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を除く
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サンプルがタダでもらえる! |
| あは! 評価: |
| まず、本のサイズ・形で『あは!』っときます(笑)
そしてこの細長い狭いページに収まっている内容にさらに 『あは!そう来ましたか〜(笑)』と この小スペースで「目から鱗」の内容がぎっしりです 残念なのは少し高いこと、ですかね |
| おや、なつかしい。 評価: |
| 本書を目にした大半の人は「なにコレ?コレって本なの?」と思うことだろう。
が、やつがれは「おや、なつかしい」と思った。 すっかり出不精になりぴあを買うことがなくなって久しいから、今もあるのかどうかは知らないが、その昔のぴあにはページ欄外に「はみだしぴあ」と称する読者投稿によるギャグネタが記されていたんですヨ。で、それをまとめて出した本がでまして、その名を「はみだしキャンディ」。たぶん20年以上前の話ですが。それも本書同様のほそながーい本だったのね。 本書もはみだし同様、ページ欄外のネタをまとめたものなのでこーゆー体裁になったんだろうなー。 はみだしキャンディは買ったもののその形状ゆえ本棚には納められず、たぶん部屋のどこかにうずもれたままになっているはず。 レビューとしちゃ全くタシにならん文章でもーしわけないけど、なんか懐かしいことを思い出させてもらっちゃったもんでつい人に話したくなってしまったのですよ。 そんなわけなので★はどっちつかずの三つ。 |
| 本の常識を覆す? 評価: |
| その形からして、本とは思えないプロポーション。
最初手にしたときは、折りたたまれた扇子?と勘違いするほど・・・ その細長い形をうまく使い、様々なアイデアが盛り込まれています。 非常に刺激的な内容で、ものの見方を少し変えることにより世界が変わるのだということを実体験させてくれる作品に仕上がっており、お薦めです。 |
| プレゼントとして★5、自分で買うなら★4 評価: |
| ネックとなるのは値段でしょうか。
一瞬ぽかんとするほど小さい短冊型の本が二冊、小さな箱に入っています。 特殊装丁ということを差し引いてもなかなか手が出しにくい価格です。 ただし中身は面白い。 ある意味ではパズル、脳トレ的な内容です。 これってなんだろうと考え、あっとひらめいたり、見方は一つではないことを気づかされたり。 ああそうかと気がついた時はニヤニヤしますね。 雑誌のはしらという制限のある部分でこれだけ遊べるとは、と驚きました。 細長い大きめのポストイットの様な風体で愛嬌があり、 シンプルな装丁が可愛らしく、大人にも子供にもお勧め出来る内容です。 |
| 驚きの連続 評価: |
| ピタゴラスイッチの佐藤雅彦氏による本で、雑誌の両端に細長くスペースをとった「はじっこジャック」をまとめたものです。本の形は写真にある通りマジで細長いです。ちょうど扇子くらいの形状・大きさです。内容はと言うと、例によって「奇抜で驚かされる発想集」と言った感じです。限られたスペースで如何に表現するかという精神が作品をより鋭いものにしているように思えます。そういう意味では、「四国はどこまで入れ換え可能か」とはまた違ったヒシヒシと迫るような雰囲気があります。基本的にそれぞれが独立した内容の短編集で、タイトルにもなっている「Fが通過します」はオモシロイです。「えっ?」と思って見返しました。ただ、値段が¥1,200なので、高いと感じる人が多いと思います。質は文句ないので、もっと量があったらちょうど良いのですが…。 |
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