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| あれから数年…今ならどうでしょう? 評価: |
| 「美しき日々」が死ぬ程好きですが、NHKでドラマ放映当時、この本は「難しいな;」と感じた。しかし、随所に翻訳者のこのドラマに対する愛情の溢れを感じ、「この値段は安い!」とさえ思った。
翻訳者の金井孝利さんは1975年生まれとお若いのに、2004年の発行当時にして、十分な韓ドラ、韓文化のツボを心得ていらっしゃり、翻訳のセンスが良く、1行足りとも手抜きが無い。 各話の重要語句の説明、巻末の韓国語の基礎知識は、基礎学習と並行してちょっと堪えて学習すれば、韓国や韓国語に対して、予想以上に広がっていけるような難しくも親切な記載だと思う。 つまり、じっくりしっかり読み進んでゆけば、韓国語でつまづきそうな点をサポートしてくれているのだ。 |
| この本の楽しみ方 評価: |
| タイトルの文字通りこの本1冊のみで韓国語をはじめようというのならかなり無謀だと思います。母音と子音を組みあわせる文字の作り方がわからなければいつまでたってもハングルは記号にしか見えませんし、文法の知識が全くわからなければ、同じような事を言っているのに語尾がどうして違うの?という疑問にぶつかります。言葉についての解説はほんの僅かです。ですからお気に入りの場面は韓国語ではいったい何と言ったのだろうというあくまでもファンとしてもお楽しみ、として考えるのがいいと思います。台本を元にした小説もでていますが、そちらはかなりの場面をはしょっていて不満を感じるので、日本語部分を読んで楽しむもよし、モノクロの写真がたくさん載っているのでそれを楽しむのもいいと思います。 |
| 別の楽しみ 評価: |
| 最初かなりの厚みに驚きました。ファンにはうれしい写真も少しあります。 脚本をもとに編集されているので、セリフだけでなく、なんとト書きがあるのですね。これがすごくよかったです。それぞれの場面でト書き部分がどのように演じられていたか思い出しながら楽しめました。(手をのばして落ちたものを拾い上げヨンスに・・・)とか。ただ、韓国語の勉強の本ですから、直訳になっているのか?セリフ部分は一本調子のように感じられます。残念なのは、そのためにミンチョルのイメージが少し違ってしまう点です。そう考えると、字幕や吹き替えのセリフを作る人の感性や努力ってスゴイなと改めて関心してしまいました。私のように韓国語はまったくダメな人のために基礎知識もほんの少し載ってます。でもこれから始めるというのは無理ですね。語学本というよりはファンのための? |
| シーンが甦ります 評価: |
| どうしてもドラマの展開が気になって買ってしまいました。 全てのシーンの科白を載せているわけではありませんが、 一話一話の主要なシーンのセリフを網羅しているので この1冊でドラマがわかります。小さくてモノクロだけど、 写真も載っているので、ドラマが終わってからの余韻として 買っても良いのではないかと思います。 「美しき日々」で始める韓国語と銘打ってありますが、 |
| ドラマを楽しむためにも、最適です 評価: |
| 「美しき日々」は、私個人としては是非とも韓国語で見てほしい作品です。 その意味でも、このシナリオ対訳は本当に役立ちました。初心者の私でも無理なく楽しめるようにルビもふってありますし、シナリオ自体に難しい表現ではないのに「なるほど!」と頷ける素敵な言葉がたくさんあります。 「何故、韓国語で?」とお思いの方は、ビョンホンの声を聴いて納得されると思います。(もちろん、吹き替えも素敵ですよ(笑)) |
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