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| 生きるヒント 評価: |
| 私はこの本と出会って自分の生きるヒントをもらいました。
この本と出会ったのは娘が1歳になったばかりの頃。 近所の公民館でたまたま池川明先生ご本人による講演会があり参加しました。 その時は池川明先生も胎内記憶も知らずになんとなく参加しました。 池川先生の産婦人科としての体験から基づく深いお話に、参加したみなさん涙でいっぱいでした。 この本には講演会で聞いたお話の感動が詰まっています。 胎内記憶の話を知り 娘はなぜ私を選んだのだろう?娘は何のために生まれてきたのだろう? と考えるようになりました。 そしてそれ以上に 私はなぜ母を選んだのだろう?私は何のために生まれてきたのだろう? と真剣に考えるようになりました。 あれから2年経ち 私は自分の本当にやりたい事を見つけました。 そして今それを少しずつ行動に移しています。 お母さんお父さん妊婦さん そしてこれから出産を考えているカップル たくさんの方に胎内記憶について知っていただきたいと思います。 |
| 子供のいない人にもいい本です 評価: |
| 私には子供がいないですが、この本はとてもいい本でした。
3000人以上の子どもの調査結果から分かってくるうまれる前の記憶。ママのお腹に来る前の雲の上にいるときのことまで子どもたちは回答しています。 「子ども(私たち)は親を選んで生まれてくる」 「子ども(私たち)には人生の目的がある」 斎藤一人さんや小林正観さんも同じことをおっしゃっていますが、池川先生のこの本では同じ結論を子どもたちへの膨大なアンケート結果から導かれているので、説得力が違います。 ただ、この分野はまだまだ研究の余地があるとは思います。私の妹は大人になってからも生まれる前の記憶がありますが、彼女の話によると親を選んだのではなく、祖父母を選んできたといっています。 また、兄弟は雲の上では兄弟ではなく、私は彼女から見れば雲の上では全く知らない人だったそうです。雲の上には3人いて、2人を残して先に降りてきたとも言っていました。不思議ですね。 辛い時にこの本を読めば、自分の原点に帰れそうです。 |
| 家族としてのつながりやあり方を考えるヒント。 評価: |
| タイトルには「生まれる前からの子育て」とありますが、
本書はいわゆる「誕生前から天才を育てる準備をしよう!」 と呼びかけるような胎教を進める類のものではありません。 子供は生まれる前のことを覚えているという胎内記憶を アンケートの結果などを利用して、わかりやすく説明し、 お母さん、お父さん、そして上の子供がいる場合には、 子供がお腹の中の子供に語りかけことが、子育てだけでなく、 家族のつながりを強めるためにいかに役立つかを教えてくれます。 お産や子育てに関連して否定的な感情を持ち続けている人 (流産,死産,子供との繋がり感の喪失などなど)には、 何事にも目的があり、生きること・生きていること の意味を再確認させてくれるきっかけになると思います。 また、若い世代の人には子供は生まれる前からの記憶を 持っていることが少しづつ知れ渡ってきているように 思います(だから、語りかけや繋がりを大切にしよう という行動)が、一世代前の両親などにも一緒に 読んでいただくと、さらに広がりや良い効果が 出てくるように思います。 |
| 涙が出ました 評価: |
| 池川 明先生の本はほとんど読みました。
私自身妊娠を強くの望んでましたがなかなか授からず どうして赤ちゃんが出来ないんだろう?と少しノイローゼ気味になってたとき 先生の『おかあさんのおなかを選んできたよ』を読んで大泣きしました。 この『赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと』は今までの要約というか詳しくそして分かりやすくとても読みやすかったです。 先月無事出産しましたが うちに生まれてきてくれた子もそしてかくゆう私自身なにか目的がありそして 自ら生まれる環境を選んでこの世にきたんだんぁと実感しました。 これからの子育てを大切にしようと強く決心しました。 |
| 胎内記憶のきっかけには最適だが、それを知る人にとっては不十分 評価: |
| 医療の最前線にいる先生の解説は、とても説得力があります。特にお産に対して胎内記憶を知っているのとそうでないのとはどんなに差があるのか、ということも。。しかし胎内記憶、さらには「お空の話」までをすでに理解できる人にとっては、この本はやや消化不良を起こすかな、というのが正直なところ。どちらかというと「産む側」「サポートする側」の視点が多いため(産婦人科医だから当然ですが)、子供たちが話した胎内記憶の事例が、本の中で宙ぶらりんになってるな、と思いました。構成上流産など切実なトピックが後半に来ているため、読後感がややよくない。しかし全体的には大いに評価できる内容で、タイトルを「生まれる前からの子育て」ではなく、「生まれる前からの親育て」と言った方が(僭越ながら)、読者にとっては腑に落ちるかもしれないですかね。
「生まれる前からの子育て」としては、わたしは胎内記憶の証言をもっとリストし、それらの内容から逆算してどういった育児・胎教が子供にとって最適か、胎内記憶の存在を認めた産婦人科が赤ちゃんをどうケアしていくべきかという提言ができたのではないかと思います。「お父さんの協力次第」程度の解説ではなくて、お父さんはどんな語りかけを、お母さんはどんなことに気をつけて子供と接していくのがいいのか、産婦人科は誕生前後の赤ちゃんのケアでどういったことを追加するといいのか、というのを胎内記憶を中心に、もっとしてほしかったです。でないと、胎内記憶の例が文中でまったく役に立っていない気がします。まあ、これに向き合ったら、もう2冊くらい本ができるかもしれませんけどね。 |
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