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サンプルがタダでもらえる! |
| 性質が悪い 評価: |
| 9巻まで読んでのレビューです。
一言で言いますと、病的な作品です。 私としては個人と社会との関わりというものは、全然、この作品が語っているような あり方でなくても構わないと思うのですが・・・。 作中の世界観が徹底的に生存競争に基づく原理の元にあるということから 作者は確信犯でこの作品を描いていると思われます。 多分、この作者は現代の社会のあり方を嫌悪している方だと思うのですが、 否定の仕方がタナトス的な方法をとっているので性質が悪いです。 極限の閉塞感を自虐的に楽しみたい読者にはお勧めです。物語もよく出来ています。 でも、この作品には自由という視点が完全に抜け落ちてますので、 この作品を読んだ後にドストエフスキーの作品でも読むことをお奨めします。 |
| 生命 評価: |
| 楽しいとか 面白いとか 確かにそれはそうなのだがなにか違う気がします 読むべきなのでわ そんな気がします 興味があれば是非 |
| ガッカリ… 評価: |
| 評価が高かった事と友達に勧められので買って読んでみたけど…正直、面白くない。 この漫画の事を名作って言ってる人がいるけど…その人は面白い漫画を読んだこと無いのかな?? 先なんて、だいだい予想出来る。 後味が悪いって言ってる人がいるけど、そこまで内容が濃くない。どちらかと言うと、薄っぺらい。ペラペラ。 全くオススメしない作品 |
| 作者 評価: |
| 嫌いな部類に入る作者です 他の方も書かれてますがインタビューも作品も自分に酔いすぎ 「高尚な事書いてる俺スゲェ」オーラがぷんぷん香ってきます 内容はケータイ小説と変わらんのに |
| 死の美化と共感 評価: |
| 色んな意味で問題作だった「なるたる」の作者さんの、これまた問題作
個人的には好きではない。ドラマは三文芝居であり、小児病的な精神の持ち主を描く時だけ人物は生き生きと描かれている。つまり、作者がそういう人なのだ。 一つ例をあげる。チズの回。チズは実に生き生きと描かれている。自身の復讐のために、世界の滅亡など些事であるとばかりに殺しまくる。人間が描かれていてすばらしい。けれど、姉の造詣になると途端に陳腐だ。姉という人間がどういう人間なのかさっぱりわからない。ただの記号、体よく作者の意図した方向にドラマを動かすための人形にしか見えない。そして、先生。先生の語る言葉は、子供の我侭そのものである。けれど、作者はこれを否定できずにいる。 つまり、作者は、心情は世界に一人(チズ)であり、他者(姉)は書割であり、振りかざす理屈は子供じみた先生を超えられない。 別に悪口を言ってるわけではない。この作品に多くの共感が得られた、ということが価値なのだ。共感を得た人は、得られたことに価値があり、与えられた材料で考える機会を得る。共感できなかった人は、こうした作品に鋭敏に反応する人たちを知りえたという価値があり、同じく考える機会を得る。 与えられた機会を活用するかどうかは本人次第ということで。 ただ、「自分の身近な人を守るために(相手を殺して自分は死にます)」って、石原慎太郎と同じなんだよね(^^; 比較的若い層が、あんなヒヒ親父とおんなじ考えに染まるのって、ちょっとイヤ(笑 |
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