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| 持っているだけで恥ずかしい本 評価: |
| 誰にでも当てはまりそうな項目を羅列してある本。
「こういうのって自分だけじゃなかったんだ」 と安心したい人におススメ。 血液型ごとに4冊ありますが、どれも差はないので気にする必要はありません。 |
| 文の書き方が面白いんです。あと嬉しい事がありました。 評価: |
| 僕はB型です。確かにこの本はまさに僕のことが書いてあるって思いました(他の血液型のも読みました。Bの本が一番当たってる項目が多かったです。)。
でも、B型はこうだ!っていうのは違うと思います。AっぽいBもOっぽいBも、ABっぽいBもみんな立派な「B型」だと思います。だから、自分の血液型を知ったからって自分のことを分かりきったように決め付けたりされるのは、気分悪いでしょう。男女差別と同じなんじゃないかな?(いろんな男と女がいてそれでいいじゃんかって思います) だから、そういうこと(血液型で人を決め付ける)はしないようにしなきゃなって思いました。どの血液型でも最後に書いてあります。「(あたっている項目が少なくても)それもB(A、O、AB)型です。」 この本の面白いところは、文の書き方です。心の中でつぶやくような淡々とした文の書き方そして、棒人間じゃないけど、あのなんともいえない可愛らしい挿絵がいいです。あんまり血液型と性格の関係について深く考えるものではないかもしれませんね。単純にただ、僕は楽しく4冊読みましたし・・・(2人以上で読んだらもっと楽しい!)。 あと、個人的に嬉しかったことがあります。B型のこの本読んで、「自分だけだ」って思って心にかくしていた事が書いてあったから「他の人でもこういう人がいるんだ、よかった」って(別に落ち込んでたわけじゃないけど)元気になれました。だから僕はこの本になんの不満もありません。 |
| なるほど・・・ 評価: |
| 運悪く!?B型女性の部下を持ってしまい、指導に限界を感じたときに、書店に平積みになっていたこの本を手に取りました。血液型と性格には、科学的な因果関係がないことはわかっていながら、B型女性の部下を理解しなくては・・・と、藁にすがる思いで読みました。部下の行動パターンを読み解くうえで、参考になったような気がします。B型女性の部下を持って苦しんでいる方に、自信喪失する前に、読んでいただきたいと思います。おすすめです。 |
| 偏見でしょ… 評価: |
| A型は常識人というイメージが世間に浸透していますが、実際のA型の芸能人を見ると結構失言や物議を醸し出している人も多いです。
泰葉、倖田來未、あびる優、沢本あすか、山本モナ、沢尻エリカ、飯島愛、光浦靖子、中森明菜、浜崎あゆみ、竹内結子(敬称略 B型だから安倍総理が無責任に辞任したなんて書いた雑誌もあったけれど、その後A型の福田総理の方が短い任期で職務を放棄してしまったでしょう。 それなのにB型やAB型ばかり批判の対象になるのは単純にA型の人が多いからではないですか。 職場や学校で軽い気持ちで話題にしたとしても本質的にはセクハラやパワハラと同じ類のものでしょう。 結局無責任な人間がその影響も考えずに一方的に言いたい放題言ってるだけ。 でもこの手の本は金になる限り出続けるでしょうね。 |
| B型ってそうじゃないよ、とムキになって反論するところが既にB型 評価: |
| 血液型で性格相性云々ってのは全くの嘘八百、マイナスイオンより始末に負えない疑似科学、赤血球の表面抗原風情に行動様式まで規制されてたまるかってんだと思いながら、あれこれ書いてあれば読み進むうちに思い当たる節は誰でも出てきて当然、科学的根拠は無いのだと理性では否定しつつも何故か笑えるこの不思議、終いには自分がかあいく思えるってんだからどうしょもない単純さんねえ、B型ってのは。 |
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