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| 久々に癒されました。 評価: |
| 結論から言うと万人受けはしなそうですが、
わたし個人からいうと、ピンとくる本で、ビジネス知識・成功哲学の宝庫かつ、ストーリーになっていて読みやすく、すんなり来る本でした。 日ごとの読書の疲れ(?)から、開放され、癒される本でした。 ビジネス知識をメモするだけなら、だれでもできますが、 物語をつくりつつ、人を感動させる成功哲学をふんだんにつかって著作するなんて・・・。 すばらしいの一言です。 個人的には☆5以上。 ストーリーに期待をして読む方、ビジネス知識だけ吸収したい人にはお勧めしません。 ストーリーだけ、ビジネス知識だけに期待される方には☆2くらいなのでしょうか・・・。 |
| う〜〜ん、で、何? 評価: |
| 中世の騎士物語を通して人生における教訓、示唆を与えようとする物語。
だって、ことが強く頭にイメージされてるものだから、だから「何?」とどうしても思ってしまう。 この前にマクドナルドの創業者の著作を読んだのだけど、こちらの方がより示唆に富んでるし、情熱にあふれている。 実際の物語の力強さを超える何かがないと、こういった暗示的な物語の価値って低く見えてしまう。その力強さが弱かったような気がする。 わかるんだけどね。もう一度、読もうとは思えなかった。 |
| 格言を含んだおとぎばなし 評価: |
| はるか昔の王国で、一人の若き騎士が、王国を救うため、さらわれた王子と聖剣を探して「運命の地」へと旅立つ。さまざまな存在とめぐり合い、騎士はそれらの話に耳を傾けながら、進んでいく...
幸運を呼ぶ「7つの力」を旅をしていくうちに騎士は一つ一つ学んでいきます。おもしろいかどうかというより、この本は一体何なんだろうかと。日常的に読書をしている人にとっては、これは「格言を含んだおとぎばなし」です。読んでみるとわかりますが、「7つの力」で述べられていることは、そんなに難しい話じゃなくて、うーん、そっちは詳しくないですが、聖書か何かに出てきてるんじゃないのかなぁ。7つにまとめてるって所に意義があるんでしょうか?この本なんかは、小学校2年生ぐらいの男の子が読むと面白いんじゃないかなぁ。そして、示唆する内容は読み飛ばしていても、大人になったときに、ふっと思い出せればいいんじゃないかな、と思うんですね。なぜ、大人が読むんだろう??? |
| 読みやすく、示唆に富む 評価: |
| 人生を前向きに、そして幸福へと導いてくれる本。
主人公の騎士と共に、心の旅をしてみてください。 様々な偉人、果ては宗教化や思想家達が繰り返し世に唱えてきた、「人生を幸福に生きる方法」。 その膨大な人類の英知から、いくつかのエッセンスを抜き出して物語の形でまとめてあります。 時に難解なそれらと比べて、物語のため入り込みやすく、自分の事として捉えやすいため心の栄養になりやすくなっています。 もちろん、万能の薬ではなく、直接的に問題を解決してくれるわけでもない。 この本に、求めるべき答えを見出せない人もいるかもしれません。 しかしそれでも読むに値する物語ではあります。 私が一番深くうなずいた言葉は、7つの力のどれでもなく、導き手が言った言葉です。 耳を傾ける事はもっとも難しい事のひとつだと。 心を開き、過去や偏見を忘れ、全てを理解しようとする事はまず全てに先駆けて必要な力なのだと。 |
| タダモノではない物語 評価: |
| この本には生きていく為の基本的な教えがある。
しかし、いわゆるたくさんの成功哲学の本ような 難しさは一切ない。 ただ物語を読み進めていくと知らず知らすのうちに 引き込まれ、そして最後のページをめくる頃 この物語の主人公は、まぎれもなく自分自身であると いうことに、あらためて気が付く。 一度だけではなく、できれば何度も読み返したい、 そんな本だと思う。 |
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