかに気持ち悪いよ? 評価: |
| 気持ち悪さについてはまあ言われているとおりで文句はない。
だが物語としては薄く、読みでがない。 絵を楽しむ人はまあいいかもしれないのだが、物語としては内容が食い足りない。 オススメしない。 |
| ただ欲望の赴くままに、しあわせに生きてゆく下水街の愉快でエグ可愛い住人たち。また彼らに逢えたよ。 評価: |
| ★5の上。
著者の9冊目。 上の街(人間社会)から隔てられた下水に住む者たちで造られた『下水街』シリーズの第2部。 前作を読んでなくても楽しめる構成にはなってるけど、共通して登場するキャラもいるので、できれば『下水街』から読んで欲しい。 刻が経ちすぎて絵が変わっているのはご愛敬。 世界観を醸し出そうとしてセリフが読みづらいのも相変わらず。 でも些末なことは問題にしたくない。 この物語に関して細かい解説もしたくない。 人みたいな生き物とか、虫みたいな生き物とか、半虫半人みたいな生き物とかが本能の命ずるままに、ただ己の幸せに忠実に生きている『下水街』の日日是好日。 世間一般的な固定観念では語り尽くせない不思議世界の日常を覗いてみたい方は是非手にとってみてくださいませ。 今回もまたエグ可愛いキャラたちが総出でお出迎えしてくれることでしょう。 奇譚なファンタジーを愛する、すべての成年男女の方へお薦めしたいシリーズ第2部。 |
| 相変わらずのエロさ、そしてグロさ 評価: |
| 初期の傑作「下水街」の続編(6年ぶり)。表紙のエロさは歴代一位かと。身体改造もますます磨きがかかって、一話目からぶっ飛びまくる(関係ないけど一話目で下水街でレギュラーキャラだった鐚が鰐に喰われて死んでた事が判明。ベリショック!)特に第十四たんの「陰間の春」が秀逸。ち〇こをグニャグニャにこねくりまわした扉絵からして最高。掘骨氏を日本のクリスカニンガムと呼びたいww!また、「下水街」で煉瓦が女衒にもらった「幸せになれる虫」や、鐚屋以外のもう一つの薬屋「天蚕糸堂」が初めて登場してたり、「下水街」で死体人形達に集団レイプされてパッパラパーになったはずのテニオハ(←変換できんw)が復活してたりとファンとしてはかなり楽しい要素もおおい。ただ残念な事に、後半部分に下水街での主要キャラの若い頃のエピソードで下水街シリーズのルーツを描くことで統一感を持たせるのに挑戦しているものの、彼独特の伸びやかさが失われてしまっている。読み終わるまで失速した感が拭えなかった。だから評価は4。下水街シリーズは全三部らしいので次回完結編、どう締めくくってくれるのか大いに期待したい。
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