マウスポインタを合わせると商品画像が拡大する、アマゾン買物支援サイト
Amazon360(アマゾン360)
さらに詳しく検索

レベル7(セブン) (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
1993-09
価格 ¥ 900 / ユーズド ¥ 1 定価 [¥ 900]
おすすめ平均:
タイトル勝ち(負け)
予測できるオチ
読み出すと止まらない一冊!!
レベル7(セブン) (新潮文庫)の関連商品
  • 魔術はささやく (新潮文庫)

  • 龍は眠る (新潮文庫)

  • スナーク狩り (光文社文庫)

  • クロスファイア(上) (光文社文庫)

  • クロスファイア(下) (光文社文庫)


  • この検索結果をブログに掲載する
    サンプルがタダでもらえる!


    カスタマーレビュー

    タイトル勝ち(負け) 評価: stars-5.gif
    「レベル7」という題名と、導入の記憶喪失の二人と腕に刻まれた文字の入りは凄く良く、物語への期待感が膨らむ。…がしかし、その後、明らかになっていく「レベル7」の正体がうーんいまいち。「レベル7」の意味は、中盤でだいたい予想がついてくるし、それも裏切ってくれるのかなと、期待して最後まで読んでも、それを裏切られる事はなかった。登場人物のそれぞれの思惑は最後まで「ツイスト」したが、つまるところの黒幕は変わらず。しかも小悪。

    予測できるオチ 評価: stars-5.gif
    レベル7という題名がウリなわけだから、もっと「なるほど、そういうことか!」というオチが必要だと思うんだけれど、見事な尻すぼみ。
    それと、文章からオバサン臭さがにじみ出ている。ゆえに登場人物の中でオバサンだけが輝いている。活き活きとしている。
    無駄に長いし、オススメは出来ません。

    読み出すと止まらない一冊!! 評価: stars-5.gif
    まず、全く先の読めない始まり方が良い!!
    そして想像しやすい!!本当に頭の中でリアルに物語が繰り広げられてました。
    最後も、「ん?」っていうオチじゃなく、ド派手なクライマックス。
    そしてどんでん返し!!!!!是非騙されてください。
    本読むスピードがものすごく遅い私ですが
    (よしもとばななの158ページの本を読むのに1ヶ月かかりました・・・)、
    656ページあるなかなかの厚みのこの本を3日で読み終えました。
    それくらいさくっと読めてしまう読みやすさ!なのに面白い!!
    読み終えた瞬間「うゎ!コレはやばいわ!」とついつい言葉に出てしまった一冊です。

    サスペンスとして読むなら充分に楽しめる作品です 評価: stars-5.gif
    「レベル7」という言葉に隠された謎とは?
    失踪した女子高生と、記憶を失った男女が織り成すサスペンスです。
    サスペンスとしてみれば、謳い文句どおりツイストに次ぐツイストで、
    ページをめくる手が止まりませんが、ミステリーとして冷静にみると、
    いくつか気になる点があります。

    実際には、こんな手の込んだ事はしないだろうなという気がします。
    この作品のタイトルでもあり、読者を引き付けるキーワードである
    「レベル7」という言葉も、物語の中ではあまり重要な要素では無
    かったりします。

    終盤の展開は、先が読めてしまいます。もちろんそれは、安っぽい
    作りなのではなく、計算された伏線が張られていて、巧みに読者を
    リードしているからなのですが。

    犯人の結末も、納得できない部分があります。
    登場人物たちは、これで満足したのでしょうか。

    作者の長所である登場人物の描写の上手さや、緻密な構成により、
    ミステリーとしては粗もありますが、サスペンスとして読むなら充分に
    楽しめる作品です。

    加速するおもしろさ 評価: stars-5.gif
    奥が深く意外性もあり整合性も取れており、非常によく練られたおもしろいストーリーでした。

    残念なのは、構成上仕方ないのですが、序盤は話的に何が何やら全く分からない状態が延々と続きます。しかも、何が何か分からないだけに読んでる方は常に???状態でリズムに乗れません。そのせいか、ついつい、そんな風景描写いらんでしょ、とイラついくることが多々ありました。話の展開が見えなさ過ぎて途中で投げ出そうかとも思いました。

    が、話が見えてきて波に乗りだすともう止まれないような感じで引き込まれていきます。前半を我慢?して乗り越えた甲斐がありました。

    ただタイトルの『レベル7』という言葉や『レベル7まで行ったらもう戻ってこなくていいんだよ』という意味深な台詞が、実は大した深い意味がない(というか普通に想像通り)なだけに、少しがっかり。。

    しかしまあ、クライマックスの走り抜けるようなおもしろさは一読の価値あり。


    関連商品

  • » ジャンル別 » 文学・評論 » 著者別 » 日本の著者 » ま行 » » 宮部みゆき »
  • » ジャンル別 » 文学・評論 » 文学・評論 全般 »
  • » ジャンル別 » 新書・文庫 » 文学・評論 » 日本文学 » 近代文学 »
  • » ジャンル別 » 新書・文庫 » 著者別 » 日本の著者 » ま行 » 宮部みゆき »
  • » ジャンル別 » 新書・文庫 » 出版社別 » さ行 » 新潮社 » 新潮文庫 »
  • » By Publishers » 新潮社 » 全書籍 »
  • » Refinements » Browse Refinements » Format (binding) » 文庫 »

  • Amazon360について  ブログパーツ
    developed by web2.0的ラボ and powered by amazon web service

    Amazon360
    Amazon360:Japan Amazon360:USA Amazon360:UK
    Amazon360:Canada Amazon360:Deutschland Amazon360:France