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サンプルがタダでもらえる! |
| 商品は美品で、対応は迅速丁寧でした 評価: |
| 商品はすぐに手元に届きましたし、オーダーした本も美品だったので、とても信頼できる方から譲っていただけたこと、感謝しています。 |
| 江國ワールド 評価: |
| みんなそれぞれの家庭にも他者から見れば「??」というところはあると思う。決して宮坂家は変わった家族でないと思うなぁ〜。 何でもないような日常をさらりと尚且つ魅力的に書き上げる江國さん(しかも読みやすい)に脱帽! この作品のイメージは全体的に薄〜く青みがかっている、木枯らしが吹く秋にあったかくした部屋でゆっーくりじっくり読みたくなる、そんな家族のお話です。 みんなで買い出しに行き、焼売を作る場面 大好きです。 フルーツパーラーやら資生堂行ってみたいなぁ。。 ちなみに深町がスキー土産で買ってきたお菓子、あれはおそらく山形名菓かと思われます…。 |
| 家族というミステリー 評価: |
| 主人公はかなりテンションの低い人物のようです。
その目線から見えてくるものは、私たちが日常では見落としているものばかりです。 家族というもの中でミステリーを表現するということに感銘を受けました。 江國さんの他の作品が個人の心が豊かに語られている比べ異色作だと思いますが、 一番好きな作品です。 |
| タイトルを見ただけでひきつけられる 評価: |
| タイトルを見て、「あ・・・これは面白いな」と確信。私の中で『神様のボート』を超える江国作品はないだろうと勝手に思っていたわけですが、危ういです。江国さんの描く家族像はとてもすき。作品によっては壊れていたり、壊れているんだけど気づかないふりをしていたり、と危うさがあるものも多いですが、それでもいい。ただ、いい。
江国作品はすき・嫌いが大きく分かれる作品なので友人にはなかなか勧めづらいのですが、江国さんファンなら是非読むべきです。いや、何度でも読めるように買うべきです。(私は図書館で借りてから買いましたw) |
| タイトルのイメージとは逆に 評価: |
| 読後は『あたたかい』気持ちになる1冊。
父、母、3姉妹+小さい弟の6人の家族のお話。 ひとりひとり、それぞれ個々の生活がありすべてが順調 と言うわけではない。 けれど、家に帰ると、家族は他の家族の味方で、絶対に味方なわけで (世間では少し不自然でも)そこが読んでいて一緒に安心できる 味方であるだけでなく、兄妹はとても仲良しで お茶をしたり、一緒に並んで階段に座ったりと同じ時間も共有する そんな場面は羨ましくもあり、微笑ましくもある 家族なんて、家族の数だけ色々な形があり、どれが変でどれが素敵とは 一概に言えないが、この家族のようにちょっと変なところもあるけれど 家族全員がいつも家族を思いやり、仲が良い様は『しあわせ』と言う言葉を 思い出す |
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