|
|
この検索結果をブログに掲載する
|
サンプルがタダでもらえる! |
| ユビキタス社会の成れの果て 評価: |
| 筆力、知識ともに最高の作家さんでした。
たしかにメタルギアシリーズのファンだけあってそのような臭いのピースが散りばめられていますが面白い作品である事に変わりありません。 値段分の価値もありますし、なにより重厚なテーマが最高です。 ・・・・・・アメリカで出版したらすごくいいと思うんだけれどなぁ・・・ |
| 不思議と読ませる文章力 評価: |
| 次作の「ハーモニー」も同じだが、文章が大変うまい。話としてはウジウジと悩める男の物語なのだが、文章がうまい上に、博学。ついつい引き込まれていく。幅広い知識とたくさんの好奇心が著者の背景にあると見た。
文章は簡潔で無駄が無く、わざとらしさがない。知識をひけらかすような下心が見えない。感心した。著者のプロフィールがなぞめいているが、今後の作品にも大いに期待したい。 |
| 期待しすぎました… 評価: |
| 村上龍「五分後の世界」のようなものを想像していたのですが、
かなり違ったようです。 SF的素養はないので、リアルな戦闘描写やカオスな世界観を期待していたのですが。 特殊部隊員が自分の仕事(暗殺)についてうじうじ悩んでる姿は あまりかっこよくはないかもしれませんね…。 さらに主人公のトラウマとして、 母親の延命措置を止めたことがあるわけですが、 どうにも陳腐かなぁ。 死の世界の描写にも正直ウンザリしました。 著者の方の言語学についてのくだりが相当長いので、 言葉について興味のある方は楽しめると思います。 |
| 盛り上がりに欠ける 評価: |
| 心理描写、状況描写はえぐいくらい素晴らしく(特に残虐表現)
SFらしさもちゃんと世界観が統一されていて良かったのですが 物語としては、盛り上がる部分が弱くて、物語に引き込まれる という感じがする前に、終わってしまったのが残念でした。 王道的な主人公活躍モノを期待すると、期待はずれに終わりますが そうでないのが好きな人は、はまる感じはしましたね。 |
| まさに虐殺器官 評価: |
| 文章力がありますね。心理描写がうまいです。ただ、もう少し情景描写をしてもいいと思いますが、総じて高い文章力があります。 ストーリーとテンポもよいですね。特にストーリーは逸材で、これがデビュー作らしいので今後、かなり期待ですね。 近未来の軍、情報統制、それに虐殺器官。リアリティがありました。 ただ、なんとなく某ゲームに似ている気がしないでもないです(笑 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA
Amazon360:UK
Amazon360:Canada
Amazon360:Deutschland
Amazon360:France