|
|
を除く
|
|
サンプルがタダでもらえる! |
| 危険!取り扱い注意 評価: |
| キノの旅と同じだと思って読むと、キャラ崩壊が激しくかなり驚きます。 だけど、キノの旅を読んでいるからこそ分かるネタもあり、パラレルワールドと思って読めば笑えること間違い無しです。 1巻共々オススメです。 |
| オタクに昇進レベル 『LV50』 評価: |
| なぜ続編を出す?そりゃやっぱパロってるキノを見て楽しみたいからなんでしょうけども、
今作はさらにドン引きします(ホントに欲しい奴いるのかよ?)ってな具合に。 純粋なキノファンは立ち読み程度で結構です。こんなキノは見たくないし、そんなにパロる暇もないでしょうからね。 そういう意味で私も後悔してるんですが・・ああ、何で買っちゃうんだろうなあ。 |
| また帰ってきた…破壊的作品 評価: |
| 「学園キノは、あなたにとって『キノの旅』イメージ崩落の原因の一つになります」
「適当な推計によると、読破者は非読破者に比べ、シズを白い目で見る確立が約2倍から4倍高くなります」 と、帯に書いてあるので、心当たりがある方はやめておきましょう。 今作は『キノの旅』のパロディ的作品の第二弾ですが、 前作よりは『学園キノ』としてちゃんとまとまっている話だと思いました。 もちろん突き抜け方は異常なのですが、単純に作品として面白い。 『キノの旅』『アリソン』を知っていて、この手の作者のギャグを 許せる方なら、買っても損は無いと思います。 また、作者がアニメ好きだということからか、アニメに関するパロディがそこかしこに見られます。 最近話題の、某全力アニメのパロディが出てきた時は大爆笑しました。 探せばもっとあるのかもしれないので、そこも楽しい箇所のひとつ。 予告通り新キャラも登場し、ますますハチャメチャ感が際立ってきています。 例の新キャラが、まさかあんな風に出てくるなんて思ってもみなかったので、 時雨沢先生のアイディアには脱帽しました。ほんと、楽しい作者さんです。 「まじめに読む気がなくなるほど、ばかばかしい作品」 であることに間違い無いのですが、何故か引き込まれてしまう。 なんというか、もう中毒のようなものなのかもしれません。 楽しかったので、星は5つです。 このパロディを許せて、作者に突っ込むことが大好きな方にオススメですよ! |
| どこまでパロディぶりを進めるやら 評価: |
| 前巻でのパロディぶりはこちらを始めあちこちで賛否両論ありまして、私も評価に悩みましたが、今回は読む前からそういう作品だと心の準備が出来てましたから、前巻よりは素直に楽しんで読めました。あと挿絵も前巻より大幅に増えていて、陸太郎やサモエド仮面、ワンワン刑事の外見が見られるのも良し。
パロディぶりは相変わらず健在で、更には他のアニメなどの要素もパロディ化して随所に散りばめ、更には更には作者自身の作品「アリソン」までネタにしてしまう辺り、見事と言うべきか呆れるべきか迷います。 今回は新キャラクター、黒島茶子先生も登場し、更にはエルメスと木乃の出会い、サモエド仮面が主役の話などが掲載されてます。ちなみにサモエド仮面が主役の話でサモエド仮面がちゃんと事件を解決してると、「こんなのサモエド仮面じゃない」と思ってしまうのは私だけでしょうか? |
| 公式やりたい放題パロディ。 評価: |
| うわぁ出たよ続編が。
原作者による公式爆走パロディ第二段。 今回は「キノの旅」関係の新キャラ登場。 作中の演劇では「アリソン」の物語までやりたい放題に「学園キノ」アレンジ。 ありとあらゆる濃い方面のオマージュも1巻以上に盛りだくさん。 1巻ほど不条理展開ではなくちょっとだけ落ち着いた印象。あくまで比較の問題で、ですが。 1巻が割と嫌いじゃなかった人はまぁそれなりに楽しめると思います。 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA