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| 今の人って 評価: |
| 今の人って、自分も含めて頭で考えているようになっているんだな、と思った。掃除は汚れたらすぐする、それは当たり前のことで、汚れたらとっさに手が出て雑巾を用意する、という行為が昔の人はできていたのではないか。けれど今は、トイレは自分の物が排泄されるところ→そこを掃除していると自分はイカほどのものでもないという謙虚な気持ちになれる→謙虚な人は人から好かれ信頼される→よい仕事がまわってくる→お金が貯まる、「だからトイレそうじは金運と結びつく」と、五段論法・六段論法で説得されなければ動けなくなっているんだと思う。だからこの手の本が大ヒットしているのだと思う。そうじ界に限ったことではない。たとえば就職・労働にしたって、自分の祖父母くらいの世代の人までは、「働くのが楽しいから働く」(昭和の名作「古都」にも、「毎日楽しい楽しい、働かせてもろて」という苗子のセリフが出てくる)という感覚があったかようだが、今どきの就職市場は、大学のセミナーで新入生たちに「なぜ働くか。それはこれこれこういう生き甲斐が得られて生涯賃金が幾ら幾らになるからだ」とソレなりに魅力的で辻褄の合った動機を用意して発破をかけることから始まっているんだもんね。そうしないと働かないから。
この分でいくと、「なぜ歩くのか」みたいな本だって売れそうだ。 これは貧しさなのだろうか。豊かなのだろうか。 そんなことを、リビングを無心になって掃除していたらふと思いました。私も同じ穴のムジナ……。 |
| イマイチです 評価: |
| 最近、そうじにハマっているのでこちらの本も気になり買って読んでみましたが、おそうじ風水と銘打ってある割には一般的な風水術に関する記載ばかりで、あまり参考になりませんでした。また、〜するのはよくない、〜のは風水的に大凶、〜するのは避ける、といったネガティブなことばかり書かれていて、掃除しようというモチベーションもあまり上がりません。読んでいて面倒くさくなる本です。そうじで運気を上げるという内容の本でしたら、舛田光洋さんの著書の方が断然おすすめです。 |
| おかたずけ風水、あなどれません! 評価: |
| 中国命理学研究家で、中国占術のコンテンツ「娘娘占宮」
(にゃんにゃんせんぐう)の監修などをされている、 林秀靜さんの本。 家のなかをキレイにおかたづけして、風水効果で幸せを 手に入れようという内容です。 もともと我が家は散らかっており、どこから手をつけようか 迷ったのですが…。手始めに、玄関とトイレのそうじから 取り掛かりました。 “玄関のたたきを水拭きした後に白檀のお香をたくといい” とあったのですが、白檀のお香がなかったので、 ユーカリのエッセンシャルオイルで代用。濡らしたぼろ布にオイルを 垂らして、たたきをふきました。トイレはいつもよりかなり念入りに ブラシで磨きました。 すると、その日のうちに自分の好きな分野の仕事がふたつ入りました。 効果としては早すぎかなぁとも思うけど、私はやっぱり風水のおかげ だと感じています。 というのも、別の日の早朝(朝5:00くらい)に玄関のたたきを水拭きした ときにも、いいことがあったからです。いつもは朝寝坊をするため 保育園に連れて行くのに四苦八苦の娘が、この日は朝7時前に 自分から起きてきました…! これらのことから考えてみると、 “おかたずけ風水をすると、そのとき自分が望んでいることが起こる” ような気がします。しょっぱなから手ごたえを感じたので、 私はこれからも本にあることを少しずつ実践していくつもりです。 |
| 実は、おそうじ嫌いでした 評価: |
| 「おそうじ」は、いやでもやらなければならない作業です 。「この部屋、なんか雑然としてて落ち着かないな」と漠然と感じているとき、この本は中国に二千年近く伝わる秘術「風水」の知識によりズバリ「ここをこう変えなさい!」と指摘し、運勢を、人生を、自分の思うとおりに改善してくれます。日常的に簡単にできるのに面倒くさいこと=「おそうじ」に向かって、さらにそれを通じて「未来」に向かって、読む人の背中をポンと押すようにやる気を出させてくれる、そんな内容だと言えるでしょう。 |
| だまされたと思って 評価: |
| トイレそうじをしてみたら、たしかに運が上向いてきた。
金運だけでなく、何をやっても前向きな流れになり、 周りに協力してくれる人もあらわれてくれてビックリ。 ほんのちょっとした心がけ、かたづけでこんなに運がアップするなら もっと早くからやっていればよかった! 著者の本の中でも、かなり読みやすい部類で、お勧めの一点。 |
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