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サンプルがタダでもらえる! |
| 時間の使い方を見直すきっかけになる 評価: |
| 本田氏のストレスを感じさせない時間の使い方が網羅されている。
完全にそのまま導入することは難しいが、チャレンジしてみようと思わせる。 この本は定期的に読み直しておきたい一冊になりそう。 |
| この本プラスアルファがハイリターンを生むだろう 評価: |
| 最初に「レバレッジ・リーディング」を読んでからこの本を読もうと思っていたが、こちらから先に読んで正解だったかもしれない。著者の時間を投資の観点から捉えた人生の処世術と言ったところか。めんどくさがりやの著者が如何に効率のよい方法はと常に考えてきたやり方が凝縮されている。第5章以降は読み流してもよいかなとも思った。私個人としてはこの著者のやり方に「「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55」を組み合わせれば、自分の理想とする時間活用法が身につくかなと思った。 |
| 時間を投資するという発想が新鮮 評価: |
| ふだん時間を無駄遣いしている。その反省から遅ればせながらこの本を読んでみた。時間を消費するのではなく投資するべしという発想の転換がすばらしい。そうすれば一日が24時間以上に使えるわけだ。成功している人は面倒くさがり屋が多いというのもなるほどと思った。何でも時間をかけて完璧にやろうとしたら肝心なことはできないだろう。
とにかく既成概念にとらわれない、著者の柔軟な考え方に感心した。つぎはどんなレバレッジものが出るか楽しみである。 |
| 昔から誰かが言っていたような、でも初めて聞いたようなこの不思議な感覚 評価: |
| 「時は金なり」とはよく言う話だが、この本の著者ならこう書き直す。
「時は投資なり」、と。 本書は、時間を有効活用し、それによって生まれた空き時間をさらに 資格取得などのキャリアアップをめざす受験勉強に使おうという、ビジ ネスパーソンに向けた成功指南書だ。 締め切りギリギリになって筆は走り始める作家や、提出期限日に血眼 になって学校のパソコンに向かう大学生、角番になってから怒涛の強さ をみせる大関。 例の中に若干おかしなのが混じっていたかもしれないがそれはともかく、 こういう人たちってまわりにたくさんいる。私自身もそうだ。私たちがなぜ そのときになってからやる気になれるかというとそれは、「やらなければ ならない期限」が目前に迫ってきているからである。彼らのやり方は、こ の本が指すところの「パッシブ・スケジュール」に近いといっていい。迫り 来る課題を受身にこなしているだけなのだ。 著者の提案はそれとは反対の「アクティブ・スケジュール」。つまり、こ の「やらなければいけない期限」を予め自分で作っておこうではないか、 というのだ。大雑把に言えば「時間割表」だ。常に「ここまでにこれをや る!」という「課題」と「期限」を設定しておくことで、我々が締め切り前 に発揮するあの集中力を恒常的に職場や日常で発揮して、それによっ て空いた時間を、さらなる「投資」につぎ込むのだ。 他にも時間投資方法が盛りだくさんの本書を実際に手にとって見ても らいたいところだが、これをぜんぶ実践すればおそらく、持っている本 のページがふやけた後にぱりっぱりなるわ、同僚との仲は険悪になり そうだわ、著者のめざせというエスタブリッシュメントへの道は、なかな か厳しそうだ。 もちろんこの一冊であらゆるすぐに職業人が「時間投資家」になれると はいえないが、学ぶところが多かったのも事実。私も早速明日からこ の本で学んだことを、パン工場のベルトコンベアーに向かう仕事の中 で実践してみたいと思います! |
| 時間をお金と同じ捉え方で綴る 評価: |
| 本書は、時間術がテーマとなっており、「時間もお金と同じように捉えるべきものだ」
という考えが根本にある。つまり、お金を貯めたり投資したりするように、時間も 必要なものに投資し、不必要なものにはなるべくかけないようにすることが有効的な 使い方だという考え方が著者の根本にある。 また、その考えに基づいて、「俯瞰逆算スケジュール」、「時間割」、「タスクリスト」 の3つを「リバレッジ・スケジューリング」と称して、具体的な時間術も記している。 しかしながら、本書で基盤になっているのは、当然ながら、筆者のスケジュールであり、 筆者は、午前は読書やジムに充て、昼食と夕食は誰かアポをとった人とたっぷり時間をかけてとり、 午後数時間だけ仕事をする、という日課で過ごしている(本書に書いてあったとおり)。 まず果たしてこのようなスケジュールを組める人が社会全体でどれ程いるのかと考える とその敷衍性にやや疑問を持ってしまった。もし、一部の富裕層を読者のターゲットに しているのならばそれでいいかもしれないが、本書のタイトルからはそこまで読みとれない。 確かに読みやすいし、書いてある内容は分かりやすい。しかし、書いている内容にも個人的には 深みや知性を感じられず、(この本だけかもしれないが)やや「レバレッジ」という勢いのある タイトルに名前負けしているような印象も受けた本だった。 |
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