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サンプルがタダでもらえる! |
| 優しさと、少しシュール 評価: |
| 御形屋先生の漫画は「ToHeart」のコミカライズなどで知っていて、丁寧な絵と繊細なストーリーがとても印象的でした。
「ぽてまよ」はたまたまアニメで見て、絵が御形屋先生っぽいなと思ったらやっぱりそうで、漫画も読んでみようと思いました。 期待どおり、すごく楽しめました。 主人公の素直をはじめ、キャラクターも魅力的で、やっぱり絵が綺麗です。 御形屋先生らしい優しい雰囲気はもちろん、シュールなギャグが効いていて、けっこう意外でした。 個人的には京ちゃんの優しさと、もしかしたらぽて以上に謎の存在かもしれないとりの活躍が気に入りました。 いま、お勧めの1冊です。 |
| とにかくぽてちゃんが可愛い 評価: |
| 見てるだけで癒されるキャラに、しっかりしたストーリーがそのキャラ達の魅力を増幅しています。
ただのギャグ漫画だと思ってたので、驚きました。 |
| もっとも丁寧に作られた四コマ漫画のひとつ 評価: |
| 「あずまんが大王」以降、先鋭化していく「萌え四コマ」市場において表れた新雑誌「もえよん」(現在は休刊中)に掲載されていた「ぽてまよ」の単行本です。 しかし「ぽてまよ」は単なる萌え四コマではありません。確かに内容は「ぽてまよ」という謎のぷにぷに生物と、主人公である中学生の森川素直の日常を描くという、萌え四コマにはありがちの設定ですが、ギャグの破壊力やブラックユーモア、毒といった「勢い」で売るのでは無く、テンポ、ネタ、絵のクオリティの高さでマンガの本当の「上手さ」を感じさせます。派手さはなくても「ほんのちょっと」が心にしみる作品です。 御形屋はるかは「ブームに乗って現れた」のではなく、新たに「ブームをつくり出す」力を持っています。もしあなたがマンガ界の「次の一手」を探すアンテナを持っているならば、ぜひ一度読んでみてください。 |
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