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サンプルがタダでもらえる! |
| 面白かったけれど、知り合いには使いにくいのでは 評価: |
| 面白かったです。著者自身が行った実験話しが中心なので、楽しく読めましたし。販売やマーケティングで使われる手法の背景を、少し見せてもらったような気がしました。なるほど、そうだったのか、と思うことがいろいろ。ただ、その一方、ここで書かれていることは、自分の知り合いに対しては使えるだろうか、と疑問にも思いました。顔の見えない相手に対しては使ってみたい。しかし、自分が知っている相手に対しては、相手の顔やその人にまつわる様々なことが頭に浮かび、使うのに躊躇しそうです。。きっと、この内容は、マーケティングなど顔の見えない相手や集団に対して有効なものなのでしょうね。顔の見える相手を動かしたいと思っている自分にとっては、物足りなさが残りましたので、星4つとさせていただきました。 |
| 一読しておいて損はない 評価: |
| 書評多数の本書ですが、私は図書館で2度借りて読みました。
でも手元に置いておきたくなり、結局購入。 ポイントは、我々が「社会的」動物であり、無意識のうちに「社会的」行動をするようプログラムされているということに気付かせてくれる点だと思います。 「影響力」に「我知らず」流されないよう自覚的になるための契機を、本書は与えてくれるでしょう。 周囲の有象無象を観察し解釈するときの思考ツールととらえても面白いかもしれません。 |
| 自分の気持ちの動きもわかる 評価: |
| 拝読していると、今どのテクニックが使われて
自分がそれによってどのような気持ちになっているのかが ある程度、客観的にわかってしまう有用な書籍です。 巷には、このテクニックを応用したものが溢れ、 購買意欲を操作されていると気付けるのが怖いね。 (そうわかっていても買ってしまうところも・・・) 今までなんとなくとしか理解できなかったことが 論理的に説明されていて、事前に読了しておけば 冷静に買い物ができる気がします。 (少なくとも相手の手口をいなすことができる) また、類書として「論理で人をだます法」を 併読されるとなお一層、知識を深められるでしょう。 補足) 「影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣」が 発売中ですよ。 |
| ある意味恐怖 評価: |
| 日常生活の中にある、様々な影響力の秘密が書かれている。
どれもこれも思い当たるようなことばかりであったし、実例も紹介されているので、説得力があった。 悪用しないとしても自らが利用されないため、万人に一読する価値があると思われる。 頼みごとには「ので」をつける 高いもの=良いものという先入観 何かを得るために困難を経験した人は、そうして得たものに対して価値を置くようになる 外部から圧力を受けずに行為をすることを選択すると、その行為の責任があることを認めるようになる 自分と似ていると思う他者の行動に影響される 悪い知らせの嫌悪感は伝達者にも波及する 少し悪い情報を提供することによって信頼を得る 不安がモチベーションとなる 競争によって価値が高まる 一度手に入れたものを失う方が初めから持たされないより抵抗が大きい |
| そうだったのか・・・ 評価: |
| 以前ビジネス関連のセミナーであった人から飲み屋に誘われただ飯を食べさせてもらった。
数日後、いてもたってもいられなくなり「返報性の原則」に従い大事なノウハウを教えた。 つまり、2000円ぐらいの接待と交換に私の大事なノウハウを教えてしまったのだ。 これについては返報性の原則で書いてあって「あの時の感情はこれかー!」と合点しました。 心理学を学び実用まで考えるならこのシンプルかつエキスのようなこの本一冊で十分だと思います。 自分の心が客観的に見ることができ、心理学を用いて騙さるようなことは減りますし 人と良好な人間関係が作れます。(道具は使いよう) |
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