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サンプルがタダでもらえる! |
| 一発合格できました♪ 評価: |
| 過去10年分+αを収録した問題集です。
左ページに「問題」、右ページに「解答・解説」。 現在の法律にそぐわない部分は「手直し」してくれています。 巻頭に「楽勝ゴロ合わせ」一覧表があり、 他社の基本書を使っていた僕でも、暗記するのにとても助かりました。 難解な問題に対しては「深入りするな」「間違えても全く差はつかんワイ!」 と、ムダに時間をつかわないように、不安になりすぎないように、配慮してくれています。 「弱点表」というページがあり、自分の得意・苦手分野はどこなのか把握できます。 問題を解くときは、右ページの答えが見えないように、 自分で半分に折ったA4用紙をはさんで「目隠し」「メモ」&「しおり」代わりにしていました。 この問題集シリーズを分野によって2〜4回くり返しこなし、 おかげで独学一発合格を果たせました。 ただ、惜しむところは表紙のデザイン! 表紙カバーをはずせば「過去問宅建塾【壱】2009」の部分だけ(イラストなし)のあっさりしたものですが、 僕はこの表紙を嫌って、はじめ別の問題集をやっていました。 「過去問宅建塾」のほうが断然理解しやすい! と気づいたのは本試験の2〜3カ月前。 もっと早く気づけばもっとラクに合格できたのに、と苦笑いです。(自己採点34点:合格33点以上) |
| 宅建の過去問学習はアウトプットと同時に重要論点のインプットです 評価: |
| 宅建試験の出題傾向はある程度定まっているので、過去問を数多く解くことで十分に試験対策となります。過去問宅建塾は解説の仕方が類書よりも易しく書かれているので、初学者にも理解し易くなっています。
過去問を解くメリットは以下の点です。 ・出題形式が分かる。 ・出題傾向が分かる。 ・重要論点が何であるかが分かる。 但し過去問は本試験の問題ですから、ある意味総合力が問われる面があります。初学者が初めて解く場合は難しく感じて当然です。従って基本書を通読してから過去問を解いた際に、あまり解けない方がいらっしゃると思います。 その為、過去問を解けない理由が、 ・基本書の理解が足りない為である。 →自分自身の読み込みが足りないという自責の念。 ・基本書の出来が悪い為である。 →他者への責任転嫁。 などと錯覚する要因となります。 「基本書の理解が足りない為」と勘違いした方は、更に基本書の通読にのめり込んで行きます。ある程度の所で割り切って過去問対策に取組まないと、問題演習が不十分になります。 「基本書の出来が悪い為」と思い込んだ方は、更に良い基本書を求めて基本書探しにのめり込んで行きます。基本書を数多くはしごするよりは、一つの基本書を使い込んだ方が理解が深まると思います。 初学者の方が過去問を解く場合は、仮に解けなくてもがっかりしないことです。解説を読んで、論点は何か、各選択肢がなぜ誤りなのか、なぜ正しいのかを理解すればいいのです。 過去問を解くというより、過去問の選択肢を読んで解説を読むこと自体が、貴重な出題事例学習と考えて下さい。 過去問を解く行為はアウトプットに分類されますが、選択肢を読んだり解説を読んだりして論点を理解することが多いので、インプット的な要素もかなり含んでいます。 基本書を理解したから試験問題を解けるようになるのではなく、過去問学習をして重要論点と出題意図(ひっかけを含む)を理解したから解けるようになると思います。 らくらく宅建塾は合格に必要な最小限の情報をまとめてありますので、同じシリーズの過去問宅建塾と合わせて使用することで学習効果が高まると言えます。 |
| 合格には必要 評価: |
| 宅建の本としては、網羅していると思うし、
私もこのシリーズで合格した一人。 でも、地価公示などの「地価」は、 役人や鑑定士(宅建の上位資格)が政策的に 『地価』をつくっているという本を読んだ。 「地価はつくられている」 宅建を取ったはいいが、ちょっと残念な気持ちも。 土地+建物=不動産価格・・・これが宅建の実態。 収益見なきゃ意味ないし。 宅建を取っても・・・さらに勉強します。 |
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