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| 男女逆転夫婦でも円満なら子どもが幸せ! 評価: |
| 「すくすくパラダイス」という育児コミック誌の連載を読んで、
すくすくパラダイス 2009年 07月号 [雑誌] 青木パパの気負いのない主夫ぶりにとっても感動して(しかも笑える!)、 本が出てないかなーと探したら、この本に行き着きました。 お子さんが2人とも小学生になった今と変わらず、昔から 育児に家事に真摯に向き合っているんだなと感心しました。 主婦の私より、よっぽど主婦らしいかも! 本の中で占いにみてもらい「文筆業が向いている」という 箇所があったのですがそれは合ってると思いました。 男の人だけどエラソーでもなく、懲りすぎてもいなく、 見栄もはっておらず、 子育てする日常をつづっておられます。 周りのバリバリ働いている男性に対して 「気になるし、あせる」と描かれているのも 正直でいいなと思いました。 男女逆転の夫婦であろうと、子どもは親が仲良くしながら 育ててくれるのがいちばん幸せなんだろうな、と 家族の原点を考えさせてくれました。 |
| ちがう角度から 評価: |
| 奥様の桜沢エリカさんのファンで「今日もお天気」を愛読しています!!
いつもは、奥様目線の子育てを楽しませてもらっていましたが、この本では旦那さま目線の子育てが楽しめました。例えば、同じエピソードでもご夫婦で微妙な考え方の違いなどがあって興味深かったです。それと、お互いを思いやっているところやお子さんへの愛情が読み取れて、ステキな家族だな〜と思いました。 ぜひ、続編もだして欲しいです!青木パパガンバレ〜!! |
| 単なる育児本を越えた一種のライフスタイル本 評価: |
| 子育ての参考書としても十分興味深いのですが、それだけではなく、青木家の子育てを通じて、青木流のライフスタイルや価値観を知ることができます。自然分娩、自然食、西洋薬学の否定、など、なんとなく、知識はなかったけれど、少し気になっていたことについて、青木家のこだわりを知ることができ、面白かったです。
また、専業主夫という選択について、筆者の気負いのない姿勢を知ることができます。日本の個々の家庭が、青木家のように、社会の偏見に惑わされることなく、生き様の選択ができるようになるようになれれば、と切に願います。 |
| パパの子育てって、よさそう! 評価: |
| 美龍くんがパパとママにめちゃくちゃ愛されていることがよくわかる。やっぱり男の人の育児って、大らか(大まか?)で赤ちゃんにとってはとってもよい感じ。大物に育ちそう。主夫を自負して頑張っている青木パパはほんとに男らしく立派。ビックな嫁をもらっても、飄々と自分らしく生きている青木パパもタダものでない。型にはまらず、自分達に合った子育てとライフスタイルにちょっと憧れます。 |
| 今どきの父親。 評価: |
| きっと一般人では難しいケースだと思ったが、男性も子育てに参加するのは当り前だし、すべきだと私も男性として思っている。日本で育児休暇をとれる会社はあるにはあるけど本当に難しいことであり、まず取る人はいないでしょうね。だからこの本は、女性にとっても憧れるのではないかとおもいます。奥さんに、ものすごく収入がなければありえないし、うらやましいナーーと指をくわえるしかないですね。僕も1児の父で妻と変わりたいくらい子育てに協力しているので、、。この本は著者の日記であり、子供を産んだ人なら必ずといっていいほど思うことや、日常を綴ったものです。自分の子育て日記を読み返して見るのと同じだと思いますよ。その点は読みやすくもありますが、、、、。 |
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