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| 船井さんの信頼するチャネリング 評価: |
| この本を拝見するのが遅れたのですが、船井さんはとても分かりやい文章をお書きになるので、理解力の良くない私でも消化しやすかったです。船井さんの生き方も、誰でもその気にさえなれば努力して実行できるものなので、とてもためになりました。
私個人は、船井さんはチャネリング情報の多くを信じていらっしゃるのだろうと勝手に予想していましたが、信頼できるチャネリングは1%にも満たないと思っていらっしゃるということには驚きました。実際にその分母となる数が分かりませんので、信頼できないという多くのチャネリングが実際にどのくらいの数になるのかは私には分かりませんが、その中から1%にも満たない本物を見分けるのはとても凄いことだと思いました。 私はまだチャネリングが信頼できるかどうかを見分けることができませんが(もちろん、恐ろしい予言をしたり、何かを買わせたり、他人に悪いことをするのをそそのかしたりするようなものは変だと分かりますが)、船井さんの説く生き方を実践していけば、見分け方も自然にできるようになっていくのかなと思いますので、努力していきたいです。 |
| 初めての船井world 評価: |
| 最近のアセンション関連やブログ等を見てよく思うのは、何かオシャレなイメージに捉えられていたり、依存的であったり 自慢めいたメッセージを発信する人々が結構多いように感じられる ということでした。
この著書を読み、アセンションといわれるものは 結局自分の意思の問題、自身の行ないと決意の問題ではないのか?と 改めて気づかされます。 ここで紹介されている田村さんの詩集 「創造からのメッセージ」 に惹かれ、私も是非読んでみたいと思ったのですが 既に廃版。ユーズドでは結構な値がついており、私のような貧民には残念な話でした‥ “正法” の井出さんは 空手の芦原会館の内弟子だった方なのですね。お話はとても崇高ですが、少し堅苦しさも感じられました。 私には、船井氏の著書を始めて読む機会となりました。初めは 「あぶない人ではないか?」 というイメージが 少なからずありましたが、じっくり読んでみると、なるほど信望を集めるだけのことは有るな‥ と感じましたね。 読んでいる間じゅう、ずっと頭がビリビリしてα波らしきものに覆われ シビれ通しでした。 船井氏のHPもよく読んでいますし、何んとなく船井worldにはまりそうです。 |
| チャネリング 評価: |
| 船井さんの本は心霊と言うよりチャネリングに関する本であり、霊と言うより宇宙的に世界を捉えた本になっているのが特徴だと思います。
霊的に手助けをいただくと言うより、宇宙的な世界に於ける指導を与えていただくと言う感じがします。 船井ワールドに関心の有る方は、是非読んでみて下さい。 日本の経済を支える独りの人間の思想を伺う事ができると思います。 |
| アセンションって何ですか? 評価: |
| 最近スピリチュアルやニューエイジに興味を持っている人達の間で話題のアセンション。そのアセンションについて、宇宙の知的生命体からのチャネリング(チャネラーを通じた通信)による情報を元に、推理したもの。2012年の末辺りから本格的にアセンションは始まり、人類と地球は進化する可能性があるとのこと。そうした情報が世界中のチャネラーから寄せられているのだそうです。また、坂本政道氏のモンロー研究所によるヘミシンク(体外離脱ができる音響技術)体験談の中でも、地球のアセンションを観察するために、宇宙の知的生命体が四次元以上の地球周辺に集まっているのが確認されているそうです。船井幸雄さんの著書「人は生まれ変わる」(ダイヤモンド社)の中でも、ヘミシンクで何人かの人達が見てきた、2020年の地球の様子も書かれており、参考になります。
船井氏が自身の経験から学んだ、信頼のおけるチャネラー(地上の人間以外の知的生命体と交信できる人)の選び方も書かれています。信頼のおけるチャネラーは1%程度だと船井氏は言います。心霊現象を科学的に研究している人達の間で、信頼のおける霊界通信(チャネリング)が1%に満たないと言われているのと同じですね。それぐらいの厳しい基準を満たしていなければ、一々関わっていられるほど人間は暇ではないのも確かだと思います。代表的なチャネリングの一つである「シルバーバーチ」についても触れられています。この本の中で船井氏は信頼のおけると思われる二人のチャネラーと対談されています。 アセンションが起きたらこうなるのではないか、という推測と、もしアセンションが起きても起きなくても、人類がこれからどう生きるべきかについての指針にもなっています。フィクションだと思って読むにも、非常に面白い本だと思います。 この本の中で紹介されている、「ハトホルの書」「アセンションの時代」も非常に素晴らしい本で、お勧めです。 |
| 来るべき2012年のアセンションに向けての指針 評価: |
| 船井幸雄先生のこの手の本は、個人的に非常に好きだ。
アセンション、カルマ、プレアデスなどのキーワードが出てくると、本当にワクワクしてくる。 船井幸雄先生が常々おっしゃっている言葉と、非常にシンクロニシティーを覚える本を 最近読んだ。ミシェルデマルケ氏の本だ。ぜひ、こちらもお勧めしたい。 |
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