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凄絶な生還、うつ病になってよかったWうつ ~うつが、ふたりを本当の夫婦にした。~私の「うつ病」体験記 (PHP文庫 お 59-1)うつ病を体験した精神科医の処方せん「うつ」を治す (PHP新書)
「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)
光文社
2004-03-24
ユーズド ¥146 定価 [¥ 1,365]
おすすめ平均:
有名人の鬱病闘病記としては非常に薦められます
購入してよかった
うつの辛さを知って欲しい
うつ病を知る上でぜひ読んで欲しい
うつ病は誰にでもなりうる病気
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    カスタマーレビュー

    有名人の鬱病闘病記としては非常に薦められます 評価: stars-5.gif
     いわゆる有名人の鬱病の闘病記はいくつか出ていますが、その中でもこのレビューを読んでいる方、もしくはお知り合いが鬱病や抑鬱症状でお悩みであるならば、お読みになることをお勧めできる闘病記だと思います。
     まず発症のバックグラウンドがきちんと説明されていますし、その過程や症状も非常に詳しいものがあります。そして、一時的な回復と再びの発症、そして治癒までの流れもわかりやすくかかれてあります。
     特に私が特筆したいのは、高島さんの場合、自殺願望がないタイプの鬱病であるということです。鬱病や抑鬱症状の書籍を読むと「自殺願望がある」ことが鬱病の条件であるように書かれていますが、必ずしもそれが絶対的な鬱病の条件ではないことをこの書籍は示してくれています。
     情報量も多く、購入してお読みになればお役に立つのではないでしょうか。

    購入してよかった 評価: stars-5.gif
    「うつ病」についての本は書店でもたくさん並んである。
    そういった本も為にはなるが、実際に苦しんでいる人の手記を読んでみたい。
    高島さんは有名な方だけあって「まさかうつ病だったなんて…」と思ったからこそ読んでみたかった。
    今の日本じゃ、誰にでもなる確率は高い。
    読んでいて気持ちが解るだけに切ないが、希望がもてた。

    鬱患者本人だけでなく、その家族にも読んでもらいたい。
    欝は家族の支えがあって治るのだ。


    うつの辛さを知って欲しい 評価: stars-5.gif
    俳優で有名な高島忠夫さんもうつ病だった。しかも、非常に重いうつ病。
    そのうつ病の闘病内容が書かれている。私も重度のうつ病を経験したので、非常にその辛さがわかる。本書は辛さを解りやすく伝えてくれている。
    また、うつ病を再発させ、2回目のうつで相当苦しんでいる。うつは再発しやすい。一度直っても再発する可能性を知って欲しい。(私もうつの再発で今苦しんでいる)
    なかなか、うつ病の辛さというのは人に伝えにくい。でもこの本を読んでいただければ、少しはうつ病の辛さがどういうものなのか理解できると思います
    また、高島ファミリーの家族の協力の話も、うつ病で悩む家族には参考になると思います

    うつ病を知る上でぜひ読んで欲しい 評価: stars-5.gif
    うつ病はなかなかその苦しみが理解されない病気だが、実際にうつを体験した人の話は非常に説得力をもつのではないかとおもう。
    芸能人の高島忠夫さんのうつの闘病記は、うつ病の理解のうえでも大きな参考になるのではないかと思う
    高島さんはうつ病を再発させている。私もうつ病を再発させた身なので、そのときの苦しみ、辛さが非常によく伝わってきた
    ただ、5年という年月をかけてうつ病を克服したことに、私にも明るい兆しが見えた気がした

    うつ病は誰にでもなりうる病気 評価: stars-5.gif
    最近、うつ病について雑誌やテレビで詳しく取り上げられるようにもなり、うつ病が少しずつ認知されてきているようです。しかし、まだうつ病がどんな病気なのか、あるいはうつ病はなまけ病などと認識している人も多いのも事実ではないでしょうか。
    様々なうつ病の本がありますが、芸能人でうつとはほとんど無縁そうだった高島忠夫さんがうつになったこと、そしてそのうつ病という病気にの恐ろしさががわかりました。うつ病について、まだあまり詳しくない人は一読してみてください。そして、うつ病は誰にでもなりうる病気だという事がわかります。
    また、うつの話とは別に高島忠夫さんの人生を語る部分もあり、高島さんの知らなかった面、意外だった面を知ることもできました


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