|
|
この検索結果をブログに掲載する
|
サンプルがタダでもらえる! |
| 哀しさと可笑しさと 評価: |
| まあとにかくここをクリックしてみてください
http://www.cherrybb.jp/ 熱い! おそらく今最も日本で「前向きに(上向きに?)」熱いサイトのひとつだろう そおか〜 バブルが弾けた後、見てくれのハデさより、いっそう日常的に確実な資産を求めようという消費者(この場合は女性)の嗜好は、三高なんぞという誰しもが許されるわけではない高競争率の対象でななく、「ふだんから面白くて、きちんと稼いできてくれるヒト」へ移ったわけだ で、そこでこぼれてしまったのが基本能力たるコミュニケーション力(=バカやれる厚顔)に欠けたヒトビトなのですな しかし著者は一念発起(これだけの気合いがあればナンパなんて軽いもんだとおもうけどなあ)して、友人知人親身内、あらゆる恥を犠牲にして上記のサイトを立ち上げたわけだ まさに ホーフクゼットーの「哀しさ」である 興味をもって集まって来た女性の中には年上の色気むんむんのヒトヅマがいて「おお!」と思ったら実はSM女王様 童貞喪失の前に奴隷にされそうになったとか… 笑い事ではない、と著者は書くけど 読み手は他にどうしろと…? とにかく通勤電車内で読むことはお薦めしない するなら急性アレルギー鼻炎になってハンカチで鼻をつまみながら読むように でも震える肩は気づかれると思うよ… しかし同性として見過ごせないのは同様の中年処女のモンダイであろう こっちの方がよっぽど「少子化」に直結しているのだから 中年童貞諸君と同じく、彼女たちは決して魅力がないわけではないと思うけれど、オトコがオンナに要求するコミュニケーション力、すなわち「かわいこぶりっこ」芸だけが身に付いていないのだろうな でもこれがいっちゃん肝心なんよね〜〜〜 |
| 今更よんでみた人のレビュー 評価: |
| 今更読んだ『電波男』の影響もあって、また今更読んでみました…。 全編通して著者及び『連盟』の方々の心のさけびが満ち溢れています。 恋愛っていつからこんなんになっちゃったんだろうなぁ…という叫びに、共感するところも多し。でもツッコミ所も多し。特に著者の最初で最後のデート…。 女子的にはそりゃあかんやろうと…。 なぜ、1日でそこまで行こうとしたのかねぇ…。ルート選択さえまちがわなければうまくいってた可能性大なだけに…。 |
| 恋愛至上主義 評価: |
| 40歳〜44歳の一割が性体験なしだそうな!
著者はこれを格差の問題とし論じている。 思うに、女性は主体的に世界を変えようとし、そして実際変わってきており、だけど男性は世界が変わったことで、自分も変化することを強いられていることに拒絶反応を示し、かたくなになってるような気がする。たぶん、違う世界に逃避し閉じこもるか、この本のように徐々に理屈っぽく理論武装していくのかも。 「男」の価値観は変わらず、けど周りの世界が変わってしまったので、「男性優位」は「男性差別」へと転化しているっていう流れの中で彼らに未来はあるのか? ちなみに、室井佑月氏との対談で、彼女の「今まで付き合った童貞は息子だけ」というセリフが一番ウケた。 |
| 良書。でも、「そんなんだからモテないんだよ。」とも思う。 評価: |
| 『コンプレックスの社会学』とも読めるし、『恋愛して好きな人と結婚することが、当然に、誰でも可能で、唯一の正しく美しい男女の生き方』であるかのようにあおってきた高度成長期以降の自由主義のゆがみを指摘する良書と言える。
が、ものすごく通俗的な感想を言うと、「そんなんだから誰にも好きになってもらえないんだよ。」とも、終章『初めてのデート』で語られる著者の人生最初で最後のデート(しかも著者はその相手に未だに整理できない複雑な感情を抱えている)のシチュエーションを読んで思った。恋愛マニュアル本を大量に読み込んでその日に備えた著者は、何度も相手のお尻に触ろうとして、『なに!?』と嫌な顔をされる。マニュアル本に『スキンシップが大事』と書いてあったからって、、それはきっと何気なく会話の途中に肩や頭を軽くポンと叩くとか信号を渡るとき手を軽く差し伸べるとかのことをマニュアル本は書いていたんではなかろうか??最初のデートで白昼堂々街頭でいきなりお尻に触って成就する恋愛など、少なくともこの国では聞いたこともないし想像もつかない。25歳(そのデート当時)になるまでそんなことも分からない大人に著者を育てた環境に思いが至る。 |
| 格差から個性へ 評価: |
| 格差社会という言葉が生まれて久しいが、時代が自由になればなればなるほど、格差が生まれてくる。だがこれまではそれはもっぱら経済の領域だった。だが恋愛や結婚や童貞であるなしまで、あるいはそれ以外の多くの文化に対して格差が生まれてくるとなると、今後の未来はとても生きるのが難しい。
だが、格差といってもいいものだろうか? たとえばいつの間にか非童貞が上、童貞が下、となってしまっているが、そう考えるから格差が生まれるのであって、上下関係がなければ、童貞も非童貞もただの個性である。お金に関しても同様で、金持ちが上、貧乏が下と考えるとやはり格差になってしまう。生活が困窮するほどの貧乏は困るが、金持ちも貧乏も個性のうちと考えることは出来ないものだろうか? そう考えると、現代は上下、勝ち負けにこだわりすぎる。身長、体重、容姿、学歴、人気、性格、収入、結婚、オタク(最近はオタクの方が上、という考えも現れた)、それに童貞や処女までも(非童貞でも素人童貞とそうでない非童貞とに格差があるらしい)みんな格差がある。まさに何でもござれだ。この上下、勝ち負けから解放されない限り、真の自由はやってこないだろう。 著者に望むことは長生きして童貞を貫いてほしい、そして童貞が下、という概念を覆してほしい。だが、何十年か何百年かあとに、すべての格差は個性となるような時代は果たしてやって来るのだろうか? その意味ではこの本は愛と自由をテーマにした、かなり真剣な本である。 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA
Amazon360:UK
Amazon360:Canada
Amazon360:Deutschland
Amazon360:France