|
|
この検索結果をブログに掲載する
|
サンプルがタダでもらえる! |
| 会計の考え方を論理的に個人事業者視点で書かれた良書 評価: |
| "説明が理系的だな",そう思える読みやすく有益な情報が得られた良書です.
"この書類はこう書きましょう,この項目はこうしましょう"を繰り返すよくあるhow-to本とまったく違います. 会計の考え方はこうなっている,だからこうしているのだよ,と単純な命題に基づき具体的な項目を明快に説明していく点は,他に類を見ないかもしれません. 内容は,個人事業者としての活動に必須の申告と節税をテーマに,1. どんな選択肢があるか,2. それぞのメリットとデメリット,が紹介されています. 例えば,白色申告と青色申告の2つの選択肢を出して,それぞれに,どんな会計が求められるか,得られるメリットは,と文章とイラストでポイントを押さえています.視覚的にもトテモ分かりやすいです. |
| 税に対して苦手意識があるなら是非 評価: |
| 書類の書き方や細かいルールが中心なマニュアル本ではなく、読み物的な本になっています。
この著者のSE本などと同様の明るいノリとイラストにより、私の様な初心者でも楽しく読む事ができました。 細かいルールはマニュアル本などに任せるとして、まずはこの本で苦手意識の壁を破るといいのではないでしょうか。 少なくとも私は、苦手意識どころか『もっと税を知りたい』とすら思えました。 |
| 親しみを覚えました 評価: |
| 青色申告に変更したものの所得や税金について知識が
ほどんどなかったので購入しましたが、とても読みやすく 楽しみながら2日で読み切りました。 この本1冊で確定申告を乗り切ることはできないですが どうも取りかかりにくいHOWTO本の副読書として購入したら 良いと思います。 覆面税理士さんの話も良く、どの程度まで経費として認められるのか 経費の割り振り方など『そこが聞きたかったのよ!』という 『ぶっちゃけ』て欲しい内容もあり、参考になります。 各テーマごとの4コマ漫画もクスッと笑えるけれど、確実に 知識が身につきます。 |
| 枝葉末節じゃなくて大きな視点が掴める貴重な一冊 評価: |
| ありそでなかった一冊。
今まで、この目線で書かれた確定申告本がないのがフシギだった。 痒いところに手が届く本が、ようやく!最高に面白かった。 もう何度か申告してて、制度はわかってるけど 「実態」「ぶっちゃけたところ」が知りたいフリーランサー、 または何らかの事業所得申告初心者に大いに参考になる一冊です。 税務調査の項なんて 「これこそが知りたかったんだよ!」と思いながら読んだし、 消費税の項、法人化の項も将来に向けての参考になった。 どうかなーと疑心暗鬼で手に取ったのだけれど、 これは買って、読んで、正解でした。 匿名の税理士先生の腹黒そうな「フッフッフ」がステキ。 |
| フリーランスになったばかりの人向け 評価: |
| この本に書かれている事の約8割は知ってましたが、残り2割は知らなかったので、
評価を「4」にしました。 でも特に個人事業主になったばかりの人にはお勧めしたいです。 内容的には230ページ程度ですが、文章でぎっしり埋まっている訳でもなく、 表や図が理解しやすく描かれているので、かなり読みやすくなっています。 それに著者と匿名の有名(?)税理士さんとの対話形式なので、 2人の会話をそばで聞いてるようで、耳からも入ってくる感じがしました。 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA
Amazon360:UK
Amazon360:Canada
Amazon360:Deutschland
Amazon360:France