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???この本の最も重要な教訓は、つねに自分を愛し、自分の行いに対して他人に絶対に謝らず、たとえ全くの失敗であったとしても、真実は融通が利くものなので、自分の好きなように曲げることができると思え、ということだ。道徳性を超えたこの本のおもしろいところは、ビングが客観的な立場に立ち、無慈悲なアドバイスを、理解しやすい手引きの形で表現している点だ。これが風刺に満ちた書であることは、アドルフ・ヒトラーとポル・ポトの夢想を、サンビームの元最高経営責任者「チェーンソー」ことアル・ダンラップに代表される今日の財界人の思考に結びつけるくだりなどに、見いだすことができる。首を切って殺すという点では、ゲームは違っても、ルールは同じなのだ。(Lou Schuler, Amazon.com)
カスタマーレビュー
| まあネタだわな 評価: |
| タイトルからすると面白そうなんだけど、実際はそうでもない。
ひとつひとつの項が短すぎるし、内容も「ん?」と疑問符がつくものばかり。 ほとんど実践はできないです。すると単なるイヤなやつで、成功なんてとても とても。 ギャグという人もいるようだが、とくに笑えなかった。翻訳ということもあるだ ろうけど、会話のネタにもできそうにない。ホント、目次読むだけで十分ですよ。 |
| こういうアプローチも面白い 評価: |
| マキャヴェリといえば、性善説とか理想論に対するアンチテーゼで語られることも多いですが、そのアンチテーゼ部分をギャグとも言えるレベルにまで大げさに書けばこの本になるのかな。
決してこの本だけでマキャヴェリを語ってほしくはないですが、塩野七生氏の「マキャヴェリ語録」とかを読んだ後にこれを読むと結構笑えますよ。 |
| 真のマキャベリアンならこうする。 評価: |
| これはとんでもなくイヤなやつだ、
しかし彼らは成功している、真のマキャベリアンならばこうする。(きっぱり) なぜかページのカウントのところにサメの絵があっておもしろい。 まさかのラストオチにぶったまげる、そうこれはジョーク集です。 皮肉たっぷりに、でも笑い飛ばせば翌日の活力になるものさ。 |
| 運をつかめ、つかめ、つかめ! 評価: |
| 出世術の本。目次から項目を以下に記す。本書を読まなくても、目次だけ読みこなしていけばいい。それで読んだことと同じになる。さあ、サクセスストーリーを歩もう──。
▽眠らない▽極端な二面性で相手をビビらせる▽自分の運命を愛する▽つねに妄想症である ▽つねに戦闘モードでいる▽愛すべき敵を育てる▽二人くらいはいい友だちをつくる ▽隣人を取りこむ▽どでかいことを考える▽サメのように、食べながらでも前進しつづける ▽粛清する▽必要なら実の母親でもクビにする▽自分の根性悪を美徳に変える▽楽天的である! ▽自分以外の誰にも満足しない▽自分の価値に見合う待遇を獲得する ▽女性であることを債務とも資産とも考えられる▽もっているものは何でも活用する ▽自分の狂気をいとおしむ▽したいようにする▽言いたいことを言う ▽退屈な仕事は人にまかせ、楽しい仕事だけする▽おべっか使いは相手にしないが拒否もしない ▽批判されたらただではおかない▽ゴキブリが絶滅する日まで怨恨を抱きつづける ▽必要なら嘘をつく▽自分の残虚さを誇らしく思う▽誰かのケツを蹴飛ばす ▽失望させられた相手の永遠のダメージを与える▽死んだ方がマシと思わせるまで人をいじめる ▽部下がたがいに争うよう仕向ける▽すべてに耐えた相手には忠実である▽のろまには容赦しない ▽他人の週末であれ何であれ平然とじゃまをする▽面と向かって不意打ちをくらわせる ▽ぜったいに謝らない▽幼児の自己中心主義に返る▽怒鳴りちらす▽偏執的にコントロールする ▽小銭にこだわる▽平然と大ぼらを吹く▽根性をすえて食べる▽決して引退しない▽楽しむ |
| 総勢213ページに及ぶジョーク集 評価: |
| これを間に受けたら大ヤケドします(笑)。しかし面白い!さんざんあおっておいて最後にそれかよッて、。
「いい人なだけではダメなのだ、やはり人の上に立つ者はある程度のマキャベリ度(?)を兼ね備えているのもの。さぁあなたも仲間入りしてみては?!」といった感じで、ある種の説得がたしかにあります。が、正直こんな人間まわりにはいてほしくなー、あはは(笑)。 |
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