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を除く
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サンプルがタダでもらえる! |
| 勉強嫌いこそ、使うべき 評価: |
| 書店で見たときは、より「単語帳らしい」フォーミュラ600と並んでて、
そっちにフムフムと目を通したあと、正直ちょっと蔑視するかんじで本書を手にとってみたんですが、 第一印象としてほんとうに絵やらゴロやらが面白くて、まるでマンガを読んでるような気分になり、購入を決めました。 僕は寝る前にベッドに横になりながら読んで勉強することに決めています。 なんというか、とても机の前でやるにはもったいないくらい、マンガ気分で読めてしまうので。 1日80語(30分前後で終わります)覚えれば7日間で一周できます。 「まったくもって」苦を感じない内容ですし、付属のCDを聴いてるうちにほぼすべてのゴロを把握することができるようになりました。 他のレビュアーの方が言われるように、確かにちょっと無理があるなというゴロは多少見受けられます。 余談にはなりますが、僕はその場合、記載されているゴロを参考に、別の語呂合わせを考えてしまいます。 そうやってゴロを自分で考え出す作業の中で、語意へたどり着くまでの経緯を身をもって覚えることができますからね。 とにかく、受験勉強の辛さを忘れさせてくれる、メンタル的な面でも最高の本だと感じています。 下ネタ満載ですし。笑 |
| 565単語という単語数は非常に魅力的 評価: |
| シモネタも多く、好き嫌いはわかれるだろうが、ツボにはまれば効果は絶大な単語集だと思われる。結局暗記になる古文単語は四の五の言わずに機械的に短期集中して覚えてしまう方がよいのだ。その際、ゴロの効果は絶大だ。個人的には名著だと思う。 |
| イイ! 評価: |
| CDを何度も繰り返して聴けば自然に覚えられます。面白いゴロが多くて飽きないし、スピード学習が可能です。これ一冊でOK!というわけにはいかなくても基本的な意味は押さえられるので決して無駄ではないと思います |
| 受験古文に適した単語帳。 評価: |
| 好き嫌いがはっきりしているこの単語帳ですが、これは使えます。ゴロあわせなので、意味が良くわからないゴロもありますが、インパクトがあっていったん覚えれば時間が経っても頭からなかなか離れません(このことについては人に合う合わぬに拠るところもありますが)。
また、センター試験や私立大での適した口語訳を選ぶ問題や他の客観問題なども、ゴロを知っているだけで解答できることが多いということが、この単語帳の最大の魅力です。565語というかなりの単語数を収録してあるので、読解にも心強い存在です。 また、単語がA・B・Cと、出る順で分かれていて、Aの単語にはインパクトのあるイラストがある上に、そのページの左側には「ゴロ文法」と書かれたちょっとした助動詞の知識や読解の助けになるような”おいしい”ものもあります。これにちゃんと目を通せば単語帳ですが文法も少しですが学べます。 |
| 今使ってますが… 評価: |
| 実は言われるほどあまり…。覚えた後は思い出す時に自在に使えて武器になりますが、ゴロを全部覚えるのは長ったらしくて大変です…。3日で168、プラス1週間で全てと簡単に言っていますが実際合わないと結構かかります。しかも現代語訳が古語1語につき1つ、最高でも2つしかなく、それ以外の意味での解釈が出たりするとおかしな訳をしてしまったりしてます…。2番めの意味でもかなり重要視しなければならないにも関わらず板野は小さくしか触れておらず、隅々まで読み切らないと100%効くとは言えない気がします(つまりそこがいちいち大変なのです)。CD付きもあって私はそれを買いましたが、暗記に効くように音声録が出来ているかといえば否ですし。聞いて覚えられる方には向くかもしれません。 ですが、これは合う人にはめちゃ合うタイプの単語集だと思います。私は古語でも英単でも“これは勉強だ、単語だ、きちんとしなければ”と構えてしまって、素直に四の五の言わず覚えるというのが苦手なのですが、堅苦しい厳かな単語集じゃ覚えられない、由来などをなぞりながら覚えるなんて苦痛という方には本当、正真正銘、天の助け。ゴロに対して素直になれるはずですから、するする来る筈です。 人によって差があります。ただ、一度ゴロを覚えればかなり武器にはなります。565個という数も魅力でしょう。 |
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