|
|
この検索結果をブログに掲載する
|
サンプルがタダでもらえる! |
| 社員食堂で号泣してしまいました。 評価: |
| シリーズ1作目の「俺たちに明日はない」より
すごーくおもしろかったです! こんなこともあるんですね。 タイトルになっている「借金取りの王子」では、 会社の食堂でひとり、号泣してしまいました。 泣きへの誘導がしっかりしていて、 わかりやすく泣けるので、スカッとします。 生命保険会社の男、消費者金融の男の会が、 心模様がよくわかって、入り込んでしまった。 旅館の会も、いち女性としてよくわかって良かったです。 各界の知られざるしくみ(?)が知れるのも面白い。 現在勤めている会社もリストラ中なのですが、 楽しく読み終えました(笑)。 会社の良いも悪いもわかってきた世代の すべての人におすすめしたいです。 |
| 一読の価値ある!! 評価: |
| 一言でいえば、面白かった!
前編の「君たちには明日がない」よりすごかった! 短編でありながら、驚かせるところは驚かせ、 終わり方の余韻も素晴らしい! とにかく是非読んでみてください! |
| 続きです、 評価: |
| 「君たちに明日はない」の第2弾リストラを請け負う会社の村上真介が仕事で知り合う相手とのテンポの良いビジネス小説です。リストラという非常に重たい話題を扱いながらもエンターテイメント性が高い、それでいてエンターテイメントだけではない人物観察もあってなかなか面白かったです。もちろん今回も一筋縄ではいかない仕事に、相手に首切りを勧める嫌な仕事です。
それでも村上の葛藤はあるものの、それを隠す明るさに、彼女で年上の陽子の物の考え方に共感持てました。ドライでなければならない場面と、能天気になってリフレッシュできて楽しめる時間の必要性が。オンとオフの切り替えの重要性は私も仕事をしていてつくづく感じます。 今回は中でもタイトルになっている「借金取りの王子」の話しが1番面白く、短編小説としても良かったといえる完成度だと思います。村上と陽子のような関係に近い王子と店長の関係、その後の2人の関係も含めてなかなか面白かったです。ほろっとさせる話しで、臭くないです。また、「辞めても死ぬわけじゃない」というのがまた良い言葉で、それを乗り越えてしがない男がかっこよく見える話しも個人的には大好きです。退職金がもらえるのってとても羨ましい制度です、自営業ではありえませんしね。 果たしてこのシリーズはこれで終わりなのでしょうか?私としてはもう少し続くのではないか?と思うのですが。村上の社長である高橋の切れ者加減とこれからが気になるところです。 前作「君たちに明日はない」が面白かった方にオススメ致します。 |
| 満足です☆ 評価: |
| 注文してすぐ手元に届いて驚きました。
新品同様でとてもきれいな状態でした。 ずっと読みたいと思ってたので大満足です! 安く手に入ってしかも新品同様でとっても得した気分です。 ありがとうございました!! |
| 社会人でこの本を読んで泣けないやつはいない 評価: |
| 前作「君たちに明日はない」も面白かったですが、続編である本書は最高に面白く、そして
泣けます。他の方も指摘している通り、前作は主人公である真介と陽子の関係が主軸である のに対して、今回はリストラされる人達がメインです。 同じことばかり書くのもどうかと思うのですが、やはり「借金取りの王子」はかなりお勧め です。個人的な話になりますけど、この池口店長、もろに自分の好きなタイプの女性だった ので、尚更感情移入してしまいました。 唯一難点を挙げるとすれば、これは完全に「君たちに明日はない」の続編と言う位置づけ なので、真介と陽子の関係は自明のものとして描かれているため、この本だけ読んだ方には 分かりづらい点があること。続編だから仕方ない、と言われればそれまでですが、続編とは どこにも書いていないわけで、偶然この本を手にした人は戸惑うのではないでしょうか? それにしても垣根涼介氏の芸域の広さにはびっくりです。 |
Amazon360:Japan
Amazon360:USA
Amazon360:UK
Amazon360:Canada
Amazon360:Deutschland
Amazon360:France